2006年06月22日

大賀はす

故阪本祐二先生宅、蓮池に咲く大賀はす、6月21日

hashu1
<故阪本祐二先生略歴>
1925年、和歌山県御坊市に生まれる。
東京農林専門学校(現東京農工大)に学び、故大賀一郎博士に師事。


和歌山県立ひだか高校教諭のかたわら、万国博日本庭園をはじめ、韓国、中国、インド、米国におけるハスの品種保存、育種に努め、この功績により、1973年、ケープ・ヘンリー・ウーマンクラブ(バージニア州)より、また1975年、オースチン市(テキサス州)より感謝状を授与さる。

1979年11月開催の日本花粉学会にて「ハスの花粉4集粒について」を発表。
同年12月29日、心不全のため逝去。享年54歳。
白連・大賀博士・阪本祐二先生記念コーナー



2000年前の古代ハス
大賀ハス〜 千葉公園 古代のロマンを永遠に 〜





hashu4





hashu5






hashu6

2006年06月04日

91歳の母あっと言う間にあの世へ!

ペーパーフラワーその他作り物で忙しく、もうひとつの趣味の鉢植えを本日整理していると。夜に花が咲きはじめました。

hana1


hana2









butudan自分の仏壇に飾るハスの花、紀州手まりその他ペーパーフラワー作り続け、疲れた私の人生幸福だった、と言い残し1日ベットに横たわっただけで5月12日午後1時5分あの世旅立ちました。死因は食欲不信(食べても死ぬ・・限度が来たと言うこと?)何せ91歳。!!

よくがんばりました。

前の日まで要望されていたバラのペーパーフラワーの創作に頭を使い,ボケる暇もなく去って行きました。

今あの世でゆっくりしていると思います。

地域の皆様、あやかりたいと毎日のお参りが多いです。

2006年05月09日

イ・ヨンエ:「チャングムの誓い」ヒロインが来日5

「チャングムの誓い」後半が13日から放送が始まるのを前に、番組PRのため来日した。

iyone1






会見の冒頭、「皆様、おはようございます」と日本語であいさつ。スケジュールもきつく、寒中のロケも多いなどハードだったという撮影に「ドラマの人気が高く、それがエネルギーとなってがんばれた。ただ、終了後には10日間も寝込んでしまった」と苦労を語った。人気の理由について、「ヒューマニティーと愛にあふれた物語が、国境や言語を超えて受け入れられたのでは」と話していた。


iyone2












iyone3












iyone4












iyone5

2006年05月07日

日本はつぶれたはず!5

どうにも止まらない、使えない大型プロジェクトと言う公共事業・関電の先行投資と言って造ったもの。

造ったものは、維持費といって、金がかかりますだから税金高くなってきます、電気料金投資分高くなります。

第二埋め立て発電所、本年計画中止決定。

日本国中こんなものばかり!!

こんな大きな使わないもの造ってどうするの。
 
地域の無用の長物!!

鳴り物入りで造った、原子力発電所としての海上立地の実績は世界にもないが、火力発電所としては和歌山県御坊市の関西電力御坊火力発電所といわれできたのだが、ほとんど20年以上フル回転せず、本年28日動かしていた発電機、大きな蒸気漏れ事故が起こり1〜3号機の内事故発生2号機廃止の予定。



hatuden







不況の長期化や事業所の廃止・縮小の影響で、隣に?千億円かけた港湾完成、多分使用されない公共事業のなれの果てになるだろう。

kouwan



計画中止又は繰り延べ、橋脚が出来ているが上にあるべき高速道路がない。

その他あげればきりがない位、無駄で放置された設備・箱ものと言う建物、全国にある。

増税しか無い日本の財政、こまぎれ公共工事が増えるだろう、後に残るのはどうにも止まらなかった利権の絡んだ公共工事の残骸と言われる、大きな建造物・山を壊して造った崩れ始めている造成地・etc・・・!

もう日本沈没の兆しが現れている。



2006年05月04日

菌(きん)を奉る神社3

菌(くさびら)神社

kinjin1昔、人々が飢饉に襲われた時、この神社の森にたくさんのきのこが生え、人々の飢餓を救ったと言うことで、きのこの菌を奉ってある。

kinjin2菌」と名の付く神社は日本で唯一と言われ、キノコの栽培農家だけでなく麹(こうじ)菌を扱う醸造関係者からも信仰を集めてきた。

最近ではバイオテクノロジーの関係者も訪れるという。

どんな、御利益があるのか知らないが、菌つながりで医療関係者のお参りもあるそうだ。
kinjin3






【菌/茸】くさびら
狂言の一。屋敷に茸(きのこ)が生えたので山伏に祈祷(きとう)を頼むが、かえって茸はふえ、ついには動き回るようになる。茸山伏。


祖先たちは自然の恵みに対し畏敬を表し、自然に生かされている事に感謝し、生きてきたのだ。祖先に学ぶ事、もうまに合わないかもしれないが少しでも努力したい!!

