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2017年01月13日11:42フーガで語る微生物 8
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絵を作成したのが、今から
5年前の事です。

ナルナル3大機能


ナルナルの機能として、

エンドファイト効果 (植物活性化・成長促進)
土壌改善効果 (有機物の分解促進)
野菜・果物が美味しくなる効果


を掲げました。

いずれもナルナルに含まれる無数の種類の微生物による共同作業です。
複合微生物集団としての機能です。

この中で、どうにもメカニズムが判らなかったのが、

野菜・果物が美味しくなる効果

でした。

ですが、
ようやく、ナルナルを開発して10年以上たち、
ようやくその理由が判明しました。
この10年、考え続けて来ました。

なにしろ、いかなる農業用微生物資材でも、野菜や果物が
とびっっきり美味しくなる物なんて何処にもなかったのです。
参考文献もありません。
微生物素人・農業素人であった私には、とうていわかろうはずもありません。

さて、その謎の答えは意外と簡単なものでした。
聞けば誰でも納得できるほど単純なものでした。

 植物は、外敵から身を守ろうとして様々な抵抗物質を作ります。
昆虫が嫌がる臭いを発散させたり、
植物の中を流れる体液の中に、昆虫の嫌がる薬を混ぜたりします。

ウイルスに対抗するのも土壌微生物たちと協力して、
土壌微生物にウイルス撃退物質を作ってもらって
ウイルスの撃退を行います。

要するに、敵に対する防御反応というものがあります。

また、反対に、友好的な昆虫、
花粉を媒介してくれるような(たとえばミツバチ)

に対しては、甘いニオイで誘って、美味しい蜜を与えて、代りに花粉を運んでもらいます。
相互に利益のある関係を築いています。

植物の花は、特定の種類のミツバチ(昆虫)だけが恩恵をこうむれるように、
ラッパ型の細長い形をした花を作ったりするものもあります。

昆虫の種類を選ぶ花も多いのです。

果物も、種を遠くまで運んでくれる動物の都合の良いような形に、
そして、特定の動物の好む味に仕上げて動物たちにプレゼントされます。

どうも、このような理由でナルナルを使うと、
人間にとって美味しい味に変化するようです。

ナルナルは人間の手によって作られます。
こぼれ落ちた人間のDNAが、ナルナルのなかの微生物に伝達されているのかもしれません。

そして、ナルナルがエンドファイトとして植物と共生した時に、
人間は植物の敵ではなく、味方であるという信号をだして、
人間と共生している植物という意識が芽生えるのかもしれません。

また、ナルナルの微生物が、人間の好む味を知っていて(ほとんど甘味に関与)
植物にこんな味の果物を作れと指令を出しているのかもしれません。

謎に満ちた微生物の世界ですから、何が起こるのかわかってませんけれど。

なぜ、ナルナルを使うと美味しくなるのか?



植物 ⇔ 微生物 ⇔ 人間

の、相互一体化 (相互共生化)
が起こす現象だと考えるに至りました。

以上、簡単な理由なので、簡単に説明させていただきました。

土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
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土壌菌についての解説しています。

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2017年01月12日16:30フーガで語る微生物 7
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年あけまして おめでとうございます。
ホームページに無農薬栽培のバラの写真を掲載しましたので、
御覧いただければありがたいです。ナルナルを使うことで実現したバラたちです。

撮影した中村さんは、
ご自身が栽培している、
バラの美しい写真を撮るために、
写真教室に通い始めたそうです。

徒然にかいていますが、

清浄な野菜とはどういうものか
考えてみたいと思います。

たびたび指摘していますが、
堆肥の中では美味しい野菜が出来ません。

特に臭い堆肥ですと、臭いニオイが野菜に移ります。

自然栽培や、有機栽培の先生たちも気が付かなかったことです。

ですから、高名な先生でも、
いまだに、ミミズのいる畑は良い畑なんて、事を言っています。

実は、ミミズのいる畑は未熟な畑なのです。
まだ、腐海から脱出出来ないでいる畑だということです。

だから、虫や病気が付着します。

色々な昆虫がやってきます。

清浄な畑では、目に見えるような大きさの昆虫は次第に姿を消します。
清浄な田んぼでも同じことが言えます。

ミクロな微生物の世界になって行くのです。
このような畑に行くと、大変静かです。

畑一帯に静寂感が満ちています。

人間は、そのことを知っているから、
畑を耕し続けて豊かな微生物の満ちた畑になるように、
長い時をかけて、畑を作ってきたのです。

理論より、実践、実際の畑で答えが出ています。

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2017年01月12日14:51ペットの餌
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昔の餌は自然

