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2018年09月07日14:06夫婦の不仲が野菜をまずくする。
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新米の季節、もみ殻も農産物直売所などで販売されています。ここでの価格は1袋300円。千葉県大網市内。


午前中、新規就農希望の方がナルナルを使いたいと来社相談。
そのお話の中で、家族関係の話もたまたま出ました。
長年、農家と付き合っていると、その家族の事もわかってきます。
どうも、家族の仲が栽培に影響しているのではないかと、かなり前から感じていました。

夫婦仲の悪い農家では、作物がよく育ちません。
反対に、和やかな家族の畑の作物はよく育っていると感じるのです。

感情の荒いときに育てた野菜の味は荒く棘トゲしくなります。
穏やかな感情で育った野菜は、温和な味になります。
これがどうも、最近の観察から感じている事なのです。

そんなことを裏付ける記事がありました。

※夫婦相和し、で行きたいものです。

参考にコピペします。↓
*******************************

夫婦の不仲が炎症リスクに
腸内細菌叢の乱れが原因

2018年09月06日 06:10

 米・Institute of Behavioral Medicine Research at Ohio state University Wexner Medical CenterのJanice K. Kiecolt-Glaser氏らは、夫婦の激しい対立は細菌内毒素を血中に放出し炎症を引き起こす可能性があることを、Psychoneuroendocrinology(2018; 98: 52-60)に報告した。同氏は「夫婦の不仲が健康障害をもたらす1つの機序を明らかにした初めての研究である」としている。

夫婦の議論前後で血中バイオマーカーの変化を検討
 これまでの研究で、夫婦の不仲は創傷治癒を遅延させ、心臓病や糖尿病を含む炎症関連疾患のリスクを高めることが示されている。Kiecolt-Glaser氏らは、腸内細菌叢から血中へ移行した細菌内毒素が全身の炎症反応を刺激することから、夫婦間のストレスが炎症関連疾患を引き起こす機序として、腸の透過性に着目した。

 今回の研究では、24〜61歳(平均38.2歳)で結婚3年以上の43組の健康な夫婦を対象に、彼らの関係性を調査した。強い意見の相違を引き起こす可能性がある話題について議論して解決するよう奨励し、夫婦だけで20分間の話し合いの時間を設けた。さらに、その話し合いの様子をビデオで撮影し、夫婦の争い方を観察した。特に鋭い目の動きや相手への批判などの言動から敵意の強さを分類した。

 話し合いの前後に採血を行い、腸内細菌叢から血中に移行した細菌内毒素のバイオマーカーであるリポ多糖結合蛋白質(LBP)および可溶性CD14(sCD14)、炎症の主要なバイオマーカーであるC反応性蛋白質(CRP)、炎症性サイトカインであるインターロイキン(IL)-6および腫瘍壊死因子(TNF)-αの変化を比較した。

敵意の強い夫婦ほど血中LBP高値
 配偶者に対しより強い敵意を示した被験者は、敵意の弱い被験者に比べ血中LBPレベルが高かった。また、配偶者に対しより強い敵意を持ち、かつ、うつ病や気分障害の既往を有する被験者ではLBP/sCD14比がより高かった。

 より高いLBPレベルはCRPなど炎症を示すマーカーと強く関連しており、最も高いLBPレベルの被験者は最も低いLBPレベルの被験者に比べCRPが79%高いことなどが認められた。また、sCD14も炎症マーカーと関連していた。

 このことから結婚生活での苦痛は、腸の透過性亢進により、腸内細菌叢の乱れで産生された細菌内毒素を血中に放出して炎症反応を促進し、炎症関連疾患を引き起こす可能性が示唆された。

 Kiecolt-Glaser氏は「少なくとも一部の夫婦においては、結婚生活における日常的な苦痛が、炎症や疾患につながる腸の変化を引き起こしていると考えられる」と述べている。

高齢者では影響がより深刻に
 共同研究者でResearch Institute at Nationwide Children's HospitalのMichael Bailey氏は、「血中の細菌内毒素が精神的な不健康をもたらす恐れもあり、厄介なループが引き起こされる可能性がある」と言及。さらに「炎症は加齢に伴い増加するため、高齢者ではその影響がより深刻になる可能性がある」と指摘している。

(宇佐美陽子)

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夫婦の不仲が炎症リスクに

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