記事検索
タグ絞り込み検索
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

細菌

2018年01月26日18:03菌糸のネットワークは地肌の血管。
PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
kinshi001+10

写真はもみ殻を覆うように生えている白い菌糸。とてもきれいです。

下記の翻訳文は、最近発表された論文の解説文です。
この論文を読んでもほとんどの人はチンプンカンプンだと思います。
簡単に言うと、土壌の中には無数の菌糸のネットワークが出来ています。
このブログの読者ならば、よくご存じの事実です。

下記の論文の要旨を簡単に言うと、
森の中の表土の枯れ葉などが堆積している腐食層という層があります。
空気に触れる表面から深くても10センチ位の間の場所の事で、完全に土になりきっていない部分です。
この部分には糸状菌と呼ばれる菌糸が無数にはびこっています。蜘蛛の巣が何重にも地面の中にあるようなイメージです。

この菌糸はキノコやコウジカビなどの菌類が作っています。
この菌糸のネットワークは森中をはい回っています。

この菌糸が、種類の異なる植物間の情報伝達や水分や養分の供給パイプとして機能している事は明らかになっていましたが、

この論文では、より微細な細菌がこのパイプの中を泳ぎ回っている。
という事の研究論文です。

予想はされていましたが、やはりそうだったんだ。
いずれ、人間の血管の中を動き回っている細菌が発見されても不思議はありませんね。


以下、転載です。
*****************************
菌類のネットワークは、チーズの皮の微生物の細菌の分散と地域集合のダイナミクスを形作る
カビのネットワークは、チーズの皮の微生物の細菌の分散とコミュニティの組み立てのダイナミクスを形作る
| 植物Microbiome | Scoop.it WWW .nature .COM - 1月24日、12時17 AM

細菌の運動性の大部分の研究は、単細胞培養における小規模(マイクロメートル - センチメートル)の細胞分散を調べた。しかしながら、細菌は、他の微生物との相互作用が分散を阻害または促進し得る複数種の群集に住んでいる。ここでは、チーズの皮の微生物の運動性細菌は糸状菌によって生成された物理的なネットワークを利用しており、これらの相互作用が微生物群集の構造を形成することを示している。Serratia proteamaculansおよび他の運動性のチーズの皮の細菌は、真菌の菌糸に形成された液体層で泳ぐことによって真菌のネットワーク上に分散する。RNAシーケンシング、トランスポゾン突然変異誘発、および比較ゲノミクスは、菌糸への細菌の分散を制御する鞭毛媒介性の運動性を含む潜在的な遺伝子機構を同定する。実験的な共同体で真菌のネットワークを操作することにより、本発明者らは、真菌媒介細菌分散体が、運動不能なコミュニティメンバーに対して運動性の成長を促進することによって、チーズの皮のミクロバイオーム組成をシフトさせることができることを実証する。私たちのシングルセルから全コミュニティへのシステムアプローチは、複数種の微生物の細菌の運動性の相互作用のダイナミックスを強調しています。

英語の論文へのリンク
https://www.nature.com/articles/s41467-017-02522-z

https://www.scoop.it/t/root-microbiome/p/4093138317/2018/01/23/fungal-networks-shape-dynamics-of-bacterial-dispersal-and-community-assembly-in-cheese-rind-microbiomes?_tmc=gT5e78XE1OJRxlfRn9ESBkOFfTxKtuSI60moeyEhm0g

以上。

◇土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/index.html
土壌菌についての解説しています。

◇モンパの被害が多発しています。
ナルナルで被害を最小限に食い止めましょう。
モンパ対策のページ
http://www.narunaru.info/monpa-1.html

◆ナルナルを購入する。
http://narunaru.shop-pro.jp/

◆FB土耕菌ナルナル【公式】
やや難しいことがリンクされてます。
https://www.facebook.com/%E5%9C%9F%E8%80%95%E8%8F%8C%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%AB-104645306300090/

◆ナルナル畑・農業交流会
https://www.facebook.com/groups/335378240237666/
全国多くのナルナルご利用者ファンのみなさま方をを繋ぐホームページができました。
 消費者と生産者が直接コンタクトを取る交流のページです。基本ルールはナルナルを使って栽培された果樹や野菜であることです。
 全国のナルナルご利用者の皆様、どうぞ宣伝、農産物の拡販ににお使いください。

◆ツイッター #agurikin 石井一行
https://twitter.com/agrikin

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 花・園芸用品へ
にほんブログ村
ぽちッと押してください。感謝