今は人工的餌

人工的餌しか食べないペットたち

いつか人間もそうなってしまうのかな

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2016年12月27日00:02フーガで語る微生物6
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が誕生して46億年。

生命が誕生して40億年。
(最近、42億年前という説もでてきました)

シアノバクテリアという微生物が、
太陽の光からエネルギーを産む方法を見つけたのが
32億年前。
これが光合成の始まりです。

そして、光合成の副産物として、
地球の大気には酸素が増えて来ました。

やがて、生物は海の中から、地表に生命活動の場を広げて行きます。

毒の大気は薄まったけれど、大地に生き物の姿はありません。
動物もエサのない所では生きていられません。

そこに、太陽の光をエサにする植物が上陸できたのは、自然の成り行きのようにみえます。


 大変だなぁ、なにかって?

地球が出来て、
生命が誕生して、
生命が陸上に活動するようになる、
40億年の営みが、

わずか数行に描かなければいけない、このブログの事です。(;´д`)


さあ、続けましょう。😃⤴

ようやく、地表にたどり着いた微生物。
光合成のエネルギーを植物からもらって、
何度も絶滅の危機をくぐり抜け、今に至ります。

地表には生命が満ち溢れるようになりました。

チャンチャン。

 植物が陸上に這い上がった時の地表は、
今の、月面の様なゴツゴツした、
鬼押出しのような、熔岩が剥き出しの
荒涼とした場所なのでした。

とても美しい風景?
だとは言えなかったのかなぁ。

見た人が誰も居ないから?⁉?⁉?


✈時代は飛んで、現代。

地表に生命が満ち溢れると言っても、
地表の薄皮の薄皮の薄皮の、

微生物が主に生息している場所は、

わずかに地表から30センチの土の中。
陸上に微生物が進出して約5億年経っているけれど、

たったの30センチ。
たったの30センチ。
たったの30センチ。

高さ30メートルの高木を作る事は出来ましたけど、
地面の中に潜りこんだ深さは、
たったの30センチ。

そうなんです。
賢い方はここで気が付きます。

地球は、まだ発展途上なのです。

そして、植物と共に進化してきた動物や菌類。

やはり、発展途上なのです。

😃💡

自然栽培の方で、自然は完璧だと信じている人がありました。
たぶん、人間も完璧だと信じていたりして?

某宗教的な解釈だと、
人間も自然も、完全なんですね。
だって、神様? 創造主が
この世を作って、人間を管理人に指定したようで。

まさか、人生も完全だと信じていたりして?
うらやましい、そんな生き方を私もしてみたい。

もう無理だけど‼






 生命は生命の営みに添い任せるしか他に
道なく。



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2016年12月26日19:07フーガで語る微生物5
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にブログ書き直し


 この地球では、聖書のように大地が整ってから人間が誕生した訳ではないようです。  

腐海、風の谷のナウシカに登場する有名な言葉です。


 さて、私は様々な畑を見学させていただいて

プロから始めたばかりの家庭菜園初心者まで、
多数の方とお会いしてきました。

その栽培方法も、
農協や県の指導員の教えを教科書通り忠実に守る優等生の様な栽培や、

自ら本屋さんで園芸の本を沢山買って知識を詰め込む人。

知り合いから聞いて適当に始める人。

など、色々ですね。

そして、
指定された資材(肥料や農薬)以外に独自に手に入れた資材や堆肥を作る人や、

減農薬を目指す人。

化成肥料を使わず有機栽培を目指している人、
農薬や除草剤を一切使わない人。
そして、堆肥も含めた肥料を使わない人。

千差万別、100人いたら100通りの栽培方法があります。

まあ、とにかく、その畑の栽培の仕方には、
その人の人となり、性格が強く反映していることがわかりました。

家庭菜園をされている方は、出来るだけ農薬を使いたくない云う方が多いですね。

何か問題があっても、気がつかないし、気がついても
どうしたらよいか知りません。

ベテランの家庭菜園栽培者は、こんな虫が出たら
○□☆という農薬を使えばいいという知識を身に着けます。

でも、知識の無い人は、何を使ったら良いかを知らないので、結果、畑は無政府状態になります。

プロは生活の為に野菜を作りますが、家庭菜園の場合、収量は問題外です。

 本来の目的は美味しい野菜を作る事なのですけれど、
自分のやり方が、優先します。

失敗してもいいのです。
自分のやり方で畠を自由に使う事が喜びなのです〜。

見よう見まねで、他人から見たら失敗でも、
茄子の1個、キュウリの1本が採れただけで、
大成功なのです。

そんな野菜は、おそらく極上の味がすることでしょう。

腐海のお話から、脱線してしまいました。

これもフーガかなぁ?



