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2013年02月07日11:06古事記を科学する
Comments(6)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 生物 | つれづれ
昨晩のニュースでヒッグス粒子を発見するための加速器が話題に登っていました。
宇宙が、ビックバンから始まったことは、間違いがないようですが、その直後に何が起こったのかが謎のママです。

ヒトは、なぜ自分が生まれてきたのかという謎を知識がついた頃から、有史以来抱き続けてきましたが、
様々な宗教もそれを解き明かすにはいたっていません。

ですから、科学の最先端技術でヒッグス粒子の謎が明らかになれば、何かが明らかになると考えたのです。
結果がでるのはまだだいぶ先だと思いますが、期待したいと思います。

さて、最近の宇宙番組を見ていて、古事記の事が頭に浮かびました。
古事記は、日本最古の歴史書です。戦後の一時期は、後世に作られた権力者の都合にようように作られたニセの歴史書であるという主張がなされましたが、近年、遺跡の発掘などから史実を反映したものであることが明らかになってきました。

日本の学者は自国の歴史書を軽視する風潮があり、3.11の津波被害も歴史書を紐解けば、過去にも同様の災害があったことが明らかになりましたが、これまで地震学者はこれを無視して来ました。過去の文献を疎かにする姿勢は改めなければいけません。

そんな、古事記ですが、上巻、 中巻、 下巻からなり、
上巻は、神代の時代の出来事で、舞台の中心は高天原です。いわゆる神話です。
中巻は、日本の初代天皇、神武天皇の物語から始まります。地上界の出来事ですが、神話的要素がたっぷりです。
下巻は、16代仁徳天皇からの出来事がリアルに記載された史実書になっています。

さて、ここで感心があるのは、宇宙の始まりです。
上巻には、宇宙の始まりの記述があるのです。

  天地の初めのとき、高天(たかま)の原に現れた神の名はアメノミナカヌシノカミ
  (天之御中主神)

  次にタカミムスヒノカミ(高御産巣日神)

  次にカミムスヒノカミ(神産巣日神)

  この三柱の神は、みな独神(性別がなく単独の神)で、身を隠されました。

  この三柱の神は一般に造化三神と呼ばれています。
この神様たちの役割について、かなり以前から感心がありましたが、さっぱり判りませんでした。

 次に国が若く浮いた脂のように、クラゲのように漂っているときに生まれた神の名は、
  ウマシアシカビヒコヂノカミ(宇摩志阿斯訶備比古遲神)

 次にアメノトコタチノカミ(天之常立神)

 この二柱の神もまた、独神となって、身を隠した。

以上の五柱の神は、天つ神の中でも特別の神であるとされます。


このウマシアシカビヒコヂノカミ(宇摩志阿斯訶備比古遲神)が黴達、つまり生命の先祖である微生物の事ではないかと私は以前から踏んでおりました。
が、
どうもちがうような気がして来ました。

現代の科学は、ビックバン以降に最初に生まれたのは重力だと云います。
重力は法則です。

ならば、ビックバンは、天之御中主神
高御産巣日神は、重力という法則
神産巣日神は、引力という法則

ではないかと直感したのです。

こうすると、独神(ひとりがみ)として、姿が見えないというのも納得が行くのです。

宇摩志阿斯訶備比古遲神、
天之常立神、

も何らかの法則、たとえばアインシュタインの相対性理論の法則や、ボルツマンの法則かもしれませんが、宇宙物理学者ならば、なにか回答出来るかもしれませんが、未知の法則でもある可能性があります。

こう考えると、次に生まれた神様の解釈が楽になります。

 次に現れた神の名は、クニノトコタチノカミ(國之常立神)

 次にトヨクモノカミ(豊雲野神)

 この二柱の神もまた、独神となって身を隠されました。


 次に現れた神の名は、ウヒヂコノカミ(宇比地邇神)、次にイモスヒヂコノカミ(妹須比智邇神)

 次にツノグヒカミ(角杙神)、次にイモイクグヒカミ(妹活杙神)

 次にオホトノヂノカミ(意富斗能地神)、次にイモオホトノベノカミ(妹大斗乃辨神)

 次にオモダルノカミ(於母陀流神)、次にイモアヤカシコネノカミ(妹阿夜訶志古泥神)

 次にイザナキノカミ(伊邪那岐神)、次にイモイザナミノカミ(妹伊邪那美神)

