名古屋グランパス

グランパス日記 第30節 横浜FC戦 ハイライト動画 好調の最中に落とし穴


グランパス日記 



リーグの中盤戦で金沢FCにまさかのミスを2連発で3-2逆転負けした日から


全く勝てなくなり、その後の6試合で勝ち点3しかとれなかったことで



優勝戦線から離脱したグランパスが再び息を吹き返したのは





第25節の熊本戦。





ここから怒涛の5連勝で2位アビスパ福岡を撃破。



2位と勝ち点9差という絶望的な状況からとうとう勝ち点差5の3位につけて



もやは今のグランパスの勢いからするに2位は固い。





どこのサイトでもそうささやかれるくらいグランパスはJ2に来てから過去最高に


勢いがついていた。




ここで迎えるは横浜FC





難敵ではあるけどおそらく勝てる相手。






前半の10分にカウンターからいきなり失点してしまい0-1



ここまでディフェンスがだいぶ安定してきたというのに序盤に失点する癖は


なかなか治らない。





しかしグランパスはこっからの攻撃力が強い。



前半のうちにPKからシモビッチが決めて1-1の同点。





そして田口がCKからヘッドで決めて2-1




すぐに逆転して後半へ。





が・・・・・




前半から気合が入っていたグランパスの田口はけっこうギリギリのスライディングを



繰り返していた。




それで後半10分。




田口がスライディングでこの日2枚目のイエローカードをとられてレッドカードで退場。




これ、結果論やけど相手が意図的にこけているのでイエローカードに相当する


スライディングかと言われたら違う。





が、前半から気合でギリギリのプレーをしていたことが伏線となってレッドカードに


なってしまった。




後半の10分で10人はきつすぎる。




個人的にサッカーで10人のチームが運動量により1人少ないのをカバーできる限界って



15分やと思う。



この時残り時間はまだ35分間もあった。




そして4分後に同点にされるんやけど



運悪くすぐにかなりコースの良いシュートを打たれてしまうんですよね。。






この試合は勝てる試合をみずから自滅にしてしまった感がすごい強くて


すかもスコアも金沢戦と同じく2-3





この時すごくいやーな予感がしたんですよね。




この試合が悪い流れを再び引き寄せる試合になってしまったことは



今だからこそ、はっきりわかる。









ハイライト



J2  第30節  グランパス VS 横浜FC













 

グランパス日記 第29節 決戦!!アビスパ福岡戦!!! ハイライト動画


グランパス日記



J2からJ1へ、キビシイ戦いを強いられているグランパス。



中盤戦で直接対決にことごとく敗れて一時は自動昇格をあきらめかけました。



が、ブラジルから司令塔のシャビエル・マリノスからセンターバック待望の主軸新井


そして韓国人のDFイム君を加えてから復活。




目下3連勝で2位アビスパ福岡との直接対決の日がやってきました。




1位の湘南をひきづり下ろすのはもう厳しいので現実的に考えて福岡との直接対決までに


勝ち点を縮めてから直接対決に勝つ。



これしか自動昇格J1への道 2位以内最後のシナリオです。




シナリオ通りここ3試合で3連勝、現在福岡との勝ち点差は8



逆転への望みはここしかありません。








福岡との前半戦の直接対決は悔しい審判のジャッジのせいで1-3の逆転負け。




しかしあの頃の名古屋とは今は1味違いますよ。





名古屋ホームで行われた1戦。




前半の10分に福岡にボレーを決められて先制されますが



ここ数試合攻撃力最強の名古屋攻撃陣が0点で黙ってるはずがない。




前半にシャビエルのCKをシモビッチが押し込んで同点。




そして後半、シャビエルのヒールパスから秋山が中央へパス。



これに走りこんだ青木がゴール!!!



これで青木は5試合連続ゴール!!!





そして新井とイムのセンターバックになってからホント守備が安定した


こともあって福岡の攻撃を抑えます。




福岡でストライカーのウェリントンがヤバいという声が多いですが



僕は神戸から復帰した石津が決定的な仕事をする嫌なプレイヤーやと思います。




後半20分に石津のシュートを楢崎がファインセーブしたのがでかかった。





終盤にシャビエルのCKをイム君が押し込んで3-1.





全開の悔しい負けスコアをそのままひっくり返して3-1でグランパスが勝利!!




これで4連勝!!!



