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2013年01月31日18:03南の島でナルナル
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1月の下旬にマニラの南方にある、イロイロ島のLeon National College of Agriculture を訪問してきました。
農業専科学校といったところでしょうか。
現地は、乾季で平均気温は約30度弱。夜でも28度くらいあります。温度変化の少ない場所です。
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学校の関係者にナルナルをレクチャーします。皆さん笑顔で出迎えてくれました。
20130125_113138

立っている緑の服の男性は、Tubungan群の郡長さん、その左に座っている女性が学校の学長さんです。
やたらとジョークを飛ばしていた元気な方でした。
20130125_113200

驚いたのは、
現地の協力者の努力で、すでに学内でナルナルの栽培試験が行われていたことです。
この場所に案内されるまで、全く知らされていなかったので本当にビックリしました。
対象植物は、日本名でチンゲンサイのような葉物でした。
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左が慣行栽培、右が慣行栽培+ナルナル小さじ一杯です。
一目瞭然でした。感動の瞬間です。
20130125_131711

20130125_131432

早速、参加者で葉っぱの食味比較です。
ナルナルは、南の島でも美味しくなるようです。噛んだ瞬間の柔らかさが全く違います。
ナルナルの素晴らしさに脱帽です。

糖度も測っていてくれて、
ナルナル+は、4.5度
ナルナル未使用は3.3度
と、明確な違いが出ていました。

又、成長記録も取っていました。
播種日は12月の上旬のようです。
グラフは、高さを測っています。
hei-1

こちらは、葉面積の違いです。
area-1

明確な違いが出ていて嬉しかったです。

さらに、長粒米の籾殻でのナルナルボカシ作りも行われており、こちらも良い発酵でした。

関係者で記念撮影です。
ピンクのシャツの若い男性が栽培を行なってくれています。
ここの栽培研究者です。
20130128_131511


世界中にナルナルを広めたいと考えておりましたが、その第一歩がようやく踏み出せました。
この他にも、山奥の村でナルナルの籾殻ボカシを作ったり、米糠ボカシ作りの指導を行って来ました。
各種フルーツがナルナルによってどのように変化するのかも楽しみの一つです。

     
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