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大久保いちご園

2013年11月28日10:12仏陀の齋庭-5 (ブツダノユニワ)
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DSC_0773

S25.11/1撮影 大久保いちご園

現在の様子 11/27撮影
image


今年のイチゴの苗の植え付け後に大久保いちご園を訪問した時に、大変驚いたのです。
そのハウスの中には静寂が漂っていたのです。

よく、耳鳴りがする事があります。
私達は物質の集合体で色々な周波数の音を出しています。
つまり、電波を体から飛ばしているわけです。
医療器具のMRIなども生態の電磁気を探知して体の構造を調べています。

物質は常に色々な電波を発信していて、その周波数は物質ごとに異なりますが、人間の耳に聞こえる音はその内のほんの限られた音だけです。どんなに耳の良い人でもラジオの音を直接感じることはできないでしょう。
特異体質で聞くことのできる人も探せばいるかもしれませんが、ラジオの電波は24時間絶え間なく世界中を飛び回っているので、精神に異常をもたらす事が確実だと思いますが。

元に戻ります。
大久保いちご園のいちごハウスの中は、外の喧騒とはかけ離れた世界で、全くの静寂な音しかしません。
空気も澄んでいます。
これは、感性の世界なので、体験しないとわからない世界です。

この感性(霊性と呼ぶ人もいます。)
は、実は日本人の多くが持っていた能力で、気づかない人はただ、その能力が眠っているだけなのです。

ここで、明治の作家にラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)をご紹介します。
彼は日本の印象を次のように記しています。。

「その朝、私が最高に嬉しく思った印象は、日本人が私を見つめる眼差しが、驚くほど優しかったことだろう…日本人の微笑は、念入りに仕上げられ、長年育まれてきた作法なのである。それはまた、沈黙の言語でもある」

「西洋人が古代ギリシャ文明を愛惜するように、日本の若い世代が過ぎ去った日本を愛惜する時が来るだろう。その際、最大の驚きは、昔の神々の表情であろう。何故なら、その微笑はかつての自分たちの微笑だったのだから」

「いったい、日本の国では、どうしてこんなに樹木が美しいのだろう。西洋では梅が咲いても、桜がほころびても、格別なんら目を驚かすこともないのに、それが日本の国だと、まるで美の奇跡になる。その美しさは、いかほど前にそのことを書物で読んだ人でも、実際に目の辺りにそれを見たら、アッと口が利けなくなるくらい、あやしく
美しいのである…ひょっとしたら、この神ながらの国では、樹木は遠い世の昔から、この国土によく培われ、人によく労(いた)わり愛されてきたので、ついには樹木にも魂が入って、樹木もまた心を入れて、礼心を表すものだろうか」

「日本人は目に見える一切の森羅万象の背後に、超自然の神霊を考えて、山川草木湖海風雷から井戸・かまどに至るまで、それらを司る神を想像した。日本人はこの国土を っくった神々の子孫で、この神々こそ我々の祖先である。この祖先である神々に奉仕し、この祖先を崇拝することが、我々の最高のつとめであると考えてきた。神道では他の宗教のように、地獄・極楽を説かない。日本人はその肉体が終えると同時に、超自然の力を得て、時間空間を超越した霊となって、子孫と国家を護るのである。この考えのない者は、日本人ではない」

日本が好きになり日本に帰化したハーンについては、知らない方は検索してみてください。

上記のハーンの言葉は仏陀の齋庭を的確に表現しています。
地獄・極楽を説かない、敵のいない世界なのです。
全ては味方であり、同胞であり、同じ生命であるという一体感なのです。

畑を作る人、育てる作物、そして大地。全てが融合して成る世界があります。

これがナルナルの目指す畑でもあります。

最後にハーンの言葉を足します。

「日本の場合は危険がある。古くからの質素で健全な、自然で節度ある誠実な生活様式を捨て去る危険である。質素さを保つ限りは日本は強いだろう。しかし、贅沢な思考を取り入れたなら、弱くなっていくと考える。」

まさしく、現代の日本の農業の実態を表現しているような言葉だと思います。
ナルナルをお使いの方もこの言葉を心して下さい。

過去の記事は 仏陀の齋庭 でご検索下さい。

喜びの畑が出来る、土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/index.html
土壌菌についての解説しています。

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2013年03月30日09:09イチゴ詰みのご報告
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期末で色々と多忙でブログの更新ができずにすみませんでした。

大久保イチゴ園の摘み取りに参加されたのは約20名、東京方面からの参加者も多数いらっしゃいましたし、他にも群馬から来たグループの方々もいて大変にぎわいました
売店の様子。甘い香りでいっぱいです。
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11時に集合してハウスに移動。すぐ近くです。
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食べ放題30分、この時期は大人1300円でした。一粒500円位の価値があるので(想像)、3粒で元がとれる?
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参加者の様子。
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肥料をあげていない自然の味名ので、場所によって微妙に味が異なる事がわかりました。
参加者もお互いに、この辺りがより甘い、とか、粒の小さいほうが甘いとか、畝の東より西側の方がいいとか、場所による微妙な味の変化を楽しんでいました。かなり、鋭敏な舌になったと思われます。
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70粒食べたというオバサンもおりました。
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手前が小堀さん、女性はトシちゃん
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丸山さん
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一生分のイチゴを食べたという男性も。
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イチゴの後は、つきたてのお餅のサービスです。
きなこ、あんこの他に、カラミといって、大根おろしとネギを醤油に付けたものと、納豆がトッピングに出ました。
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イチゴのせにも挑戦。ただし、イチゴに酸味がないので、イマイチだったとか。
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真ん中のおやじさん。お餅が美味しくて15個食べたそうです。
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帰りに桜が咲きはじめた東金市の桜の名所八鶴湖を訪れました。まだ、楽しめますよ。
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20130323_134627

