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漫画 「食戟のソーマ」が今めちゃくちゃアツい件 その2


週刊少年ジャンプの人気漫画 「食戟のソーマ」 が今めっちゃ面白いことになってる件



その1でおおよそのあらましは理解してもらえたと思います。



少年料理漫画なんですけど、主人公が卒業率1%の超絶高難度高校での生活を

描いた漫画です。




主人公らは1年生で1000人で入学したのがどんどん強制退学させられていま400人

ほどが脱落したところ。




とにかく料理の腕が絶対で料理の美味いやつには逆らえない。



学園で争いごとがあれば必ず料理勝負で決着をつける。学園で料理の腕トップ10を

遠月十傑と呼び事実上学園の運営はこの10人によって行われている。






これは学園の長である薙切仙左衛門がみなで研鑽して高みを目指す


とても厳しいが超一流を育てるため的な理由があって、別に学園長は


生徒を憎らしく思っているというよりも純粋に料理の高みを目指す学園なんすね。





で、15巻からこの漫画、大きく話が動くことになるんすけど




学園長の息子に当たる人物が、学園に新しい方針を打ち出すんですね。






それが・・・・


・すべての部活動の廃止

・すべての寮の廃止

・これまでの授業形態の解体





当然、生徒らは 「は!?」



ってなるじゃないですか。






しかもこの政策に遠月十傑のうち過半数の6人が賛成して可決されてしまうんです。



この組織のことを 「セントラル」 っていってここからセントラル編が始まっていく


んですけど、ここ、少年誌にしてはわりかし珍しい構成になるんですけど







敵側の言い分が、正しい







普通典型的な悪が出てきて主人公側が戦う構図になるところ




要はセントラル側の言い分としては



何十人、何百人の生徒が厳しい授業で退学させられる体制になっていて


ほんの1%の超一流が出現するシステムのどこが優れているんですか???




自分たちはもともと超一流のシェフのレシピを完全にコピーすることを学ぶ。


つまりだれしもが超一流のシェフを同じ味を出すことができるし


もう厳しい試験で退学になることにおびえなくていいんです。




そのかわり、自分らの教えをコピーして料理が作れるようになることだけに特化して


もらいたいから部活動とか寮とかそういう集まりは不要なんですよ。










・・・・・・・・・敵側の言い分のほうが正しいと思う( ;∀;)










普通にさ、自由に研鑽してすごいのが1人生まれるために100人退学になる


っていうのはどう考えてもやりすぎでしょう( 一一)



部活動解体とかもたいがいやけど、それらって在学してなんぼやから、やはり上記の


ほうが圧倒的に理不尽やとおもいます。





で、この政策に十傑のうち6人が賛同して反対や中立やった4人は十傑を抜けさせられた。



で、あらたに4人を補充してセントラルの思想賛同者だけで十傑再結成したんね。




そんで学園長は首になって息子が後を引き継ぎ



ほとんどの生徒が退学からの解放をえらんでセントラル側につくことになった。






ここから学園の方針に反対する一握りの主人公サイドと学園の反対分子を排除しようとする


戦いが始まって、主人公側が壮絶ないじめをうけることになるんです。





んで、もうだめかと思われたときにこれまで遠月十傑の第10席で



主人公たちを見下してて1年生の中で別格の扱いを受けていた



前学園長の一人娘 薙切えりな がとうとう主人公の側につくことになります。






で、 「私の名にかけて、あなた方をサポートします!!私についておいでなさい!!」



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いやー、アツくなってきました(^^)/






ここまでが単行本15巻から18巻の内容。






ここから、年度末になって1年生は2年生になるための進級試験がある時期に



なりました。




この進級試験で反対勢力は完全にそぎ落とすという強硬姿勢を貫く学園と



の戦いがこっからはじまるんです!!



























 

漫画 「食戟のソーマ」 が今めちゃくちゃアツい件  その1


少年週刊ジャンプで毎週連載中の人気料理漫画 「食戟のソーマ」



僕は今現在進行形で漫画本の単行本を買っているのはこのソーマと 「キングダム」 だけで

あります。で、今週刊誌で連載中のソーマはおそらくこの作品のピークを迎えていて


最終回がそう遠くない最終局面に突入しようとしている最中なんで




いま、一番面白くて、アツいところなんです






なんで、今この漫画本の一番のクライマックスを読んでいただくために


クライマックスを迎えるまでの簡単な流れを僕がここで語っておきましょう('ω')ノ!!!