◆現代農業2016年10月号にナルナルボカシや樹木への効果等の記事が多数掲載されています。是非お読み下さい。
☆植物全般、松枯れモンパなどの樹木、野菜の病気やウイルス対策、お花の無農薬栽培など、あらゆる場面で活躍しています。果菜の糖度アップ、収量増にもどうぞ。

2014年04月11日11:39四十億年の私の「生命」
PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

これは、今日ご紹介する本のタイトルです。


大変示唆に富んだ本です。
ナルナルの世界観とピッタリと来ます。

中村桂子先生はJT生命誌研究館の館長をされています。
〒569-1125 大阪府高槻市紫町1-1 TEL:072-681-9750(代) FAX:072-681-9743

私の最も行きたい場所の一つになりました。
WEBサイトにも色々と情報がありますので、是非すべてをご覧頂きたいと思います。

 本の対談相手の鶴見先生は社会学者です。社会学というのは、現在起きている事象を社会のシステムに問題があるという視点からその要因を探りだす。という学問だということです。
水俣病の研究をされて、現在の社会学には、そこに人が存在しないと言う事に気付き、水俣病患者の心の中に入るという仕事をされて、水俣病は社会が産んで、結局人の心を蝕むという事実にたどり着き、生命を守り増やす科学が、逆の結果を生んでいるという事実に気づいたそうです。残念ながら鶴見先生は2006年に他界されています。生きていればお会いしたかったです。

 ここに生命誌絵巻という絵があります。以前にご紹介した、現在館山在住の団まりな先生が協力者になっており再びびっくりしました。
emaki

「扇の要は、地球上に生命体が誕生したとされる38億年前。以来、進化によって多様な生物が生まれ、扇の縁、すなわち現在のような豊かな生物界になりました。真核細胞の登場、多細胞生物の登場、長い海中生活後の上陸や種の爆発など、ドラマに満ちた生物の歴史物語が読み取れます。一つひとつの生きものが持つ歴史と多様な生きものの関係を示す新しい表現です。人間は扇の中にいること、すべての生きものが同じ38億年の歴史をもつ存在であることに気づいてください。」

 さて、生ごみを堆肥化して野菜の肥料にして、それを人間が食べて、残飯を堆肥化するという事を循環型の社会と勘違いしている人が大勢います。ほとんどの人がそう思い込まされている。

本当の循環型なら、ウンチやオシッコを還元しなければなりません。
人間の食べ残しのカスのようなものを畑に返して循環型社会とうそぶくのは笑止の限りです。

日本では、敗戦後(60年位前)アメリカに化学肥料を使うように言い込まれ、それまで使っていた人糞堆肥を使わなくなりました。
江戸時代から続いていた、伝統的な肥料だったのに。
江戸時代ほどエコロジカルな社会はなかったのです。
この件では、江戸時代 エコ で検索すれば沢山の方が書いているのでここでは書きません。

なぜ、このような事を言うのかというと、生命は循環していると勘違いしている人が多いからです。
生命は循環しているのではなく、循環しているのはタダの物質です。
元素の集まりが形を変えて廻り回っているに過ぎないのです。

では、生命はというと継続なのです。上に掲載した絵を御覧下さい。クリックすれば拡大されます。
最初に扇の要から発生した生命は多様な生命体を生み出しました。
扇の最上部に現在の大型の生命体が絵描がれています。

図書のタイトルには40億年の命と書かれています。これは、40億年の間一度も絶たれた事が無いということを表しています。
多くの生命が命を落としていった生き残りが現在の生命体です。
過酷なほとんどの生命が絶滅した時期を乗り超え、40億年生命は継続されてきたのです。

人間の命はいつでも一個の細胞から出発します。
そうです、卵子が原点です。
卵子はたった一個の細胞なのです。

その卵子細胞が分裂し、60兆個の細胞になります。髪の毛になったり、筋肉になったり、皮膚になったりします。
実に不思議な統制のとれた人体が、いつも、たった一個の細胞から始まるのです。

人間の生命の繰り返しは、いつでもこの一個の卵子の細胞分裂から始まるのです。

なぜ、この様な事を書いたのかというと、農業を行う上での視点を見なおしてほしいからです。
視点がずれていては苦労が多いだけで楽に農業ができないからです。

生命誌的な、ナルナル的な視点から農業を見てゆけば楽に農業を行うことが出来るのです。
これまでの誤った、というか、時代遅れの知識で農業をしていても発展はないのです。

生命が継続という事に興味を持たれて方は団まりな先生の本を御覧下さい。
細胞分裂の専門家です。


畑にパラパラと撒くだけで柔らかい土やおいしい絶品野菜に果物が作れる、土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/index.html
土壌菌についての解説しています。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 花・園芸用品へ
にほんブログ村
ぽちッと押してください。感謝

2012年09月18日18:34ひょとして、人の意思は微生物が操ってる?本の紹介です。
PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
内容が面白いのでシェアします。ひょとして、人の意思は微生物が操ってる?