順位は3位。




いまだ2位福岡との勝ち点差は5ありますが今のグランパス攻撃力を考えると


J2ではとびぬけているのでこのまま勝ち点を量産して終盤戦には



福岡と同じくらいの勝ち点になっているのではないかな。





だれもがそう思うくらいこの時のグランパスの好調さは際立っていました。





ちなみにシャビエルはこの日1アシストで6試合で3ゴール8アシスト




まさに神様シャビエル様。




しかしこのあとグランパスは予想に反して失速することになろうとは



この時は誰もが予想しなかったのであった。







ハイライト   第29節  名古屋VS福岡


























 

グランパス日記 第28節 日本サッカー史上最大の誤審の瞬間を見よ!!! ハイライト動画アリ


グランパス日記




先日行われたフランスリーグ で無敵の強さを誇るパリ・サンジェルマンの選手がレッドカードで



退場になりました。




ある選手がディフェンスのプレーでイエローカードを主審に提示さたんね。


そのプレーに対して納得できないから主審に暴言を吐いて退場とか


イエローカードを叩いたりしたら退場とかはよくある。





今回のケースではイエローカードを提示されたことに対して 「なんで??」


っていうジェスチャーの時に不運にも主審がしまおうとしたイエローカードに手が


当たってしまい偶発的にイエローカードを叩き落したことに対してレッドカードが提示された。





この行動に関してフランスサッカー界では 「サッカー史上最も不可解な判定」


とか色々言われているみたいやけど




そんなのくらべものにならないような不可解判定がこの試合で出現することになるわ








ぜひ決定的瞬間の動画が下にあるから見てほしい。















ーーーー日本サッカー史上最大の誤審ーーーー







グランパスは現在J1を目指して自動昇格圏内の2位以内をめざして戦っていますが



2位福岡との勝ち点差は9


二桁離れてしまったら終わりです。




そんなギリギリの状態の中で25節ロアッソ熊本に青木のスーパーゴールで勝利。





26節の愛媛FC戦では両チーム合わせてのゴールがJ2リーグ史上最高ゴール数を


記録する壮絶な点の取り合いの末に勝利。






ハイライト



J2リーグ26節  名古屋グランパス VS  愛媛FC ハイライト


















そして27節では難敵、松本山雅を前にして完成度の高い素晴らしいパスワークで


5ゴール爆勝!!!

















3連勝で今シーズン2回目かな。これはいけるんじゃないかっていうデカい波が来た。



風間監督のパスサッカーが浸透したこと。ブラジル1部リーグの10番 シャビエルを



獲得してSクラスの司令塔を手に入れた事。マリノスから新井をレンタルして



守備の柱がしっかりしたこと。








この波で行けるところまで行くしか自動昇格のチャンスは無いと思う。



ライバルのアビスパ福岡も3連勝で勝ち点差9の差は変わらず。





次の次のアビスパ福岡との直接対決が今シーズンを左右する大一番になるでしょう。





そのためにも28節の町田戦は絶対に良い流れを絶ってはいけない。








雨の降るアウェースタジアム。






町田はJ1しか見てない人からしたらほとんど知らないチームやろうけど


欠点の無い良いチームやと思う。



僕が今年スタジアムまで足を運んだ試合が町田戦やった。





さて、町田が良いチームでもここ数試合のグランパスの攻撃力爆発っぷりをみると


負けるイメージが湧いてこない。





が、この試合の主審はアウェーでのアビスパ福岡との大一番。



今シーズンの中でも5本の指に入るくらい重要な試合の時に明らかに不当なレッドカードで



試合をぶち壊しにした、あの因縁の主審やった。




調べてもらったら分かるのであえてここではその主審の名前は明かしませんが


もう2度とグランパスの試合に現れないでほしいって本気で思ったわ。なのに。






試合は雨のコンディションでグランパスがパスサッカーに苦戦する中で


ホームの完成を受ける町田が右からのクロスをうまくボレーであわせて先制。0-1.





