家の話

家を買う話 その12 室内の全体像を考える



家を買う話 12話



前回、外観の全体像を固めました。



ここからやることは一気に加速してきてドアの色から証明のそれなんかやまほど決めることが


出てきます。




ここでまず最初にイメージした方がよいのは室内の全体像。



基本、家にいるときって室内にいることがほとんどやから室内の全体像はとてもだいじ。



木を多く入れたウッディにするのか、カラフルでオシャレな感じにするのか??



ここは色々考えましたよ。




で、僕が最初から決めてたのは家具を置いてない状態ではほとんど真っ白にする


ということ。



何も言わなければたいてい床は茶色い木製のフローリングを提案されると思います。


ここは多少お金かかってもよいのでちょいホテル風にしたかったワタクシ。




まず最初にてをつけたのが床。



1回のリビングの床は白いタイルで固めました。


全部タイルにするとけっこうな出費。


なのでリビングと1回の廊下をタイルにすることにして玄関から入ってきたところと

リビングが全部タイルでええ感じになるように演出した。



壁もほとんどが真っ白。



2回の自室と廊下は白い樹脂パネルにしました。


 樹脂パネルはうすいパネルで白い床ってたいてい樹脂パネルが使われてると思うよ。




全部パネルとタイルにするとめっちゃお金がかかってしまうのでその辺しか手を付けられなかったけど


これで見た目がだいぶ良くなりました。





完成したリビングがこれ。




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基本白黒のモノトーンでいこうと思ってたので空っぽの時には限りなく真っ白になるようにした。



んでソファーとかテーブルとかテレビ台とかを真っ黒で統一して白黒になるようにするつもり。




ドアは天井近くまで達するようなでかいのにして反対側は南側なのででっかく窓をとり



それ以外の窓はタテに線が入ってるでけみたいな窓しか作らないようにした。


ドアの右側はテレビを置く一番視点が向く場所になるんやけど、ここの壁は奮発してエコカラットの


壁にしました。



ホントは全部これに出来たたええんやけどこの部分だけエコカラットにするだけで20万くらいかかるんよ。


ちなみにエコカラットは生きてる壁でただ単に凸凹になるってだけじゃなくて臭いを除去してくれる効果が


あります。




そんな感じですこしづつプロットが固まっていきつつあるのでした。















家を買う話 その11 家の外観パーツを決める


家を買う話シリーズ 第11話






家の全体像が固まってきたら家の配置とパーツを決めます。


2回の部屋はどんな大きさでどんなかたちだとか、収納はどこにつけるとかね。



でかいところで言うとまず風呂やキッチン、トイレをどうするかを決める。



キッチン・風呂・トイレはタテヨコどちらでもいいので一列に配置した方がきれいになります。



トイレを二階にもつけるかどうか・・・・・・4人以上の家庭なら付けた方がいいかもしれんけど



2人くらしにトイレ2か所もいりません。金額的にもあと2階でトイレつかうとうるさいです。



だいたいどこにどの部屋を置くかはぱぱっと決まりました。



この時点で絶対したかったのは2階の僕と嫁両方の部屋にウォークインクローゼットを設ける事。






たぶん、この辺の事項はパパッと決まりますよ。




このあと各パーツパーツを決めていく。



これがとんでもなく時間がかかる作業です。



最低でも10時間以上はかかると思った方がいいですよ。




たとえば、外壁の色・質感はどうするか??