ーーー基本のあらすじーーー




この辺の話は過去の記事でも何回も書いたのと重複するんですけど


もともと 「食戟のソーマ」 って漫画は主人公の幸平創真が遠月学園という日本最大の


超絶高難度を誇る料理専門学校での生活を描いた熱血料理漫画です。





「生徒の中でも研鑽して磨かれた1%は玉  それ以外は玉を磨く捨て石」



これが学校の理念。学園長は 「食の魔王」 と言われる薙切千左衛門



毎年1000人の1年生が入学してくるも2年生になるまでに700人くらいが強制退学になるという


ぶっとんだ難易度の授業が行われる。


必然的に3年生まで生き残れる生徒は100人くらいしかおらずまた卒業できる生徒はさらに


一握りとなる。


なので卒業率1%の高校と言われている。そのかわりに日本のあらゆる食の世界で卒業生が


トップに立っていることからこの学校を卒業した時点で料理人としての成功が約束されるとともに


絶大な権力を持つ





この学園の卒業生が軒並みジャンルでトップをはってるってことは、この学園が持つ権力自体も


日本の料理会を動かせるレベルで相当に強力で、学校の成績第1席から第10席までのトップ10を


「遠月十傑」 と呼んでこの10人の過半数を超える意見は何でも通るし学校の創意とみなされる。



まさに日本料理会を動かせるポジションということもあり、この学校で生活するうえでの目標は


十傑に入ること、目的は卒業することになっているわけ。




んで、この単行本のタイトルでもある 「食戟」 というのはそんな料理人たちが戦うガチバトルの


ことで、料理人同士の優劣、勝敗の結果はすべてこの食戟で決まる。






ここまでがおおまかなあらすじです




でな、主人公の幸平はほかの生徒と違って大衆食堂の出身なんです。


ほかの生徒は基本的に名門料理店の息子とかなんで、序盤は差別されてみんなにろくに

相手されてないんです。そんな逆境の状態から始まり、次第に周りから認められてくる



序盤の話、そして夏の合宿編。



秋になった時点で1000人いた生徒は700人になっていました。


そして秋に1年生700人の中での順位を決める 「秋の選抜」 が始まります。



主人公を始め主人公が住んでいる寮 「極星寮」の仲間らとともに予選を戦い


主人公の幸平と寮生の田所恵が8人の決勝トーナメントへ進出。



天才肌の主人公と違って才能がなく努力家タイプの田所が決勝トーナメント進出を

果たすエピソードは作中でも屈指の名シーンなんです。


最終的に主人公は3人の決勝に進んで、葉山・黒木場と3人で戦って結局


1年生の中では決勝で負けて3位で終わるんですね





この1年生の中で決勝トーナメントに残った8人とあと学園長の娘 「薙切えりな」

(彼女はこの時点で1年生にして格が違ってすでに遠月十傑の第10席の


ポジションにいるので選抜は除外されている)




この9人の1年が今後主人公サイドの人間として物語の中心になっていくんやなぁ


っていう雰囲気がすごくする中で 「秋の選抜」 編が終わり。




ここから各々が実際の料理店に修行にいって現場での経験を得て帰ってくる


「スタジエール編」
 ここまでで単行本の15巻くらいですわ。




で、1年生全員強くなって帰ってくるっていうちょっとドラゴンボールっぽい


テイストの味付けがついたところで学園のトップ10 遠月十傑が本格的に



登場してくるんですね。





ここからの 「セントラル編」 単行本15巻から20巻までの話で物語が


大幅に動いて、最後20巻で




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1年生の最大戦力 十傑第10席の薙切えりながついに仲間になるところまで


行くわけです。ここから話がめっちゃ面白くなるんですけど、15巻から20巻の


話の流れは次回 ^^) _旦~~





マンガ 「食戟のソーマ」がとんでもなく面白くなってきたよ!! 中編


週刊少年ジャンプで絶賛連載中の料理マンガ 「食戟のソーマ」 が今めちゃくちゃ


面白いことになってるという話。




とんでもなくキビシイ料理学校の1年生主人公がさまざまな困難に立ち向かい・・・・



ようやく 「定食屋の落ちこぼれ」 のレッテルから1年生最強トーナメント編で決勝まで進出して


まわりの生徒からアツイ信頼を勝ち取ったとところで・・・・・・・





1巻から13巻までが落ちこぼれのレッテルからすげぇやつになるまでの第1部( ´_ゝ`)ノ。



13巻から話が進んでいって・・・・・・




そんで16巻でとんでもないことが起こるんすよね




それまでの話は前編を見てください。







突如、学園のトップが乗っ取られてキビシイながらも正々堂々とした勝負の場であったところが


手段を問わず勝ちさえすればよいという料理を汚すようなことが認められるとんでもない政策が


はじまります。




そして、学生寮とか、部活とかそんなものはすべて必要がありませんから



・・・・・・・・・解体します!!!