日経サイエンス2012年10月号「特集:マイクロバイオーム」 私たちの身体は自己細胞の10倍を超える膨大な数の細菌が共生している。この細菌の集団は人それぞれで違い,心身の状態に大きな影響を与えている。その驚くべき姿が明らかになってきた。 http://ow.ly/dMTx4

後一週間ほどで、次の号になります。ネットで注文してもいいかね。

ナルナルを培養して使っていると、ナルナルに操られているような気が時折するのです。

意思のある生き物かも、土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/
土壌菌についての解説しています。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 花・園芸用品へ
にほんブログ村
ぽちッと押してください。感謝



2012年04月17日20:51生命の瀧の流れ
PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
系統発生図4

クリックすると大きくなります。

地球に生命が発生し、現在までの生命の歴史を簡単にまとめたのがこの図です。

図は、上から下に流れるように見ます。
瀧の上流で最初の生命が発生してから、幾筋もの水流が崖を下りました。
生命は水流の流れの中で、環境に適応しながら次づきと進化し、細胞膜を作り、
自他を分離する細胞が完成します。

細胞は、エネルギーを獲得する為に、地球上のあらゆる資源を巧みに利用します。

やがて、光から(最初はマグマの出す光らしい)エネルギーを作る光合成を行ったり、
酸素や、窒素、鉱物からイオンの変換でエネルギーを蓄えたりする細胞に進化します。

滝の途中には水たまりができています。小さな池です。
この池の中に、色々と機能を獲得した生物が集まってきます。

この生き物たちは、飢餓状態になると、お互いに餌として食べ合う事になりますが、
消化されずに体内に残って共生を始める生物が出てくる様になりました。
小さな原始的な生命だから出来る事です。

スピロヘータは鞭毛をモーターの様に回して高速で動くことができる生物です。
この機能は大変優れていたので、多くの生物が自分の体の中に取り込みました。

プロトクチストと呼ぼれる生物は、今日の植物、動物、菌類にとって欠かせない生物です。
プロトクチストは、様々な生物の機能を細胞の中に閉じ込めることに成功しました。

今日の、地球上での生命の大発生は、このような生物の進化が基本となっています。

この図は大変簡略化して描かれています。滝からの水流の流れは、この図のように数本ではなく、数億、
数兆の流れがあったはずです。

植物や動物になることもなく、原初の形態でこの地球上に生活している生き物の種類だけでも億の単位でしょううし、その生息数は、天文学的な数字になります。

この図を描いたのは、これまでの系統図は、系統樹と呼ばれるように、樹のように根元から幹そして枝に向か
うものでしたが、私にはやや不満がありました。
生命の共生進化をうまく表していないからです。単に進化によって体が巨大化するといったイメージを
与え、それが進化であると勘違いしている方も多いと思ったからです。

この図からは、植物、動物、菌類に別れるまでの生命の共生進化が一目でわかる様にしました。

そして、土耕菌ナルナルを理解するには、この系統図が大変重要な役割を持っています。
土耕菌ナルナルには、これらの図の中の生命体を沢山含んでいると考えられるからです。
ナルナルを使うと植物が健康に育ち、美味しい味になるのかの秘密がこの図に隠されています。
私たちのDNA には、この共生進化した歴史が刻まれているのです。

通常、農業資材の効能を謳う時に、窒素やカリとかの物理的な効能を挙げたり、土壌の団粒の出来具合を硝酸イオンなどを持ちだして解説したりするようですが、ナルナルでは、そのような解説はしませんし、出来ません。もっと大きな地球生命という視点から見ないと小さなミクロの世界を見ることができないのです。
ちなみに、この図では皆さんのよく見る植物や動物がこの地球に登場したのが、5億五千年前。図の一番上の始原の生命プールが誕生したのが、およそ、39億〜40億年前とされています。私が大切に思うのは、5億五千年以前の生命の進化の歴史についてです。

生ゴミ処理菌としても優秀な、土耕菌ナルナルの詳細はホームページへ
http://www.narunaru.info/
土壌菌についての解説しています。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花ブログ 花・園芸用品へ
にほんブログ村
ぽちッと押してください。感謝