サイド攻撃から失点するのや先制とられるのは今季はもう見飽きたわ。




しかしここ2試合で12ゴールとバケモン級のゴールを量産しているグランパス攻撃陣が



このまま0点で終わるわけない。





前半にシャビエルのスルーパスをシモビッチが決めて同点




そしてシャビエルのフリーキックを新井がヘッドで合わせて2-1の逆転




さらにシャビエルのフリーキックを青木が合わせて3-1





なんかポンポンと3点立て続けに入って3-1で後半へ。





これでシャビエルは5試合出場で2ゴール7アシストか・・・・・バケモンやな。






後半もこのままいってもらえたら良かったんやけど町田の攻撃・守備が良くて



後半は押される展開。



その中で楢崎が反応できない素晴らしいミドルシュートとサイド攻撃から2点返されて



同点に。




雨が強く降るなか終盤戦の重要な時間帯にさしかかったころ、事件が起きました。






この試合のハイライトをはっておきます





J2 第28節 名古屋グランパス VS 町田ゼルビア















試合の終了間際に差し掛かった時、グランパスの青木がワンバウンドしたボールに走りこむ



完全に抜け出して終了間際に相手GKと1対1の大チャンスにつながるプレーやったのを




町田の選手はファールで青木を倒した。





得点機阻止は重大な反則行為で主審は迷いなくレッドカード。




が、倒した選手は町田の守備の要でキャプテンの選手。



しかしレッドカードを提示されたのは他の選手。






状況的にもシチュエーション的にもレッドカードに値する反則やったのは間違いないんね。





で、実況の選手も5番が退場になるって言ってるし、テロップでも5番にレッドカード


が提示されてるんね。




が・・・・・・なかなか退場させない主審。





そしてその後他の選手を退場させるという事態が発生しました。





町田の選手は2人で青木にプレスしにいってて5番が意図的に明らかな反則行為を



してるんね。で、挟んでたもう1人の選手にレッドカードが提示されたんじゃないんです




その後ろを走ってただけのまったく関係ない選手にレッドカードが提示されるという前代未聞の


異常事態。





町田サイドの監督やベンチでさえ5番が退場になるって理解しててすでに交代で入る


守備の選手も準備してたんです。



この後しばらく試合が中断し、最後のラストワンプレーのFKを直接シャビエルが



決めて4-3で勝利!!




グランパス的にはシャビエル様!!!!って感じです5試合で3ゴール7アシスト






が、町田のホーム大観衆はもちろんグランパスのサポーターまでもが試合終了と


同時にどよめきとブーイングのなんとも言えない雰囲気につつまれた。





この主審はもはやグランパスだけじゃなくて日本のJFL以上の試合には関わらないで



欲しい本当に。






では、問題のシーンが明確に記録されている動画をどうぞ





















グランパス日記 第27節 松本山雅戦 先制ゴールのパスワークがヤバすぎる!!! ハイライト動画


下のハイライト動画で先制ゴールの圧巻パスワークを観るべし!!