外壁の色や質感で大幅に見た目が変わることになりますからね。




ここの作業は99%くらい僕の好みで決定して行って嫁はまかせるって感じでした。




外壁については白か黒にしようと思いました。


ここについてはもうすでに出来上がっている家をネットとかで見まくっていいと思ったものに


近づけるのが一番良いと思います。



もともと四角いフラット屋根絶対というところから僕の構想がスタートして


四角2つの組み合わせにしたかったんやよね。



で、メインは白にすることに決めた。



で、もう1つの四角は茶色がよいかと。



色々ネットで探して一番気に入った見た目をほとんどパクりました。




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これの何がいいって、シンプルやけどオシャレ。




ポイントは四角い壁がガッツリあること。


で、メインの白もただ四角いんじゃなくてトップのところだけ出っ張っていて立体感があることと


窓らしい窓がほとんどないですよね。




これで無防備さをなくしたかった。デカい窓が一階部分にある家が非常に多いと思うんやけど



道路に面したメインの見た目には窓らしい窓はほとんど作らない。



で、質感はこんな画像とかのやりとりをしていたらわかんないので積水の津店に実際の素材が


たくさんあるところで色々吟味して選びました。



このあとも電気の形とか壁の色とか100種類くらいのパーツについてそれぞれが20種類くらいあるんで


2000くらいのパーツパーツを組み合わせて自分の城をつくるわけじゃないですか。




これ、尋常じゃなく大変な作業やと思います。慣れてないしね。




でも、ハウスメーカーをたくさん回って各営業から熱烈アプローチを受ける段階から


自分の家のパーツを選ぶ作業にシフトしたわけやけど・・・・・




これは僕的にはとても楽しかった。だからしんどかったけど、苦痛じゃあなかった。




外壁のモデルをたくさん選んで、白いところは横線がたくさん入った壁を、茶色い壁は四角い模様が


たくさんはいった壁をチョイスしました。



で、これ完全に白いパーツじゃなく無数に黒い点々がふりかけみたいに模様ついてるやつが

あったんです。これがあると質感がアップするような気がして予算アップするのを目をつむって


思い切ってそのパーツにしたんですがのちのちこれは正解でした。




外壁については完全にいろが付いているだけよりもごつごつしていてなんかその色一色


じゃないほうがいいと僕は思います。



で、勝手口をどこにつけるかと水道をどこにつけるかの作業に入り


勝手口は玄関が道路側の左端に来るようになってるんで反対側の右端に置いて


ちょうど対角線でつながるように配置。水道はぶっちゃけどこでもよかったんですけど



洗車する可能性を加味して道路側から観て右側面につけました。




水道はホース買ったらなんとでもなるんすけど、僕は玄関の横に木を植えたので



そこにちかいところに水道があったほうがよかったかなぁ。



あと、そとに水道は2か所もいりません。どうせどっちか1か所でしか使わなくなりますよ。




ドアは自分がおもっていたより選択肢が少なかったです。



他のメーカーはどうかわかんないですけど、ドアはこげ茶色にしました。




重厚感やしっかりしているという印象をつけたドアにしたかったら形やデザインよりも



自分が思っているよりも一回りデカいドアにしたほうが良いですよ。




これは営業の人に勧められてそうしたんですけど、実際見るとデカいドアのほうが絶対


良い家に見えるのでおススメです。



あとは出来ればドアはキーレスが良いですね。



僕がドアにつけたのは


・オートライト

・キーレス

・インターホン録画

・室内液晶

・室内リモコン施錠



この5つ。



この辺のセキュリティについてはしっかりしたかったんで惜しむことなく戦力を投入しました。


まぁ最近のハウスメーカーでしたらこのうち半分は普通についてますけどね。




鍵は車のキーレスとほぼ同じ。キーに鍵を開ける閉めるボタンがあって駐車場の車を開け閉めする


みたいに数メートル離れていても開けることが出来る。あとインターホンの下のボタンを押すと


キーレスを持っている人が押したときだけ開くのでカバンから家の鍵を取り出すことはありません。




また、鍵は2重ロックになっているのでキーレスで鍵閉めると2つとも閉まります。



内側から開けるときは2個のカギをカチャってしないと開かないです。



勝手口にはキーレスは付いてないですけど2重ロックなのは勝手口も同じ。





リビングに液晶が付いていてインターホンを鳴らしたらそこに外の様子が映し出されます。



んでリビングから施錠の解除がリモコンで出来るので外の様子をモニター越しに見ながら


開けるかどうかってのが出来ます。



僕はこの液晶に録画機能をつけたので人がインターホンを鳴らしたら、その時のモニターの


様子は録画されてます。このデータは消すまで消えません。家に不在時にだれか来たか画像で


記録が残るように設定してあります。


夜間に真っ暗やったら録画機能の意味ないので玄関にひとが立ったら玄関前のライトが


自動点灯するようにしました。



また、窓は1階部分については人が通れるような窓はリビングにしかないです。



すべての窓をものすごく狭くしてしまうと光の入りどころが全くなくて閉鎖的な室内になっちゃうんで


南側は大き目の窓はつけた方が良いです。僕の家は北側に玄関がくるのでそういうポイントを生かして


玄関側はあえて窓のほとんどない閉鎖的な空間にしてあります。





ちなみにリビングの窓以外で人が通れる窓は1階部分にないんすけど


リビングの窓は大人の男性がハンマーで殴っても割れない強化ガラスになっているので



セキュリティはけっこうしっかりしたと思ってます。




まぁ言い出すと防犯カメラが最強なんですけど、一般家庭の家でそこまでするのは


さすがになぁ(-_-;)


