たまな
2014年05月09日09:09ナルナル栽培の小玉スイカの予約受付中です。
たまなさんからメールが来ましたので以下に転載させていただきます。
たまなさんの野菜達は主にレストラン向けに販売されていますが、一般の方もネットで注文が出来ます。
大変おいしい、無農薬の野菜です。自然が作る絶妙な味をこの機会にご賞味下さい。ナルナルが作る味を知る機会でもあります。
-----------------------------
今年も新緑の時期になり、皆様お待ちかねのこだまスイカの出荷が迫ってきました。
第一回出荷日は6月3日になります。
今年も育苗ポットから発酵竹粉を利用し、ハウス内ではもみ殻を発酵させたナルナル菌も利用したことで、更に食味向上が期待出来る、他では味わえないこだまスイカです。
第一回出荷日は6月03日(火) <ご注文は5月25日(日)締切>
価格は下記の通りです。(税込)
1個/950円
2個入り箱が 1,900円、
5個入り箱が 4,600円、
送料は関東地区で箱/700円(税込)
野菜と一緒の発送も可能です。
二回目の出荷は一か月後になります。
ご検討をよろしくお願い申し上げます。
*******************************************
東京都目黒区碑文谷3-18-9-505
�蠅燭泙福‥豕�営業所 古賀康二
TEL&FAX 050-5864-1175
携帯 080-6714-7540
http://www.tamana-ag.jp/
さて、どんな味になっているのでしょう。私の友人達からも注文が殺到しています。土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/index.html
土壌菌についての解説しています。
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2013年08月19日17:42桑山さんや(野菜)と、田中ぶどう園さんが、新聞に掲載されました。

度々紹介している、桑山さんですが、日本農業新聞に掲載されました。首都圏版らしいです。掲載日は8/3です。
桑山さんは、元々粉砕した竹を乳酸醗酵させた竹粉をつかっていますが、ナルナルに出会ってからは毎年籾殻ボカシをつくり畑に投入しています。1反部に100リットル位でしょうか。
炭素循環農法も取り入れ、現在は、ほとんど無肥料・無農薬で野菜を育てています。野菜たちは味の美味しさが評判で、都内の高級レストランにもおさめられています。
購入はこちらから、できます。
たまなたまな
畑も大変綺麗です。
田中ぶどう園、千葉日報に紹介される。
こちらの田中ぶどう園も今年からナルナルを使い始めました。
これまで700グラム程度だった葡萄が、1キロ超えがゾロゾロとできているそうで、大変喜んでおりました。
美味しい野菜を作る、土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/index.html
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2013年06月14日10:53仏陀の齋庭-4
昨日お会いしたご婦人に、畑のお話をさせていただきました。
ご婦人は無農薬で野菜を作っていると自慢されていました。
しかしなんと、ご婦人の庭の畑には10センチ以上の長さのミミズが沢山いると言います。
「ミミズがいる畑は良い畑」
こう思っている方は多いと思います。畑を作られる方の99%はこう思っていると言っていいくらいです。
実は、私もこの仕事を始めた頃はそう思っていました。
ほぼ、全ての園芸雑誌には、ミミズがいることが良いと推奨していますからね。
この間違いを指摘してくれたのは、学生自体の友人でした。
卒業後、全く合う機会が無かったのですが、10年ほど前、この仕事を始めた直後、たまたまある会合で久しぶりに出会った時、彼は、外資の大手、デュポンの肥料部の社員だったのです。それで、イロイロと話してゆく内に、ミミズがいる畑は未完成の土壌であることを教えてもらいました。
ベテランの有機栽培農家では常識だそうです。
農業分野の素人であった私には、新鮮な内容でした。
仏陀の齋庭(ぶつだのゆには)を書くのは久しぶりです。
私自身の精進の足りなさ故でしょう(笑)
今、想えばデュボンの彼が現れて教え導いてくれた様な気がしています。
物事には順序があるんです。
最近のビックリをご紹介します。
何度もご紹介している"たまな"の桑山さんの畑をお客様を案内しながら訪問致しました。
我が家から車で30分とかからない場所ですので、すぐに行けます。