グランパス日記



J2からJ1への昇格へ戦うグランパス。


リーグ序盤は昇格できる2位につけていましたが中盤戦の上位直接対決で連敗し


一時期8位まで順位を落としてもうだめだっていうところまで行きました



そこでグランパスはシーズンの途中やというのに守備の選手を一挙5人


中盤の選手を3人で8人の選手が移籍もしくはレンタルで放出。




もともと人数が2人くらい多い状態で始まった今シーズンでもシーズン中に普通は


2人~3人抜けるかどうかなんでこれは間違いなく異常。




かわりに他チームとの争奪戦を制して加入してくれた高校生の大垣君


そして早稲田大学在住のサイドハーフ 秋山君


そして絶対に補強しないといけない守備に韓国人大学生のイム君




若手ルーキー3人を獲得。




3人は将来期待の若手ですが、さすがにグランパスという名門が復権をかけて

未来を託すにはまだまだ若すぎます。



そこで救世主として期待されるのがブラジル1部リーグ10番だった司令塔


ガブリエル・シャビエル。ここまで3試合に出場して明らかにチームの


中心選手になりました。




2位を目指すにはアビスパ福岡を追い抜くしかない。そのために勝ち点9差ある中で


3試合後の福岡戦を連勝で迎える。これしか希望はないです。



そして連勝するのに最大の山場と言われていた堅守の松本山雅FCをホームに迎えての一戦。




僕は今季J2のライバルとして四天王になるであろう4チームに松本を入れてます。




正念場です










ーーーー2人の救世主伝説ーーーー






この試合を前にグランパスのクラブは信じられないことをします。



松本山雅とグランパスはサポーターが多いJ2のチーム1位と2位です。





この日トヨタスタジアムに大量の松本サポーターが訪れました。



対して名古屋は大学生以下のこども10000人にタダでチケットを差し上げる


キャンペーンを実施。1枚3000円として、3000万円ぶんのチケットばらまき作戦。





今年これをやるのは京都サンガ戦以来2回目でおそらく今年最後になるでしょう





それだけクラブチームが公式にこの試合をガチで勝ちに来ているということです。





松本は失点が少なくてこの時点でリーグ失点数が2位。



グランパスがゴール数がリーグ1位。




最強の矛 VS 盾の試合がキックオフ。





試合は松本の押せ押せムードで試合が始まります。





松本はFWとか関係なく全力疾走で名古屋がボールを持っている選手に突っ込んで来ます。


DFラインでボール回してても全く関係ないです



パスサッカーのグランパスにはハードプレスでぶっ潰す。




これは敵チーム全チームのグランパス攻略法になっており



リーグでも屈指の走れる堅守チーム松本にこれをやられると普通は何も出来ずに


ただ奪われるのみになりますね。





実際、序盤はハイプレスにめっちゃやられました



ここでずるずるいく感じやったんすけど、守備を立て直すべく獲得した韓国人のイム君が



守備で体をはり、そして待望のセンターバックの主軸として横浜マリノスから


レンタルで獲得した新井がこの日とうとうチームデビュー。




この2人がセンターバックになったことで明らかに守備が簡単にやられなくなった。




ここで松本に2点くらい取られてたらパス回しが機能する前に勝負を付けられてたと思う。




序盤の猛攻をしのいで落ち着いてきてからの名古屋は圧倒的に強かった。





先日も書いたけど、3試合前からパスサッカーとしてやってるプレーがついに1つの



形になった名古屋。





ここでとりあえずハイライト貼っとくすけど




先制ゴールのシーンに行くまでの華麗なパス回しはマジでアーセナルのレベルやったし



今までのグランパスでこんな回し方出来るチームは無かった。




圧倒的なレベルの差を突きつけるような先制ゴールのパスワークをぜひ




ハイライトでご覧ください。






第27節 ハイライト  名古屋 VS 松本山雅














はい。このプレーを観た瞬間、攻撃がケタ違いに良くなってるって確信した。



正直、シャビエルが最後詰めてオウンゴールを誘発したんやけどファールっぽいんやよね。



これをゴールにしてくれたのはスゴく流れを引き寄せることになった。





その流れそのまま、右サイドをシャビエルが運んで青木がゴール前で突っかける。



今のグランパスで最大の脅威になってるシャビエルからの青木コンボでゴール前を切り裂いて



佐藤寿人が中央で合わせる。ゴールデンムーヴで1点目がファールじゃないんかって



どよめいてた松本に対して電光石火で追加点。





2-0で後半へ。







後半、相手のボールを奪ったシャビエルがシモビッチをワンツーで抜け出して


そのままシュート。これがゴール左隅に決まって3-0





3点共にすべてシャビエルが演出。まさに助っ人外国人。



ブラジルで10番をつけてただけあって圧倒的に本物やわ。




これで後半開始直後に3-0になったんですが、松本山雅得意のコーナーキックから


こぼれ球を押し込まれて3-1にされてしまいます。




最初のハイプレス地獄以降全くチャンスを作れてなくて名古屋にボッコボコにされてた


松本もこれで反撃ムード。




つーか名古屋サポーターにとって1週間まえ、4-0で後半勝ってる状態から


4点返されて4-4にされるという信じられない光景を現実に見てしまった分



3-1でも1点返された時点でむっちゃ不安な空気が。








ここで試合を決したことが3つあって、1つ目は4点返された愛媛戦みたいに



大量リードして受け身にならずに攻め続けたこと。



そして新井が入ってロングボールやカウンターで簡単にやられなくなったこと。


さらに今のパスワークの中にはシャビエルっていうSクラス選手が加わっていること。






攻めてくる松本に対して守備陣がしっかり守って攻める。



結果シャビエルのパスを佐藤寿人と青木が1点づつ決めて勝負アリ。




最後の最後に謎のPKをとられて1点返されますがそんなんどおでも良いくらいに



圧倒的内容で勝利!!!





これでチームは4位浮上。




2位目指して進むだけ!!





それにしても今日の名古屋は本当に圧倒的に強かった。



松本山雅のサポーターも勝てる気せんだと思う。




個人的に27節のこの試合が今季最高の試合やったと思う。




あとはシャビエルが上手すぎる。守備の新井と攻撃のシャビエル。


まさに2人の救世主伝説。


シャビエルはチーム加入後4試合出場で2ゴール4アシスト



変幻自在のパスサッカーは見ているだけで面白く、素晴らしいチームになったと


思う。これで次節の町田戦、何かしらのアクシデントで足をすくわれやん限り


福岡戦まで最高の状態で挑めると思います。





この町田戦、のちに全国ネットでニュースが流れるアクシデントが発生してしまう



試合になってしまいますので次回要チェック!!