あとは希望を言えばトヨタホームみたいに家の施錠を遠隔操作出来れば一番良かった


ですけどね。



トヨタホームの家は玄関だけじゃなく、すべての窓がカギ閉まっているかどうかが


どこにいてもスマホで確認できますし、空いてたらスマホで閉めることが出来ますんで



それがつけれたら最高やったんやけどなぁ。





そんなかんじでまずは外観の壁・ドア・窓やセキュリティについての決め事を決めていきました。













 

家を買う話 その10 家の全体像を決める


家を買う話シリーズ 第10話




ここまでで僕が1年間かけてハウスメーカー選びをしていって最終的に


積水ハウスを選択した理由などを説明してきました。



ここからは家が完成するまでに8か月間かけてやってきたことやこう考えて


こうした的な話をしていきたいと思います。




家は自分が理想とする100%の家を建てようと思ったら家を2回建てた事がある人が


次に建てる家がそうなんですって。




つまり初回には何かしら 「こうしといたらよかった」 という点が生まれるはず。



家を建てるんってめちゃくちゃ難しいよ。決める事がありすぎるうえにやったことがない


家を隅から隅まで手探りで決めていく作業が続くからね。




なので、今後家を建てる人にとって参考になる点が1個でもあればうれしいです。



では。









ーーーまず全体像を決めるーーー




はい。まず家を契約するというところまで行ったという事は、おぼろげながらに家の全体像が


見えてる形になっているはず。具体的には建築士さんとかがつかっている平面に書いた


部屋とかの寸法の図ね。2階建てなら2枚。


あとはCGとかで外観の完成予想図も出来ているはず。





ここに部屋がありますよー、とか色々決めるかんじです。




で、まずは土地のなかでどのように家を配置するか、庭と駐車場をどのように配置するかを


決めます。


家を持っている人の土地はだいたい平均すると70坪くらい。家の大きさが30くらいだそうです。



僕はたまたま畑だったところに家を建てることになり、土地自体は200坪あります。




200坪っていうのはフットサルコートよりも一回りでかいくらいです。



で、家の大きさは40とかに余裕で出来るんですけど40とかの家にすると普通の規模でも


3000万くらいしてしまいます。土地200坪って1500万くらいします。




僕はまず200坪の土地にどのように家を置くかを考えました。




家自体は2人くらしやしそんなにめちゃくちゃでかいよりは質を重視して30の大きさで


めっちゃ丈夫な鉄骨で質の高い家つくりを目指してきました。



積水にこだわった理由もそこにあるしね。




で、道路にたいして縦長の長方形の形に土地があると思ってください。





一番奥に家が配置されるように建てるとめちゃくちゃ庭の拾い家が完成します。




普通それが一番良いと思うでしょう??