ハウスの中のキャベツの写真です。
桑山さん曰く、「今、3玉目に入っている」
えっ、どういうこと。
キャベツの葉は大きく、しかも大変頑丈です。色もグレーかかっいるのがわかると思います。
上の写真の右はキャベツが収穫された後です。
左には生育中のキャベツが写っているのがわかると思います。
この、左のキャベツが3玉目のキャベツなのです。
つまり、一つのキャベツの茎から、3回めの収穫を迎える事になります。

このキャベツの真中を見て下さい。
キャベツの赤ちゃんが育っています。
この内の一個を残して成長させるのです。
つまり、一本のキャベツから何度でもキャベツが収穫できるということです。
キャベツの種屋から見たら、商売替えを考えたくなる様な現象です。
果たしていつまで収穫ができるのか、何年持つのか。そのうち、3年物のキャベツなんてのも出来そうな気配です。しかも、無肥料、無農薬のタンジュン栽培です。

一緒に行ったお嬢さん達。驚きの連続でした。写真中央の葉っぱはナスです。
最近、葉っぱ(下葉)が大きくなる現象が沢山報告されています。
全てナルナル菌の驚異的現象です。
仏陀の齋庭というタイトルですから、ここからが本番です。
どうも私たちは、とんでもにない思い違いをしていたようです。
神聖な野菜を収穫して、神様に捧げる行為は世界の何処でも見られる行為です。
神様に人間の食べる野菜を栽培して戴いてありがとうという、感謝の儀式です。
それで、まず、収穫した作物を神様に捧げるお祭りをします。
豊年感謝の秋祭りです。
しかし、これまでの現象を見ていると、人間は神様の食事のお下がりを戴いているようなのです。
神様をカビ様と言い換えれば解りやすいかもしれません。
植物が光合成を獲得したのは、素晴らしいことで、それによって生物は地上で生活できる用になりました。
地中のカビ達もその恩恵にあずかっています。
植物体の中にもカビ様は多数生息していらっしゃいます。
私達人間は、そのカビ様が食事をされた後のお下がりを戴いているということです。
神様に感謝することは、地表に生きとし生けるあらゆる生物に感謝すると言う事です。
カビ様は別名、微生物とも呼ばれ、人間の目には見えない存在です。
それを、古来より人々は神様と表現したのかもしれません。
目に見えるものには名前が付けられています。
目に見えないので名前の付けようがないのです。
清浄な畑で作られた野菜には神様が沢山いらっしゃて、その残り物を人間が頂いているという事に思いを馳せてみて下さい。
ミミズのいる畑は、まだまだ残債処理機、生ゴミ処理機の中の状態です。
臭い所に出来る野菜は味も悪いのです。
清浄な畑では、目に見える生き物はいなくなります。
こうして、極上の野菜が出来上がります。
極上の野菜は、仙人の特権ではありません。
誰でも、気がつけば作る事ができます。
このキャベツを始め、極上の野菜を味わって見たい方は、是非たまなさんへご注文下さい。
リンク↓
たまな
仏陀の齋庭-1
極上の奇跡の野菜が簡単に栽培できる土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/index.html
土壌菌についての解説しています。

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ご婦人は無農薬で野菜を作っていると自慢されていました。
しかしなんと、ご婦人の庭の畑には10センチ以上の長さのミミズが沢山いると言います。
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こう思っている方は多いと思います。畑を作られる方の99%はこう思っていると言っていいくらいです。
実は、私もこの仕事を始めた頃はそう思っていました。
ほぼ、全ての園芸雑誌には、ミミズがいることが良いと推奨していますからね。
この間違いを指摘してくれたのは、学生自体の友人でした。
卒業後、全く合う機会が無かったのですが、10年ほど前、この仕事を始めた直後、たまたまある会合で久しぶりに出会った時、彼は、外資の大手、デュポンの肥料部の社員だったのです。それで、イロイロと話してゆく内に、ミミズがいる畑は未完成の土壌であることを教えてもらいました。
ベテランの有機栽培農家では常識だそうです。
農業分野の素人であった私には、新鮮な内容でした。
仏陀の齋庭(ぶつだのゆには)を書くのは久しぶりです。
私自身の精進の足りなさ故でしょう(笑)
今、想えばデュボンの彼が現れて教え導いてくれた様な気がしています。
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我が家から車で30分とかからない場所ですので、すぐに行けます。

