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2015年01月24日17:01雑草の生えない畑の作り方
Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 土壌菌 | 雑草の生えない畑


以前にも雑草の生えない畑について書いて来たが、各地で試されて来て、その効果が実感されたので、作り方をテキストにしました。
特に下記の方法を行わずにナルナルを使い続けている方の畑でも雑草がほとんど生えなくなって生えてもすぐ抜けると言われました。

草ぼうぼうの畑から脱出できる可能性があるのですから、これは試してみる価値があります。
永年農業をやっていると、そんな事ありえない。と、思う方がほとんどではないかと思いますが、世の中、急速に変化しています。
過去の既成概念から抜け出しましょう。論より証拠です。

ブログで過去記事を検索しやすいように「雑草の生えない畑」というカテゴリ別アーカイブも新設しました。
当面、トップにおいておきます。
その中の記事には、雑草が生えなくなる理由についても探求しておりますので、どうぞ御覧ください。

千葉県茂原市で行った畑。継続して定点観測しています。
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獣が歩いたようです。柔らかいので潜ってます。
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植物が植わっている所をパチリ
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雑草が生えないのに野菜は育つ
不思議な畑が作れます。

☆1反部(300坪)の畑に用意するもの
1、生モミガラ20〜25立米(m3)=(20000〜25000リットル)
2,ナルナルのモミガラぼかし肥 2立米(m3)=(2000リットル)

ナルナルモミガラボカシ肥の作り方はこちら

上記の資材を畑に均一に散布し、浅くローターをかけ、土と混濁させます。
この時、注意するのは限りなく浅く撹拌すること。

撹拌深度は5センチが推奨です。
15センチ以上深く撹拌すると効果は薄まるようです。

また、ナルナルぼかし肥を使わずに生モミガラだけを投入すると、雑草がより繁茂することがあります。必ずナルナルぼかし肥を同時に散布して下さい。

次年度は微生物のエサとしてモミガラを上記と同量投入するのが基本ですが、野菜の残根が微生物のエサとして働きますので投入量は年々、様子を見ながら減らして行けます。

■上記の場合ナルナルぼかし肥を作るのに必要なナルナル(元菌)の必要量は20リットルです。
20リットルのナルナルを10倍に増やし、さらにそれを種菌として10倍に増やすと2000リットルになります。

■生モミガラが入手出来ない方は、剪定枝のチップの細かいものを造園屋さんなどに聞いて入手してください。
街路樹や、河川の土手の草木を伐採したものが安全です。建築廃材などは、防腐剤が入っていたり、薬剤が入っていたりしますので使わないで下さい。また、針葉樹の間伐材チップの場合、新しいものは抗菌作用がありますので、1年以上野晒にしたものを選んで下さい。(推奨は3年野晒)
杉やヒノキはカビないで長持ちすることで建材に選ばれています。
ナルナルでは、カビたものカビやすいものを推奨しています。

世の中の常識が変わる。世界の農業が変わる。土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/index.html
土壌菌についての解説しています。

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