参加された皆様、楽しめたようで何よりです。どうもありがとうございました。

先日、大阪からこのブログを見て食べに来てくれた方がいると大久保さんからお電話がありました。
遠方よりありがとうございました。桃薫の味はいかがたったでしょうか。

自然が作る味を探求する、土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
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2013年03月14日10:173/23大久保いちご園苺摘み会
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山武市の大久保いちご園で、苺摘みを行いたいと思います。

好評を頂いている大久保いちご園さんのイチゴですが、
全国から注文が来ており、大変ありがたいとおっしゃっておりました。
みなさま、どうもありがとうございます。
実はブログでは紹介していない新品種のイチゴを栽培しています。
なんと桃の味のする「桃薫」というイチゴです。

どんなイチゴかというと、
(野菜情報 2012年4月号)
http://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/iroiro/1204/iroiro.html
サラダにして食べろと書いてあります。
おそらく普通の栽培では酸味が強くなるからでしょう。

高島屋さんで売られているらしい桃薫のお値段。
目玉が飛び出ました。
http://1fruits.com/strawberry/index.html

なぜ、いままでご紹介しなかったかというと、数が限られていたためです。
今も少ないです。しかも、表皮が弱いために輸送に適しません。
つまり、宅急便で送れないのです。
丁寧に一粒づづ梱包すれば良いのですが、そんな手間はかける時間が無いとのこと。

その、幻のイチゴが食べられるのが今回の企画です。
今、全国で作られている桃薫の中で、一番の甘味と香りを持っていると思っています。

大久保いちご園苺摘み会
日時 3月23日(土曜日)

集合時間  11時前
摘み取りは11時からを予定しています。

その後、恒例の餅つきがあるようです。

集合場所
大久保いちご園
〒289-1311 千葉県山武市早船1365
電話 0475-82-5555
奥さんの携帯番号 090-8683-8717

摘み取り料金 1000円〜1500円(幼児700円〜1200円、時期により異なる)

最寄り駅は、JR成東駅になります。
東京からの高速バスもあります。
http://www.flower-bus.co.jp/kousoku/seasideliner.html
終点の成東車庫で降車。タクシー初乗り料金で行けます。
基本、自力で現地までいらして下さい。

尚、希望者には園主の大久保さんのレクチャーも聞くことが出来ます。
お餅を食べながら、大久保さんと土づくりや微生物の飼育の話、イチゴの話などが出来たら楽しいですね。

参考
http://blog.livedoor.jp/agrikin/tag/%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%E5%9C%92

ご参加希望者は、私までメールもしくはお電話下さい。
メール kadan星wave.plala.or.jp 星→@に変換して下さい。

お名前(大人、子供)、参加人数、電話番号、住所を明記して下さい。
3/20で締め切りますが、人数が多くなったら早めに締め切らせて頂きます。

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2013年01月17日18:14大久保いちご園のイチゴ販売してます。
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このブログにも度々登場している、
無農薬・無肥料栽培を目指して奮闘している千葉県山武市の大久保いちご園さんでは、
イチゴの直売が始まっています。
しかし、今冬は寒さのせいか、成長が遅いそうです。小粒です。
そのため、品薄になってます。
現在は予約で受け付けて、順次販売しているそうです。

さて、御味の方はどうでしょう。
甘かったです。去年よりも甘味が増しています。まるでペットシュガーをまぶしたような甘さが口の中に広がります。
どうして、こんなに甘くなるんでしょう。大久保さんの奥さんも不思議がっていました。

お店で味見用に出しているイチゴを頂いて来ました。
ですので、あまり見栄えはよくありません。
1358385686811


ご注文の方は、こちらにどうぞ。地方発送もしてくれます。
大久保いちご園
〒289-1311 千葉県山武市早船1365 電話 0475-82-5555
奥さんの携帯番号 090-8683-8717

以前に撮った写真です。
価格は、小粒1000円と、1500円
     大粒2000円になってますね。
ご注文の際にご確認下さい。
20100119_115122


全国の生産者の方も、是非一度このイチゴを味わってみて下さい。

スゴイ、インパクトになると思います。

ナルナルで作る最高のイチゴの味をお楽しみ下さい。土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
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2012年12月22日11:47土ごと醗酵でハウスの暖房費節約術
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無農薬無肥料のたんじゅん農法を実践している大久保いちご園さんを訪問しました。
ナルナルを使って3年位になります。
ようやく念願のイチゴができそうです。
20121219_153200

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天候の関係で生育が遅れていますが、無農薬でも病気の発生がありません。

でも、この葉っぱの先の白いカビの様な物はなに?
と思い調べてみました。
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これは、夜間に放出された水分に混じった糖分が凝縮されて粉の様になるそうで、イチゴが元気な証拠だそうです。安心しました。
20121219_153134

この畝を見て、普通の栽培と違うので驚かれる方が多いです。
この場所は田圃を埋め立てた場所になります。
あえて土を乾燥気味にして、根を奥深くまで張らせるためにこのようにしています。
さらに、畝と畝の間には籾殻が敷き詰められています。
そして、ここに米糠を撒くと何が起こるのか。ナルナルボカシを一緒にまいておくと、簡単に土ごと醗酵が開始され、50度位まで温度が上がります。これでハウスの暖房が出来るようになるわけです。
ご主人も奥さんも酵素風呂をされていて、醗酵のプロ職人です。水分や米糠を調整することで希望の温度を引き出す事が出来ます。
ハウスの暖房費がほとんどいらない、画期的な方法です。