ハウスの中のキャベツの写真です。
桑山さん曰く、「今、3玉目に入っている」
えっ、どういうこと。
キャベツの葉は大きく、しかも大変頑丈です。色もグレーかかっいるのがわかると思います。
上の写真の右はキャベツが収穫された後です。
左には生育中のキャベツが写っているのがわかると思います。
この、左のキャベツが3玉目のキャベツなのです。
つまり、一つのキャベツの茎から、3回めの収穫を迎える事になります。

このキャベツの真中を見て下さい。
キャベツの赤ちゃんが育っています。
この内の一個を残して成長させるのです。
つまり、一本のキャベツから何度でもキャベツが収穫できるということです。
キャベツの種屋から見たら、商売替えを考えたくなる様な現象です。
果たしていつまで収穫ができるのか、何年持つのか。そのうち、3年物のキャベツなんてのも出来そうな気配です。しかも、無肥料、無農薬のタンジュン栽培です。

一緒に行ったお嬢さん達。驚きの連続でした。写真中央の葉っぱはナスです。
最近、葉っぱ(下葉)が大きくなる現象が沢山報告されています。
全てナルナル菌の驚異的現象です。
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どうも私たちは、とんでもにない思い違いをしていたようです。
神聖な野菜を収穫して、神様に捧げる行為は世界の何処でも見られる行為です。
神様に人間の食べる野菜を栽培して戴いてありがとうという、感謝の儀式です。
それで、まず、収穫した作物を神様に捧げるお祭りをします。
豊年感謝の秋祭りです。
しかし、これまでの現象を見ていると、人間は神様の食事のお下がりを戴いているようなのです。
神様をカビ様と言い換えれば解りやすいかもしれません。
植物が光合成を獲得したのは、素晴らしいことで、それによって生物は地上で生活できる用になりました。
地中のカビ達もその恩恵にあずかっています。
植物体の中にもカビ様は多数生息していらっしゃいます。
私達人間は、そのカビ様が食事をされた後のお下がりを戴いているということです。
神様に感謝することは、地表に生きとし生けるあらゆる生物に感謝すると言う事です。
カビ様は別名、微生物とも呼ばれ、人間の目には見えない存在です。
それを、古来より人々は神様と表現したのかもしれません。
目に見えるものには名前が付けられています。
目に見えないので名前の付けようがないのです。
清浄な畑で作られた野菜には神様が沢山いらっしゃて、その残り物を人間が頂いているという事に思いを馳せてみて下さい。
ミミズのいる畑は、まだまだ残債処理機、生ゴミ処理機の中の状態です。
臭い所に出来る野菜は味も悪いのです。
清浄な畑では、目に見える生き物はいなくなります。
こうして、極上の野菜が出来上がります。
極上の野菜は、仙人の特権ではありません。
誰でも、気がつけば作る事ができます。
このキャベツを始め、極上の野菜を味わって見たい方は、是非たまなさんへご注文下さい。
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2013年02月11日10:01美しい野菜でした。
近所に引っ越してきて3年前かに畑を借りていずれは本格の農家を目指す浜田さんが、たまなの桑山さんの畑が見たいというので訪問しました。桑山さんには、お忙しいところ長時間に渡り説明して下さり、ありがとうございました。

手前のオレンジの服が浜田さん。四苦八苦しながら野菜を作っている。


ハウスは全部で4反ほど。露地野菜も沢山作っています。
下のネットの中はレタスで、とても生育がよいのには驚かされます。
このハウスに入った時、キャベツの葉の輝いていい色に発色し、そして葉もでかく美しい事に感動しました。清浄に満ちた空間です。葉っぱがどれも美味しそうです。
浜田さん「肥料は何を使っているんですか?」
桑山さん「何にも上げていないよ。」
浜田さん「石灰は最初につかうんでしょ?」
桑山さん「石灰も使わないよ」
浜田さん「えっ」
石井さん「微生物が自然と整えるんだよ」
浜田さん「水はどの位上げるんですが。」
桑山さん「やってないよ。毛細管現象で地面の下の水が吸い上がってくるんだ。」
浜田さん「えっ!」
こんに感じで、浜田さんには衝撃の一日となりました。
教科書と全く違うと云います。
でも現実に起きているんですね。
桑山さんはナルナルとの併用でたんじゅん畑に転換中でした。
農薬をまく手間、水を管理する手間、これが要らなくなっているんです。
でも、全面的な転換には、まだ時間がかかりそうです。
栽培種によって生育の差もあるそうで、手探りで進行中です。