第二次世界大戦中に多くの戦傷者を感染症から救った。
ペニシリン、食べ物に生えるカビから抽出された、抗生物質見なのだ。

あげればきりがない位多くある。ほとんどが草・木・苔・土の中の微生物から抽出されたり、発見されている。

自然からの見えない恐怖、病原菌から人間を守るものも、自然から得たものだ。

自然からの見えない精神的恐怖から、心を癒してくれるのも又、自然なのだ。

今、公害で多くの人が死に至り後遺症で苦しんでいるのも市場経済主義で、便利だとか、断熱に役立つとか言い、自然にあるものを加工し、家庭の身近な商品にしてつかった結果なのだ。

人類にとって自然破壊ほど、自滅に進むものは無い、ストップ・ザ・自然破壊!!!

hana

2006年05月01日

仙人廃業(4話)

bijin雲の上から、昔はめったに見られなかった娘さんのふくらはぎ、最近は若い女性のスッポンポンの裸多し、雲から落ちたことも、数知れず。
ことしで終わりにしたく思います。

われわれの住む自然の森も伐採され、手入れされない森ばかりもう、住めません動物たちも同じく哀れです里の民家の食べ物を奪わなければ生きていけません。

本年は雲の上も中国からの黄砂のひどさで何も見えず。

この美人のおかげで完全に雲の上から墜落,もうだめです。

京都の美人のいる尼寺で修行に入ることにいたしました。

何百年も御支援有難う御座いました。

又、お会いする日をたのしみに修行に励みます。

2006年04月30日

鯉のぼりあがってます。5

最近少なくなったが本日(2006.4.30)あがってます。


koi2
すこし離れたお宅の鯉のぼりです。



koi3




matu







鯉のぼりの、同じ場所の花が咲いている松です。

鯉のぼりのいわれ。
続きを読む

2006年04月21日

地方の電話つかえない!5

電話での連絡がむつかしくなってきた。

tele1NTT第一号?これはもう見かけ無い?

tele2これはおじいちゃん、おばぁちゃんの家で現役活躍中。


過疎化で家が減少、元々少ない公衆電話廃止、携帯電話も、山国の当地方では使えない所が多い上、携帯電話の会社により使える携帯が場所により異なるほか、同じドコモにしてもフォーマしか電波が出ていない場所、ムーバの電波しか出ていない所るがあるのが現状。

ちなみに商売をしているわたくしは、2機種持ち歩き、何とか広い範囲をカバーしているつもりだが、電波事情によるので100%は不可能。

しかも携帯が使えない所で、早く自宅へ連絡の為、民家の電話を借リたいとしても昔の電話であれぼ借り(使わせて貰える)連絡が出来るが。

そこの民家が二世代の家族であれば新しい機能が付いた電話になっているので、家族の若い人(息子&娘)が色々な設定(留守電とかFAX)をしているので借ることが出来ない。

おじいちゃん、おばぁちゃんが在宅していても言われる、私たちも新しい電話をつかえないので使わせてあげるわけに行かない、若い人たち(子供、孫)に使わないように、言われてる。
続きを読む

2006年04月16日

仕事がなくなった2

今の建築工法では技能・道具使う事も少なくなった!

今の建築工法

hause大工さん、骨組み工場加工のプレカット材使用、内部出入り口建材メーカのユニット建具、収納部ユニットクローゼット、ほとんど取り付け組み立て工事。

大工さん:プレカット(柱・骨組み材PCプログラムで加工)を現場で組立てるのみ。

まだ大工さんは、完成まで建材・ユニット家具・ユニット建具取り付ける仕事沢山あり。

屋根工事屋さん:乾式工法になり納期短縮、現場単価下がるのみ。

板金屋さん:既製品取り付け、現場単価下がるのみ。

電気工事屋さん:短縮工法、既製品取り付け、現場単価下がるのみ。

左官さん:内部の工事なし(和室で壁工事があれば少しあり)大きな建物で、外部で塀工事あればよし。

タイルやさん:玄関の下貼りのみ。

畳屋さん:和室一間あって6畳(6枚)

ふすまやさん:あって2〜4枚(和室収納個所・建材メーカ製品購入されればなし)

建具屋さん:あって2〜4枚(建材メーカ製品使用、されればなし)

だから一般の方から見れば沢山新築の家が建築されているので、仕事があるように見えるが現実は早くできるので、年中続かない。

それにまして我々建築に関係の業者にとって、困るのは、特に地方では過疎化が進み、古い家が(昭和に建った家も70〜80年)壊され更地にどんどんなり、単価の上がる改造工事・増築工事がなくなった、これも高齢化・少子化の影響だ。

今の状態を見ると、何年も何十年も培った技能も多く使用する事はないであろう。

daiku今や、大工さんのこんな風景も探さないと見られない。

鉋(かんな)と言う道具で木を削っている作業です。

2006年04月06日

少しお勉強。5

sakura4好学、向学、後学のために。

春爛漫木々が芽吹きの季節。

祖先の人達が自然の中で感じていたもの、今でも感じられものを、固く考えないでお茶の世界(茶道)でいわれている事を少し勉強して見ます。

(WEBの茶関係の一頁)
茶の湯は、私たちの五感の中に眠っているものを呼び覚ましてくれるのです。
季節の恵みを感じるようになります。
花の名前の多さに驚かされます。
日本の工芸品の美しさを知ることが出来ます。
日本語の文字の美しさと名前のもつ意味を考えるようになります。
お客様に対して喜んでもらうことが自分の喜びになります・・。
もっともっと多くのことが知りたくなってきます。
目、耳、鼻、口、手、そして心がとても敏感になって、すべてのものを楽しむことが出来るようになるのです。

言い方は違っても、大体このような述べ方になります。
自然がありその中で私達は生きているのだから、五感を見つめ直すと言うことはいい事だとおもうが、こだわる必要もない自然体でいたいものだ。


お薄(薄茶・おうす)
裏千家流
chawanchasen利休七則

「茶は服のよきように点て、炭は湯の沸くように置き、花は野にあるように、

さて夏は涼しく冬暖かに、刻限は早めに、降らずとも傘の用意、相客に心せよ」

これは利休が弟子から、茶の湯とはどのようなものであるかと問われたときに、利休が答えたものです。

弟子はそれくらいのことならよく存じております、と言いました。

利休は、もしそれが十分にできたなら、私はあなたのお弟子になりましょう、と言ったと伝えられています。

うむ〜〜〜む???