強制的に排除政策が始まるんすね(((( ;゚д゚)))。






これまでキビシイ学園生活を共に戦い、研磨してきた仲間との場を一方的につぶされて



だれもが反発することに。





そんな中、料理学校らしく争いごとの結果は料理対決が決める




ということでガチ料理対決の 「食戟」 これが全て。




食戟に強いやつらがこれを食い止めればなんの問題もなかったんやけど・・・・・・





前編で出てきましたけど




この学園の実力がある上から10人の10人衆を 「遠月十傑」 と言います。





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この10人衆のうち6人が新組織 
「セントラル」 に寝返るんですね!!!



で、序列第3位のやつと序列第8位のやつは汚いやり方に賛同しないんです。




唯一主人公たちと同じ1年生で十傑序列第10位の 「薙切えりな」 は中立。





主人公たちと同じ寮生で10傑にして唯一の仲間である序列第7位の「一色センパイ」


だけが主人公の仲間で反対組織最大の主力。







ここで、賛同しなかった序列第3位・序列第8位の二人と反対組織の一色センパイは


全ての権力を強制的にはく奪されて排除されてしまいます。




一色センパイがおらんくなったらどうしようもないやん(゚∇゚ ;)エッ!?




つまり、トップ10のうち6人がセントラル派であとの3人はクビ、一人は中立ということで



反対派はだれも手が出せない!!!!






それでも自分たちの部活や居場所がつぶされるのを黙ってみているわけにはいかない!!!





と、いうことで各部活動の部長が玉砕覚悟でセントラル相手に食戟を挑むことになります。




その数・・・・・・100件!!




寮をつぶされたくないという主人公たちの仲間もその中の1つ。





部活や寮をつぶさせないという条件の食戟をうけてたつセントラル。





一番最初に 「串焼き研究会」 が食戟することになりました。




ここでセントラル側を仕切っているのは十傑序列第9位の 「叡山先輩」




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食戟はお互いが釣り合う条件を出さないと成立しない。



部活動をつぶすのを辞める事。



この要求に対して、負けた場合のセントラル側の条件は 「食戟したやつの退学」




黙ってたら部活解散。



しかし反発して負けたら退学しかも相手は十傑の9位。




だれもが手を挙げることが普通はできやんはず!!ε=ε=(;´Д`)




しかし各部活の部長は自らの退学をかけてでも立ち上がるんすね。





串焼き研究会の部長



「俺が勝ったら・・・・・・串焼き研究会はつぶさせん!!!」



「俺が日々磨いてきた技術の重み・・・・・・思い知らせてやる!!!」





1000人の入学生のうち、2年生に上がれるのは500人といわれるほど厳しい学校で



3年間生き残ってきた部長だからこそこの言葉にも重みがあるなぁ(´;ω;`)







では・・・・・・食戟・・・・・開始!!!







で、料理が完成して3人の審査員に給仕する。




勝負の行方は・・・・・!?





10傑序列9位の叡山先輩は10傑の中でも特にずるがしこい人なんね。



それでも実力はハンパないんやけど・・・・・この人は特に汚さで今の地位まで上り詰めた



人なんですわ




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ここで両者の料理を食べてもいないのにすでに叡山先輩に3票入っている!!!





・・・・・・・まさか!?





なんと神聖なる食戟の審査員全員セントラルの回しもん。





己を磨き続けてきた真剣勝負の場で八百長。





審査員が買収されていて初めから勝負が決まった食戟にされていた。



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かつて、少年漫画の真剣勝負の場でここまで絶望的状況ってあったでしょうか





審判が買収されていて確実に判定負けする状況って・・・・・






こんなもん、どうあがいても勝てるわけありません!!!






串焼き研究会の悲惨な末路をみて、他の部含めて99件の食戟申し込みすべてが



取り下げられることに。





これで座して死を待つ状態。





寮生のみんなも寮がつぶされるのを黙ってみてることしかできない状態。





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そら泣くわ(´Д⊂)。



その夜・・・・悲しみに暮れる寮生たち。








そして翌日・・・・・・・・







この状態で主人公が食戟を申込みに行くんすね







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この絶望的状況の中でどうやって勝つねん!!!Σ(`□´/)/



これが単行本17巻の内容になります。





このあと・・・・・さらに大変なことが起こるんすけど




これ以上どう大変にするねん!?