写真はハウスの中のナルナル置き場。
納屋でナルナルボカシを作って寝かしておき、使う時に、ここに広げるそうです。
あとは、パッパラと撒くだけ。
微生物に任せる野菜作りは本当に簡単です。土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/index.html
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手前のオレンジの服が浜田さん。四苦八苦しながら野菜を作っている。


ハウスは全部で4反ほど。露地野菜も沢山作っています。
下のネットの中はレタスで、とても生育がよいのには驚かされます。
このハウスに入った時、キャベツの葉の輝いていい色に発色し、そして葉もでかく美しい事に感動しました。清浄に満ちた空間です。葉っぱがどれも美味しそうです。
浜田さん「肥料は何を使っているんですか?」
桑山さん「何にも上げていないよ。」
浜田さん「石灰は最初につかうんでしょ?」
桑山さん「石灰も使わないよ」
浜田さん「えっ」
石井さん「微生物が自然と整えるんだよ」
浜田さん「水はどの位上げるんですが。」
桑山さん「やってないよ。毛細管現象で地面の下の水が吸い上がってくるんだ。」
浜田さん「えっ!」
こんに感じで、浜田さんには衝撃の一日となりました。
教科書と全く違うと云います。
でも現実に起きているんですね。
桑山さんはナルナルとの併用でたんじゅん畑に転換中でした。
農薬をまく手間、水を管理する手間、これが要らなくなっているんです。
でも、全面的な転換には、まだ時間がかかりそうです。
栽培種によって生育の差もあるそうで、手探りで進行中です。

写真はハウスの中のナルナル置き場。
納屋でナルナルボカシを作って寝かしておき、使う時に、ここに広げるそうです。
あとは、パッパラと撒くだけ。
微生物に任せる野菜作りは本当に簡単です。土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
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2011年09月24日08:19金時草
きんじそう、と、読みます。
千葉県八街市の「たまな」の桑山さんの畑を見学しました。
同行者は、ナルナルの愛用者でもある内田さん。
金時草の説明をする桑山さん。写真では老けて見えますが、実際はいい男です。
はっぱを食べてみると独特の香味があります。おいしい。煮物、サラダ、炒め物何でもOK。
葉っぱの裏が赤ぶどう色。ポリフェノールが豊富だそうです。

生姜の生育が良いです。背中は内田さん。

この米袋の中身はひょっとして。
そう、ナルナルボカシが作られて入っています。桑山さんの広い畑では。ほとんどにナルナルボカシをたっぷり投入しています。

奥さんが楽しみにしているパイナップル。そろそろ食べごろだそうです。

悲しい出来事。
トマト黄化葉巻病が南から北上してとうとう千葉までやってきたそうです。
コナジラミが媒介するウイルスによる病気で一旦感染したら治らないということです。
病気の詳細はhttp://www.city.yuki.lg.jp/10/9592.html 他にも検索すると沢山ありますから対策のご参考にどうぞ。
トマト黄化葉巻病にかかった桑山さんのトマト。このハウスは全滅だそうです。
ウイルスというのは、種を絶滅させることもある。厄介な生き物です。
いずれ、このウイルスに抵抗性をもったトマトが出来上がるのを待つばかりなのでしょうか。

最後につやつやのナス
でもとる暇がなく大きくなりすぎとのこと。

たまな http://www.tamana-ag.jp/
桑山さん、お忙しいところ、詳しい説明ありがとうございました。
エンドファイトフェスもよろしくお願いします。
土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/
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金時草の説明をする桑山さん。写真では老けて見えますが、実際はいい男です。
はっぱを食べてみると独特の香味があります。おいしい。煮物、サラダ、炒め物何でもOK。
葉っぱの裏が赤ぶどう色。ポリフェノールが豊富だそうです。