そうすると、200坪すべてが家だとみなされてめちゃくちゃ高い固定資産税の請求がくるんです。




なので道路になるべく近いところに家を配置して庭は後ろにする。



そして庭の使わないところは 「畑です」 という申請にすると普通の固定資産税ですむ。





なので駐車場は狭くて、家というほうが有利。





で、駐車場というか家の道路側は5メートル確保して家を作る人が多いんやって。






でも建てた後で感じたんやけど、注射する時にストレスなく車を止めるのって結構大切やよ。




僕は1メートル多めに確保して6メートルとった。コンクリで固めてフェンスの中の 「家です」



ってスペースに3台止められるようにして横に側道をつくって後ろの庭に続くようにした。


庭には車が12台、側道に3台で15台くらい車が止められるようになっています。





でも自分のクルマを止めるのは当然コンクリのちゃんとした駐車スペースになるわけでして



僕の乗っているSUVでストレスなく車を止められるような駐車場にしようと思ったら、7メートルにすべき


やったことをまず完成してから一番最初に後悔しています。




あとは話もどって家自体の大きさもものすごく大切で、家の大きさを30にして結果めちゃくちゃ庭が


あまってるやないですか。



これは今で家単体で3000万以上の金額がかかっているのでこの質を保ったまま35とか40に


するという点に関しては今でもその気はないんやけど



30で全然住めるんです。2人やったら何もストレス感じなく過ごせます。ただもう1ランク質を落として


35にしといたほうが良かったのではないかという疑念が残っています。




もうここは最初に決めて着工が入ったら絶対に変えられないところなので家の大きさと



駐車場の大きさをまず深く考えた方がいいですよ。




僕は30の駐車場6メートルで、駐車場をあと1メートル広くしたらよかったと感じています。







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家を買う話 その9 ハウスメーカーの決定 後編


家を買う話 第9話




ここまでの話であとはハウスメーカーを一条工務店と積水ハウスのどちらかにしよう


というところまで来ました。




四角い家にスッキリしたつくりにしようと思っていた僕にとっては積水ハウスのほうが


思っている外観・内装の家がつくりやすそうやなぁー。



でも一条工務店の家もしっかりしているのでつくったらいい家が出来ると思う。




あとは見積もりの細かい装備、広さ、金額的なところなどを総合的に話してこの2ヶ月以内に


決めよう。




で、1ヶ月家をこういう風にしたいって構想を固めてそれに準じた家の設計をしてもらって


見積もり出してもらって話してっていうのを繰り返していきました。




で、残り1ヶ月で結論を出そうって時に話が動いたんですよ。



その前の1か月間で固めた構想としては、やっぱ頑丈さとか性能に優れた家にしたいな


って思って設計してもらっtら積水ハウスの家ってめちゃくちゃ頑丈なんですよね。


鉄骨の骨組みから始まってるしコンクリとか材質もしっかりしてそうやし



あともともと鉄骨で四角い家が多い積水は内装・外装を僕の思ってる感じにカチッと仕上げてくれました。




もうこれで決めたらええやん。というくらい。



でも価格としてはめっちゃ高いんです。



僕の中でのイメージとしては土地のけて家だけで35年ローン組んだ時に月の支払いで


ここまでなら出そうかなという金額って70000円やったんです。




僕が出していった構想のせいやけどでもそれよりも全然高い。



その上で本来の希望の家の広さって35やったんですけど、今の状態でめっちゃいい家できるんやけど


広さが30なんですよね。




そこを詰めていくか、どうするかが試案するところ。


設計書上では、もうすぐ契約でもええんじゃないかっていうくらいの出来栄えやったんです。






一方、一条の家は端的に言うと積水の家よりも内外装ともにちょっとカッコ悪いところがあって


見た目では負けてた。あとはそんなに莫大な差があるわけではないけど木造という点で


頑丈さが1つのポイントである僕には積水のほうに傾きますよね。



でも気密性と断熱性が日本でイチバンいい家なので冬の暮らしやすさはズバぬけて良いという点と


あと積水の設計では30やったんがもう少しだけ広くてもう少しだけ金額的に安かったんですよね。






なので正直言ってどっちで買っても満足いく家が出来ると思う。



だって家だけで3000万円以上のお金を投入しようとしているのですよ。




でも・・・・・・現段階で言うと上記の理由から積水の家が納得してる度90パーセントで



一条の家が納得してる度75パーセント。 7対3くらいで積水に傾いているところで



一条から連絡が来たんですよ。





積水と一騎打ちしていてあと1ヶ月以内にどっちかで家を買うことを知っている一条の人から


積水の進展がどうなっているかを詳しく聞かれました。




で、金銭的なところはアンフェアなので一切口外せずに設計的なところはこんな感じですよって



いろいろお互い情報を流している状態やったんやけど



積水の家の設計図自体を写真に撮らせてくれってついに言われたのね。





で、僕が思ってる家に近い設計の家は積水じゃないですか。



だからその設計で一条もやってくれるなら一条の話がいい方向に進展する可能性があるなと