 以上の國之常立神から伊邪那美神までを、あわせて神世七代という。

國之常立神、
豊雲野神(伊勢神宮の外宮にお祭りされていて、農業の神様と言われています。)
この二柱の神様は神世七代の中でも、特別な神様として区別されています。

しかし、残りの五つの神様は独神ではなく夫婦のようです。
この区別はどう見るのか。

おそらく神世七代は物質としてた現れた物の、例えばヒックス粒子や素粒子のような物、さらに電子の事を指しているのではと推測ができます。物質には必ず反物質というものが存在しているはずだからです。

では、國之常立神、豊雲野神は何なのでしょう。
たぶん、ダークマターや暗黒物質と呼ばれるものではないかと考えています。
実在する事は確かだけれど目に見えない、観測出来ない物質の事です。

上記の様に解釈すると、これ以降のイザナギ、イザナミによる国産み神話も解釈が楽になります。
古事記では、日本の国土の創世物語となっていますが、様々な原子の誕生物語として解釈出来るのです。
沢山の原子の誕生物語です。素晴らしいですね。

科学の進歩が古事記の秘密を解き明かす時代が来たのかもしれません。
みなさんもいちど、科学の視点から古事記を読みなおしてみたら面白いと思います。

本文は全て管理人による創作です。
どなたか、科学知識のある方が纏めるともと説得力があるのかな。

春の準備を早めに始めましょう。土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/index.html
土壌菌についての解説しています。

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この記事へのコメント

6. Posted by 管理人   2013年02月21日 16:58
小嶋さん、おつかれ様でした。
リンク有難うございます。
5. Posted by 伊東ファームのクイムシ   2013年02月20日 20:31
茂原市桂の伊東ファームのクイムシこと小嶋です。
幕張ベイタウン朝市では大変お世話になりました。
ホームページとブログにリンクを張らせていただきました。
よろしくお願いいたします。
4. Posted by 管理人   2013年02月19日 16:27
>すぺさん、

私も同じタイプの人間だと思います。
直感先行、後でじっくり考えるタイプです。

ちなみに双子ではありません。
3. Posted by すぺ   2013年02月09日 22:29
ありがとうございます。
分かりました。


目に見えない分野ですので
同調されるには
体験した人しか分からないのかなと思います。



昔宗教など広げるにあたり
仏の像など 目に見える形にした人がいました。

古代の人々は
直感が優れていたとは 自分でも思います。
感じとれた時代だったのかなと思います。




私は
昨年より導かれるように
この分野にきました。

今までの生活も

何かに導かれていた感はずっとありましたので
こんな感覚を持っていました。

自分でガツガツ行動したわけではなく
自然と目の前に興味がありことが現れる感覚です。3年から5年くらいの周期でです。


しばらくはこの分野で時間を使うこととなりますが
よろしくお願いいたします。


PS
 昔、自分の脳のことで調べたことがありまして 自分は直感で受け取り論理的に出すタイプだそうです。
人に話すときに 言葉に詰まることがあります。頭では分かっているのに 人に分かりやすく説明できまいので 話さないこともあります。

このタイプはあまりいないそうです。


ちなみに 私は一卵性の双子です。
弟も考え方は同じです。


2. Posted by 管理人   2013年02月08日 11:10
古代のヒトの直感力の素晴らしさに脱帽いたしますが、それが、現代まで伝えられている事がまさに奇跡的です。このブログの読者にも同じ事を考えていた方がおりまして、連絡がありました。ご紹介したいと思います。
http://blog.zaq.ne.jp/maki-no-izumi/article/137/

他にも、古事記には、ビックバンの事が書かれていると考える方は多いようです。

宇宙には、生命の流れのようなものが実在している事は確かだと思います。一瞬の中に全てが詰まっています。内包されているといったほうがいいでしょうか。過去も現在も、そして未来も繋がっています。
1. Posted by すぺ   2013年02月07日 22:04
楽しいですね。いろいろな仮説を作れます。

仮説が事実になることもありますね。

1つ思うことがあります。
過去の歴史や出来事や記憶など
短期間では人間の個々の脳にインプットされますが
長期的には紙などの媒体にとどめるくらいしかできないんでしょうか?

そもそも今の現実は
偶然の集合なのか必然なのか

分かりません。

私の場合
普段の生活の時にたまに目を閉じて
受け取る感じの時があります。
未来がわかるわけではないんですが

情報そのものが浮遊しているような
きがします。

宇宙そのものが記憶しているってことは
かんがえられませんか?

言語が発達していなかった
時代の生物のコミニュケーションは
どうやっていたのかとか。

いづれにしても
化学が自然に追いつくことはできないと思いますが
すべての分野のスペシャリストが終結して多角的に分析する時代なことは確かです。

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