生姜の生育が良いです。背中は内田さん。

この米袋の中身はひょっとして。
そう、ナルナルボカシが作られて入っています。桑山さんの広い畑では。ほとんどにナルナルボカシをたっぷり投入しています。

奥さんが楽しみにしているパイナップル。そろそろ食べごろだそうです。

悲しい出来事。
トマト黄化葉巻病が南から北上してとうとう千葉までやってきたそうです。
コナジラミが媒介するウイルスによる病気で一旦感染したら治らないということです。
病気の詳細はhttp://www.city.yuki.lg.jp/10/9592.html 他にも検索すると沢山ありますから対策のご参考にどうぞ。
トマト黄化葉巻病にかかった桑山さんのトマト。このハウスは全滅だそうです。
ウイルスというのは、種を絶滅させることもある。厄介な生き物です。
いずれ、このウイルスに抵抗性をもったトマトが出来上がるのを待つばかりなのでしょうか。

最後につやつやのナス
でもとる暇がなく大きくなりすぎとのこと。

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桑山さん、お忙しいところ、詳しい説明ありがとうございました。
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2011年07月08日12:47農家訪問7/7 モミガラが燃えている
そういえば昨日は七夕でした。今思い出しました。
昨日は、ナルナルを使った農家さんを見学したいというお客様の要望で近場の畑を訪問しました。
しかし、猛暑です。日差しの強い中、農家さんとの立ち話は大変でした。
睦沢町にあるかずさ有機センターはモミガラをボカシて牛糞の水分吸収剤に使っています。
普通のモミガラは水を弾きますが、ボカスと水をよく吸うのです。
余談ですがここのセンターのシンボルマークは私がデザインしたものです。
さて、ここでは大量のモミガラが保管されていますが、自然発熱して炭になってしまうのです。
大量に籾殻を保管する際はご注意下さい。
籾殻の山の中程の黒くなったところが焦げたところ。煙がでている。

昨日行ったコースは、茂原市の三宅さん(花)、⇒白子の長島さんの露地トマト⇒食事⇒かずさ有機センター(牛糞堆肥プラント)⇒山武市の大久保さん(イチゴ)⇒東金市の布施さん(ぶどう)⇒八街市のたまなさん(季節野菜色々とブルーベリー)と多彩。九十九里の中部コースといったところ。
朝10時に出発して帰りが18時近くになりました。 強行軍と抜け道走行で同乗したお客様はどこをどう走っているのかさっぱり解らなかったそうです。
写真はたんじゅん農法を実践している大久保さんの所でイチゴ栽培を修行中の茨城の横山君
笑顔がよく撮れていました。
ナルナルボカシをまいた床土でイチゴの苗を育てるところ。 9月に定植するとか。
お客様は独特の栽培方法に驚いておりました。

たまなさん。苗床にナルナルを撒いてあります。ほとんどの野菜にナルナルボカシを使用中。
追肥の回数が大幅に減少できたそうです。

たまなさんのブルーベリー畑。不思議なキノコ類がいろいろ生えていました。

ハンペンみたいなのもおりました。

直径5ミリ程の丸や四角の筒のようなキノコ?が密集
なんという名前なのか教えて欲しいです。


家に戻るとドゥーパ!が届いており、東国吉で行っている上総掘りの記事を5ページにわたって写真入りで紹介してくれていました。 脇野さんありがとうございました。
そして、137Pの文末にナルナル菌の紹介があり、驚きました。 (小さい記事だけど。)
![ドゥーパ ! 2011年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/618ZEKoUPjL._SL160_.jpg)
ドゥーパ ! 2011年 08月号 [雑誌]
クチコミを見る
土耕菌ナルナルの詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/takenoame/
土壌菌やエンドファイト、自然農法についての解説しています。
また、メールやお電話でもお問い合わせに応じておりますので、お気軽にお問い合わせ、ご質問ください。
ナルナルショップ
土耕菌ナルナルのネット販売店
(直接の電話お申し込みも受け付けております。)
http://narunaru.shop-pro.jp