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2016年12月26日17:24フーガで語る微生物4
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から生まれたーいのちー

 最近の生物学から見ると、生命が誕生したときの地球は、まるで腐海のような世界のようです。

腐海って、そう、あの腐海です。
アニメの ー風の谷のナウシカー で、

人間が住めない毒ガスで満ちた大地、
として描かれた、

超巨大な芋虫やら(オームです)、不気味な生物がワンサカといて、人間を襲うのであります。


 さて、誕生したばかりの地球には、生物はいないので怪獣は?
もちろんいませんね。
生き物がいないのですから。


 さて、

 今、世界中の科学者が、生命はーーー、どこで、どのように、いつ、誕生したのか、と、いう謎に挑戦しています。

その、最新の考えが、
腐海の様な世界なのです。

今の人間が、1秒でイチコロになってしまう、

人類秒殺の場所が、生命誕生の現場、だというのです。

????????

人間が生きられない場所が、生命誕生の場所??

?????????


でも、多くの科学者が支持している理論なんですよ。


 この理論に対して、生命は宇宙からやって来た❗
と云う、科学者もいます。



宇宙人がやって来て、生命の種を撒いたかもしれませんし、

何処からか、神様がいらして、生命を創作したかもしれません。


(キリが無いので、ここでは地球で生命が誕生した。
と、云うことで話を進めます。)

生命誕生の正解は私には解りません。

自分は誰?
生命とは何
宇宙を作ったのは誰
何のためにこの世界はあるの?

私は、小さい頃からこの疑問を持っていました。

ナルナルが私の元にやって来て、
微生物について、
その在り方について示唆してくれているようです。

でも、鈍感な自分は、気がつかないまま、愚鈍な日々を過ごしているようです。




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2016年12月26日12:51フーガで語る微生物 コモノート
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ノート

おそらく、初めて聞く言葉だと思います。

ナルナルの世界の、
つまり、微生物の世界を理解しようと
思ったら、この言葉を覚えて下さいませ。

commonote~2
画像引用元 東京薬科大学 極限環境生物学研究室
http://logos.ls.toyaku.ac.jp/~lcb-7/keywords/commonote.html


最初の生命らしきものが、
現れて、

様々な洗礼を受けて、
いよいよ多様な生命の海を作りだす。

その始まりの、生命のベーシックな形のことです。

この、コモノートと呼ばれる状態から
地球の生物は多種多様に増えて行きました。

ナルナルがエンドファイトとして、
全ての植物を活性化するのも、
ナルナルを使った野菜や果物が美味しくなるのも、
コモノートの姿を探究する事で明らかになります。

実際におきている現象から科学するのが、
ナルナルの基本姿勢です。


人間は生きている。
でも、人間の生理的メカニズムは
まだまだ解明されていません。

人間の頭で考えた理論で、人間は生きているのではないでしょう🎵

ナルナルを学ぶ事は、最先端の科学の探求でもあります。

それは、研究室の中では学べない、
現場の真実があるからです。




コモノートについて、より詳しく知りたい方は、
下記をご覧下さい。

東京薬科大学 極限環境生物学研究室
http://logos.ls.toyaku.ac.jp/~lcb-7/index.html

コモノート
http://logos.ls.toyaku.ac.jp/~lcb-7/keywords/commonote.html


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2016年12月26日01:26フーガで語る微生物3
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を聞きながらどうぞ


音が出ます🎵音量🔊を調整してどうぞ

※以前書いたものを加筆修正しました。


人間は雑食性で何でも食べます。

ヒト属とチンパンジーの共通祖先が分岐したのはおよそ200万-1,000万年前、

ホモ・サピエンスとホモ・エレクトスの共通祖先が分岐したのはおよそ20万-180万年前と見られています。

非現生人類のホモ・サピエンスは20万年前から10万年前にかけてもっぱらアフリカで現生人類に進化した後、

6万年前にアフリカを離れて長い年月をかけて世界各地に広がり、
 先住のネアンデルタール人やホモ・エレクトスなどの初期人類集団との交代劇を繰り広げたようです。


 これは更新世の始まりの250万年前から現在まで世界中の各地域で人類がそれぞれ独自に進化してきたとする説の引用です。

『人類が誕生した。』

というフレーズを耳にしたことがあると思います。
けれど、ただしくは、

《人類という種に進化した》

と言うべきで、その境目は定かではありません。

人類も未だに進化のただ中にいて、この先、どのような姿になるのかは未知数なのです。


 果菜は品種を改良して人間が美味しく食べられるようになったのだけれど、魚はそのまま食べて美味しいですね。
 でも、養殖の魚は、天然物の魚の旨さに敵わないようです。どうしてでしょう?