って話やないですか。





続きは後編にて。





























































 

マンガ 「食戟のソーマ」 がとんでもなく面白くなってきたよ!!  前編


週刊少年ジャンプで絶賛連載中のマンガ 「食戟のソーマ」 がとんでもなく面白くなってきました



僕が現在お金払って最新刊を買い続けているマンガ本って「食戟のソーマ」 と 「キングダム」


だけです。




食戟のソーマは過去に何回かにわたって話したことあるのでさかのぼったら出てくるんですけど





とりあえず1分で説明すると・・・・・・




日本一厳しく、日本料理界の頂点とされる料理の名門高校 「遠月学園」 に入学した主人公の


話。あまりの厳しさはもはや非現実のレベルで1000人の入学生徒が2年生になるまでには


500人は退学になる、最終的に3年生で卒業できるのは二桁っていう


つまり卒業まで生き残る可能性が10%以下っていうキビシイ学園生活を書いたマンガで





意見が分かれた時や、いわゆる「試合」 の時に用いられるガチンコ料理対決のことを

「食戟」 といい、食戟や学校のきびしい行事に挑んでいく熱血青春料理マンガ


それが食戟のソーマです。





この辺は既出なんでさらっといきますが


入学してきた主人公がさまざまな困難に立ち向かっていき


夏の合宿編を乗り越え・・・・・・・・(この時点で1000人中300人が退学)


秋に1年生の中で序列を決める1年生最強トーナメント編が行われました




700人いる1年生の中で70人が予選に進出して、主人公はベスト8で決勝トーナメントへ。


んで、激しい1対1の食戟ガチンコバトルが行われるこの辺の話はぜひ見てほしいんやけど



最終的に決勝に3人が進出して主人公は同率の2位で幕を閉じるんすね





遠月学園には絶対的と言われる 「遠月十傑」 という10人がいて、要は学園でのトップ10


ってことやね。この中に第10位に1年生にして君臨する 「薙切えりな」 が1年生のトップ。




そして薙切不参加の最強トーナメントで1位だった 「葉山」 が1年生での序列2位。



そしてトーナメントで同率2位だった 「主人公」 と 「黒木場」 を筆頭にこのトーナメントで


決勝トーナメントに残った8人や、決勝トーナメント行きをさいごまで争った数名を含めた



15人くらいの1年生、こいつらがこれからの学園の未来を担っていく新生なんだぞ!!





ここまでがコミックス13巻までの内容でざっくり分類すると・・・・第1部ということに


なります



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でね、結局主人公は負けて終わっていくんですね。


主人公が無双のマンガよりも全然難易度高い感じがいっすね( ´∀`)つ




その後、実際にお店で働いてみる 「スタジエール編」


これで実践修行で磨かれて1年生全員ちょっと成長して帰ってきます。




この14巻で初めて遠月十傑って言われる学園のトップ10が全員登場



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トップ10てこんなやつらなんや・・・・(´・ω・`)





この状態で秋の学園祭編がスタート。



これが16巻くらいまで続いたのち・・・・・・・・・







ここから大変なことが起こってくるんです!!





秋の学園祭編で、遠月十傑の第一位学園の頂点に君臨する男の料理を食わせてもらう


ことになった主人公




その時の描写がこれ



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左上に注目。


このマンガで



今まで、めちゃくちゃ美味しい!!!っていう表現が色々な手法でなされてきてたんすけど



あまりにも次元が違う料理を食べるとこんな感じの表現になるみたいです。



「無」





改めて学園のトップレベルとの差を感じる主人公。








そして学園祭編の途中で物語に重大な影響を及ぼすとんでもないことが起こります。







まず、学園のトップである学長はめちゃくちゃ厳しくて容赦ないんやけど


あくまでも純粋にすごい料理人を育てるのが名目で、食戟とかも正々堂々とした



ものやってん




これが生ぬるいぞ!!!



ってやつが強制的にトップになることになり、学園長はいきなり追放されてしまいます。



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生徒とかも当然困惑するわけですけど




こういう時に決定権を有するのは料理がおいしいやつ。




つまり食戟の強いやつのいう事は・・・・・絶対!!!!






事実上遠月十傑の支持する人間がトップで、指示するやり方が可決される。





この新しくトップに君臨した人は薙切えりなの父親に当たる人物で


正々堂々とかそんなん関係なくどんなことをしてでも結果が出せればよい。



友情とかそういうのはいらない




っていう少年漫画でいうコッテコテの悪者なんですね






そんな中、学園のトップ10であり事実上学園の決定権を握っている遠月十傑





その遠月十傑のうち、7人が新しいトップの下に寝返りやがった!!!!





これで正々堂々と研磨する料理人をめざす派(正義)





手段を選ばない薙切父親派 (悪)



との、学園全体を巻き込んだ全面戦争になる気配が!!!!