 

グランパス日記 第26節 愛媛FC戦 Jリーグ史に残る壮絶な打ち合い!! ハイライト動画


グランパス日記 



J2リーグ26節。



残り10試合が近づいてきた。



現在自動昇格圏内にいるのは1位湘南2位福岡。



グランパスとのその差勝ち点9



グランパスは現在6位。



勝ち点が二桁離れたら終わる。



自動昇格争いに食いつくには次節勝利必須なのはもちろん



連勝して勝ち点差一けたをキープしたまま3節後に訪れる福岡との直接対決に勝つ。



それしかない。




戦いぶりを見るに一番強いと思われる湘南に逆転するのはかなり厳しそうなので


やっぱこのシナリオしかない




が、目下まずは26節の愛媛戦に勝利するのみ。







この試合、Jリーグ史上に名を残すことになる試合になろうとは



この時だれも予想しなかっただろうに。








ーーーありえへんことが2回起こりましたーーーー




現在グランパスはブラジル1部リーグで10番を背負っていたシャビエルが


加入してから明らかに攻撃力がJ2リーグで頭一つ抜けて強力になった。



そして貧弱だった守備もボランチのワシントンと新加入の韓国人DFイム君を並べる


配置でようやく及第点レベルになった。





つまりようやくグランパスのエンジンがここにきてかかってきたことになる。




この波に乗れるかどうかが自動昇格争いに割って入れるかどうかの最後のチャンスである





この日ワシントンは熊本戦の警告により2試合の出場停止。




福岡戦前に行われる愛媛戦と松本山雅戦に出場できない。ここはイム君に頑張って


もらうしかない。





試合はグランパスの一方的な攻めで幕を開ける。



ガンガンプレスにくるけどやはり攻撃の次元が違ってきているので



プレスをかわしてパスでゴール前までかんたんに行けるようになった。






その流れのまま開始1分で佐藤寿人が電光石火のゴール



そして田口の無回転フリーキックで連続ゴール




おまけにシャビエル・青木とつないでシモビッチがゴール





これで前半で3-0!!!





前節にスーパーゴールを決めた天才青木と天才シャビエルのコンビはJ2では


止められるレベルじゃない。




そして後半開始早々に田口がヘッドを決めて4-0.





前半で4-0じゃなくて、後半になって仕切り直しした直後に4-0にしたってのは



決定的なゴールやわ。





このあと愛媛の左サイドからの攻撃で1点返されます。




これで4-1。




なにも慌てるようなスコアじゃない。




ここでDFをひっぱってきたイム君が負傷退場していつものセンターバックコンビに


戻ったんね。




このあと、ありえへんことがおこるんやけど




10分間で3点連続してゴールを決められて4-4の同点にされることになります。




プロの試合で4-0を4-4にされるのはありえへん。




改めてイム君以外の守備が壊滅的な事を再認識させられたわ。




てか、愛媛の左サイドバックの選手がずっと良い動きをしていて



1点目・2点目・4点目はこの選手を起点に生まれたゴールなんですけど





イム君が負傷退場した直後にこの選手に決められた2点目はすごかった。





たぶん26節のベストゴールは愛媛の2点目のゴールやと思います。





4-4に追いつかれた名古屋。






僕は掲示板とネット中継を交互に見て試合のいきさつを楽しんでるんですけど



ここまでのジェットコースター展開に名古屋の掲示板が一時的にカオスになった。





この乱打戦で最後決め手になったのはやはりシャビエル青木のコンビで




この二人のコンビでここから2連続ゴール。




素晴らしい!!!




J2リーグの歴史でお互いのゴール合わせて10ゴール以上入った試合はいまだかつて



ありません。




6-4の状態で後半ロスタイム、田口のこの日ハットトリックとなるミドルシュートが


決まって7-4で爆勝!!!




J2リーグの歴史に新たなる歴史を残したすさまじい乱打戦は7-4で名古屋が勝ちました。








まぁ普通は4点リードした時点で2点は失っても良いけど4点取られませんみたいな



試合にするのがプロやけどね。




風間グランパスはファンタジーすぎるから心臓に悪いけどやっぱ観ていてワクワク


させられるわ




これで2連勝、福岡追撃態勢が整ったところで、次節堅守の難敵、松本山雅と対戦です。






ハイライト動画



J2リーグ第26節   名古屋 VS 愛媛  











 
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