 人間は動物です。鳥も、魚も、昆虫も動物です。

 動物は、種によって、肉食系と草食系、そして両方食べる雑食系に分かれます。

 これは、種を問わず、生きて行くのにたまたま身近にあった食べ物らしきモノをとって繁殖をして来たからだでしょうか。

人間はとりあえず何でも食べられるような歯や胃腸を持っているけれど、住む環境で食べ物は変わってきますね。

 肉を主食とするエスキモー、芋を主食とする南の島の原住民、魚が主食の海上生活の人々、バナナやフルーツが主食の種族もいます。

 牛や象などの草食動物は葉っぱが主食です。
貝が主食のラッコ、鯨はオキアミというプランクトン、イルカは魚、魚は魚を、木の実が主食のお猿さん、昆虫はより小さな昆虫や樹液、花の汁を主食にしています。

食べ物の種類により生物の仲間分けすることはできなそうです。最近の調査で、竹を食べるパンダは肉も食べるそうです。

 魚が魚を捕る時、美味しい魚を狙います。魚にだって好みがあります。昆虫は好きな葉しかたべません。

生物って以外とグルメのようです。

 猿が木の実を食べる時、実に美味しそうに食べてるでしょう。動物にとって、主食は美味しいようです。

永年の食生活が主食を美味しいと感じるように進化して来たのかもしれません。

美味しい食べ物あったから、その動物が生き延びて来たのか?
まずい食べ物でも、美味しいと思うようになったから
生き延びたのか?

これも、生物進化の謎ではないでしょうか!

今の人間の食べている植物、
麦や米、野菜や果物にしても、野生のままの天然の食べ物は、実は少なくて、人間が永い年月をかけて、 
人間が美味しいと感じるように育てて来たものばかりなんですよ♪


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2016年12月26日01:16フーガで語る微生物2
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私の小さい頃、犬猫の餌は家庭の残飯でした。

犬には残ったご飯におかずの残りを乗せ味噌汁の残りをぶっかけたものです。

でも、

猫には、残り飯に鰹節をふったりします。

犬よりややリッチにします。

猫の御飯をケチッてはいいけません。

御飯に不満があると、必ずイタズラをするからです。
ドロボウ猫になって、人の居ない隙を見てつまみ食いをするのです。

 特にソーセージが好きで、よくカジラレました。

一度でも美味しい食べ物の存在を知ると、我慢が出来なくなるのが
猫の性分なのでしょう。

時代は移ろい、

今の犬猫は残飯には見向きもしなくなりました。

ペットフードが
彼らの食物になったのです。

ペットフード(PF)とやらは、よほど美味しいもののようです。

PF.は工場で作られます。

人間も動物だから、いずれ工場で造られた物を好んで食べるようになるのでしょうか?

もう既になっているのかもしれませんが。


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2016年12月26日01:07フーガで語る微生物1
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話をする気づきはわが家のビワの味わいにあった。

今年、6月のある日、会社に戻って、又すぐに出掛ければならなかったのだが、父が庭のビワが今年は結構成りた。今が食べ頃だという。
父は、高枝切りハサミをすでに手にしていた。
 ところが、あまり数がない。どうも母が友人達と、もいで食べてしまったようなのだ。
 辛うじての残っていたビワをとって食べてみた。
 うん、甘くて美味しい。

我が家は、房総の山中で、2本の川の合流地点の川洲みたいな処に位置していて、冬の風は大変に冷たい。
 ビワは長崎と並んで房総のビワが大変有名である。
 フルーツの中で、唯一、国民の人口より生産数が少ないのがビワだという。
 だからお値段も高い!

そんなビワだが、産地が限定されるのは、ビワが霜に弱いという弱点があるからだ。ビワは温暖な潮風が好きなようだ。

わが家は霜のきつい土地なのである。秋に受粉したビワは小さな実を付けるけれど霜でほとんどが凍死してしまうので、毎年、ほんとに小さな実が数個しか成らない。でもナルナルも毎年のようにあげている。お陰で樹勢は大変良い。

今年もビワの事は諦めていたのだけど、どうも気づかぬままに沢山鳴りたようだ。

 とにかく私は急いでいたが、父が五月蝿く食べろと言うので、残り少ないビワの、ましな形の物を葉陰から探しだした。

 とりあえず皮を剥いてかぶりつく。甘い、そして旨い。
わが家のビワにしては上出来だと思う。

そして私は車に乗り込み訪問先へと急いだ。

ある日、枇杷の話題が出たとき、
あの枇杷の事を思い出した。
あの甘い味が思い興される。

どう表現して、あの味の事を言葉にしようか。

ようやく気がついた。
あの味と出逢えたのは、生涯一度の事だったのだと。

だとすれば、それは一期一会の出会いなのだ。
命が命と出合う一瞬の時ではなかったか。

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