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昨日は、ナルナルを使った農家さんを見学したいというお客様の要望で近場の畑を訪問しました。
しかし、猛暑です。日差しの強い中、農家さんとの立ち話は大変でした。
睦沢町にあるかずさ有機センターはモミガラをボカシて牛糞の水分吸収剤に使っています。
普通のモミガラは水を弾きますが、ボカスと水をよく吸うのです。
余談ですがここのセンターのシンボルマークは私がデザインしたものです。
さて、ここでは大量のモミガラが保管されていますが、自然発熱して炭になってしまうのです。
大量に籾殻を保管する際はご注意下さい。
籾殻の山の中程の黒くなったところが焦げたところ。煙がでている。

昨日行ったコースは、茂原市の三宅さん(花)、⇒白子の長島さんの露地トマト⇒食事⇒かずさ有機センター(牛糞堆肥プラント)⇒山武市の大久保さん(イチゴ)⇒東金市の布施さん(ぶどう)⇒八街市のたまなさん(季節野菜色々とブルーベリー)と多彩。九十九里の中部コースといったところ。
朝10時に出発して帰りが18時近くになりました。 強行軍と抜け道走行で同乗したお客様はどこをどう走っているのかさっぱり解らなかったそうです。
写真はたんじゅん農法を実践している大久保さんの所でイチゴ栽培を修行中の茨城の横山君
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ナルナルボカシをまいた床土でイチゴの苗を育てるところ。 9月に定植するとか。
お客様は独特の栽培方法に驚いておりました。

たまなさん。苗床にナルナルを撒いてあります。ほとんどの野菜にナルナルボカシを使用中。
追肥の回数が大幅に減少できたそうです。

たまなさんのブルーベリー畑。不思議なキノコ類がいろいろ生えていました。

ハンペンみたいなのもおりました。

直径5ミリ程の丸や四角の筒のようなキノコ?が密集
なんという名前なのか教えて欲しいです。


家に戻るとドゥーパ!が届いており、東国吉で行っている上総掘りの記事を5ページにわたって写真入りで紹介してくれていました。 脇野さんありがとうございました。
そして、137Pの文末にナルナル菌の紹介があり、驚きました。 (小さい記事だけど。)
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土耕菌ナルナルの詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/takenoame/
土壌菌やエンドファイト、自然農法についての解説しています。
また、メールやお電話でもお問い合わせに応じておりますので、お気軽にお問い合わせ、ご質問ください。
ナルナルショップ
土耕菌ナルナルのネット販売店
(直接の電話お申し込みも受け付けております。)
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2011年06月04日19:35食べた人にしか理解出来ない自然な味
千葉県山武市で有機栽培をされているたまなさん。
今年からナルナルを使った野菜の栽培を行っています。
いろいろな野菜に使っているそうです。
ナルナルの味をご賞味されたい方は、是非お召し上がりください。
「たまな」さんのネットショップ
http://www.tamana-ag.jp/
ナルナルを使った野菜は食べた方にしか解らないと思います。
一言でいうと滋味にあふれた味です。
甘くなるものは本当に甘く、本物の体が求める甘さがあるのです。
だから、ついつい食べ過ぎてしまいます。
そして、懐かしい複雑な味がするのです。沢山の種類の微生物が出す多様な酵素が複雑に絡み合っているのでしょうか。
有名なリンゴの木村さんのリンゴを食べたことはないのですが、食べた方の感想では、やはり懐かしい味がするそうです。
自然な味を是非味わってみてください。色々な野菜がありますよ。
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いろいろな野菜に使っているそうです。
ナルナルの味をご賞味されたい方は、是非お召し上がりください。
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ナルナルを使った野菜は食べた方にしか解らないと思います。
一言でいうと滋味にあふれた味です。
甘くなるものは本当に甘く、本物の体が求める甘さがあるのです。
だから、ついつい食べ過ぎてしまいます。
そして、懐かしい複雑な味がするのです。沢山の種類の微生物が出す多様な酵素が複雑に絡み合っているのでしょうか。
有名なリンゴの木村さんのリンゴを食べたことはないのですが、食べた方の感想では、やはり懐かしい味がするそうです。
自然な味を是非味わってみてください。色々な野菜がありますよ。
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