考えたので了承しました。





そして3日後に一条の人からまたコンタクトがあって



積水の設計に近いものにしたのでこれで契約してくださいって。




で、結論からいうとやっぱ総合的に見て僕の欲しい家としてはまだ積水のほうが


良かったんです。でも75パーセントが80パーセントくらいになってたので



もうちょっとだけ試案して予定通り3週間後に買おうと思ってまだ一条の方に


試案するポイントがあるって思ってたんですよ。




が、一条の店長が来て



「結論の答えを今日中にほしい」




って言われたんです。





営業ならば攻めるのが定石なんですけど、僕はもともとあと3週間考えてからどちらかで



買いますって正直に伝えてあったし、今すぐ返事するなら構想がだいたい固まってて



積水の方で買います。






ですので、どちらもだいたい満足してる上で積水に傾いていて、両社あとほんの少し


試案の余地があって、どちらかというと一条の方が改善の伸びしろがあったんですけど




本日中に結論をということやったので、この日僕は一条工務店をお断りしました。






かくして、その後2週間くらいかけて話を少し進めてから、僕は積水ハウスで契約をしました。




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家を買う話 その8 ハウスメーカーの決定  前編


家を買うシリーズ 第8話





紆余曲折ありまして、ようやく僕の目指す家の外観がはっきりと決まりました。



何をもってここまで来たのかはその1から7を参照してください。





その1からハウスメーカー選びをスタートさせ、10社以上のハウスメーカーを1年かけて


見て回っているので、おおよそのハウスメーカーのここはいいとかここは悪いとかは


すでに把握している状態で3度目のハウスメーカー選びが始まりました。



まずハッキリしているのは四角い家でフラット屋根の今風の家。




この条件で色々と考えて残ったのは




・積水ハウス


・積水ハイム


・一条工務店




この3メーカー。




一条工務店だけすこしジャンルが違うんですけど、それでも総合値がかなり高い


一条工務店は最後まで候補に残ってきました。




ここから3ヶ月にはもう契約まで進みたいと思ってガチで買う姿勢を見せての3メーカー


との交渉・打ち合わせがはじまりました。





まず最初の1か月間で色々と話を進めて来て、何があかんって決定的な所はなかったけれども


スペック的な所で色々と劣るセキスイハイムはここでお断りしました。




ここで残り2ヶ月、一条工務店と積水ハウスの完全一騎打ち。


んで、仕事柄僕の経験上思うんですがガンガンに値引きした見積もりをもってよそに行かれて


「あそこはここまでの値引きをしてくれるんやけど、おたくではもう少しなんとかならんのか??」


って何店舗か回って一番良いと思った見積もりの装備を一番値引きしてくれるところを探して



その値引きを持って、もう1回最安値を更新してくれたところ以外のお店を回りまくる。



これが100万円以上の大きな買い物 クルマとか色々を買う時に一番安く買う方法だと



商人である僕はそう思います。






道徳的なところを考えると外道のやることなんで、まずそこまでやる人は少ないですけどね。



で、僕はそれだけはしたくなかったのと、ここまで誠意を見せてくれる2社には開示できる情報は


なるべく正直に言おうと思っていたので値引きを含めた支払総額以外の情報は聞かれたこと


正直に答えるようにしました。



例えば、寸法とか材質とかね。




で、見た目の話をしたけど色々な家を見て、考えて、最終的に僕が一番良いと思った家の


見た目って




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これなんですよ




四角い家に、四角い壁を組み合わせる。




あんまり4つくらいの四角を組み合わせるとシンプルさがなくなるので2つの四角で


なんとかしたかった。


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こういうのじゃなくて、もう少し立体感出したかったんです。




あと、一回空き巣に入られたことが今でもトラウマな僕にとって


丈夫な家、ガードが固そうな家にしたいっていう思いが非常に強いものがあって



1階の窓が凄くデカいのが正面にあって中身丸見えみたいなのを回避したかったので



正面には窓らしい窓はほとんどない。



2つの四角のうち1つは完全に 「巨大な壁」 にしてガードの硬そうなイメージを


持たせつつ、今風の新しめのデザインにしたかったんです。





その条件をすべて満たすデザインの家が



さっきのこれなんです


IMG_4804

 







なので2メーカーとも、この見た目でお願いします。



っていって両社この見た目に近いものを作って貰うことが条件になったのです。




この要望は室内外ともに融通がききにくい一条工務店にとってはかなり不利な条件に


なったと思います。






そして、ハウスメーカーを決定して契約まで進むことになる、ある出来事が起こりました。




後編へ。



 
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