後編へ続く






後半ではさらにもっととんでもないことが

キングダムがマジでめちゃくちゃ本当に面白い件



ヤングジャンプでずっと人気1位のマンガ  キングダムが面白いという話。



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前回の話で第1話と第2話でぐっと物語に引きこまれてからの第3話。


もっかい言っときますけどこの後3巻までのネタバレが含まれます。











はい。主人公の信と漂、武功を立てて将軍を目指す田舎の戦争孤児だったある日


漂がなぜか急に王宮に仕えることになり・・・・・・・・そして死んだ。



死の直前に漂から渡されていた地図を頼りに信が地図の村へ行くと・・・・・・


死んだはずの漂が生きていた!?









第3話で話の大まかなスジが明らかになるんですけども・・・・







まず、これは中華7国のなかで 「秦」 という国の話なんすけど


地図の村 「黒卑村」 にいた漂は全くの別人で、この人こそ 「秦」 国王の 政 だった。



で、政は秦の国王ではあるが、若すぎて執政出来ない。 そこで呂不韋という人物に実際の


ところ国の実権を握られてしまっている状態。しかも同じ王族内でも政の一派と弟の一派が


殺し合いをしているという国が荒れてしまっている状態
がこの時の 「秦」 。







つまり、いつ国王が暗殺されてもおかしくないような危険な状態の中でたまたま国王にそっくり


だった漂が影武者にされてしまっていた。



これが序章の真実。





とりあえず第1話・第2話での意味が分かってこの国、とんでもない状態やなと思った矢先


主人公 信と国王 政、そして村人1人のたった3人の状態から物語が始まるんですよね。






弟一派に完全に軍事関係を乗っ取られてしまって数万人の軍が弟 セイキョウ(漢字が変換できない)

の手下になってしまった。政治に直接関係できる大臣のトップ2人を 「丞相」 (じょうしょう)と言い

一人が呂不韋、秦の全軍事力が兵士20万人だとしたらそのうちの10万人を動かすことが出来る。

事実上秦の実権を握っている人物。


で、もう一人の丞相 「けつ」 という人物とセイキョウが組んで8万人くらいの軍事勢力になって

正当な王 政の一派をつぶしに来た。







残り2万が動いてくれるかって思ったらそうでもなく、残り2万は中立で動かない



なので実際のところ国王が動かせる軍事力は・・・・・・・1000人程度



これが8万の軍勢に襲撃されて散り散りになっている・・・・・ほぼ詰みの状態






もう・・・・・・これ・・・・・・・無理でしょ!?








って状態から話が始まる1巻で、読んだ人の7割くらいがハマるはず!!!









その後、弟一派からの刺客に襲われる2巻・・・・・・・・ここで散り散りになっていた


国王一派の兵士が戻ってくるんすけど・・・・・・・・・・




もう500人くらいしかおらんねん。





繰り返すけど・・・・・・・弟一派は約8万ね。




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見てくださいよ、セイキョウの超悪い顔。



でも、ここでもどう考えても詰みなんですよね。









そこで第3巻。






秦の国内において 「非国民」 とされている山民族と呼ばれる戦闘民族が山の奥地にいて


そいつらを仲間にするために命を懸けて和平交渉するところ・・・・・・・・マジでオモロイ!!






3巻は僕は初めて読んで震えるほど面白くって、この巻でキングダムというマンガの


虜になってしまったと言っても過言ではないと思ってるんですけど







ここで交渉は成立。




実権を丞相 呂不韋と10万人の軍隊に奪われ



玉座を丞相 けつ氏とセイキョウ、8万人の軍隊に奪われた国王一派が



3000人の兵力で玉座奪還のために8万人の兵力をもつ弟一派と全面戦争。






たった3000人が8万人の兵士がいる王宮に乗り込んでいくシーン




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そのあとの戦いのシーン。間違いなく4巻に手が伸びるはず!!



それくらいここまでの3巻がめちゃくちゃ面白いので、マジ騙されたと思って3巻まで読んでみて!!







そこからはどんどん主人公が成り上がっていくストーリーで、数万対数万っていう


規模の戦いに身を投じていくことになります



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最新刊が43で、ここまで中だるみの巻が1巻もなし!!



その中でも個人的に特に震えたのがまず3巻!!



そして読んだらみんな同じこと言うと思うけど16巻と32巻!!!!





僕は32巻はマジで読んでて目に涙浮かびました。




32巻まで読んでほしいなぁ。



登場人物の8割くらいは実在の中国の人物が出てくる、中国歴史の大河ドラマです。


歴史の勉強にもなります!!





とりあえず・・・・・・とりあえず3巻まで読んでみてください!!!!







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