2011年05月19日15:41電磁波を利用する細菌
PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
細菌は電磁波で会話する? - サイエンスあれこれ


実は今、宇宙に錯乱する電磁波の本を読んでいるところである。
なぜか面白くて、グングンと読んでいる。
ビッグバンが起こった38万年後火の玉から光子が解放されて、宇宙が広がっていったというもので、
ちゃんとした科学ドキュメンタリーである。この世は電磁波で満ちているのである。
宇宙誕生 原初の光を探して (筑摩選書)
宇宙誕生 原初の光を探して (筑摩選書)
クチコミを見る


その探求の歴史を世間の反応や科学者の心理を覗いて、丁寧に解説している。
光子は、電磁波ととて捉えられる。ラジオのチューニングでザーザーという音や、テレビの空きチャンネルで磁気嵐のような画面が出るのも電磁波を捉えているからである。
およそ、物体はどのようなものでも電磁波を発する。

 科学者たちは、宇宙からのごく弱い電磁波(背景放射波と呼ばれる)を観測するために、地球上の物体の出す雑音ならぬ、雑電磁波を消すシステムを考え、それは徐々に性能をあげていくが、観測機器をロケットで宇宙に飛ばすことでようやく、地球上の電磁波から開放され。クリアな宇宙の姿を見ることが出来たのである。

霧の出す電磁波さえ障害になる。
宇宙空間の外は無の世界で絶対0度の世界だと考えられている。
ところが電磁波というのはエネルギーを持つので何かにぶつかると熱を発生する。
背景放射波の発する熱の温度は絶対温度で約3度という超低温。観測する機器を作るのが大変だったようだ。
背景放射はエネルギーとしては低いが、宇宙に普遍に満ちているというところがすごい。

 この普遍に地球に満ちている電磁波を微生物は利用していないのだろうかと、思案していたとき、偶然トップの記事が目についたのである。そして、この記事を書き始めたのである。

太古に発生した生物が、このようなエネルギーを使っていないわけは無いと考えていたら、研究している学者がいたので内心は嬉しい。(でも記事を読むとチヨット微妙)
宇宙誕生 原初の光を探しては、まだ読みかけなので、読み終わったら再び感想を書くかも。
科学者(探求者)の闘いの日々は本当におもしろいし、参考にさせられる部分が沢山ある。

土耕菌ナルナルの詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/takenoame/
土壌菌やエンドファイト、自然農法についての解説しています。
また、メールやお電話でもお問い合わせに応じておりますので、お気軽にお問い合わせ、ご質問ください。

ナルナルショップ
土耕菌ナルナルのネット販売店
(直接の電話お申し込みも受け付けております。)
http://narunaru.shop-pro.jp

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ぽちッと押してください。感謝

2011年04月27日10:38細菌は40万Gの重力でも生き延びる
PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
ナショナルジオグラフィック ニュースから
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110426001&expand#title

40万! 人間ならとっくにペチャンコ。
細菌の對重力耐性を調べようと思った研究者の発想が面白いです。

記事にもあるように、たぶん宇宙から地球に生命がやってきた可能性を探求する為なんでしょうね。

モンパ菌もゾロゾロと活動し始める時期です。モンパ対策はナルナルでお早めに処置しましょう。
昨年使った方からの追加注文が増えています。

土耕菌ナルナルの詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/takenoame/
土壌菌やエンドファイト、自然農法についての解説しています。
また、メールやお電話でもお問い合わせに応じておりますので、お気軽にお問い合わせ、ご質問ください。

ナルナルショップ
土耕菌ナルナルのネット販売店
(直接の電話お申し込みも受け付けております。)
http://narunaru.shop-pro.jp

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ぽちッと押してください。感謝

2011年04月18日11:11微生物はどんな職業に従事するのか
PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
参考になった本
生き物たちは3/4が好き 多様な生物界を支配する単純な法則
生き物たちは3/4が好き 多様な生物界を支配する単純な法則
クチコミを見る


「動物の標準代謝は体重の3/4乗に比例する。この3/4乗則に生命のもつ基本的な設計の原理が隠れている」
生態学者が追い求めた、生命活動(生存戦略)を数式化しようとする試みの歴史を追った本。時代を追い、当時の先端学問と学会の様子を紹介する。
 大型の生物、動物や植物に関する数式はかなり進歩したようだが、微生物の世界は余りに小さく広いのでまだよく解らないようだ。
 畑作りに参考にならないかと読み始めたが、まだよくわからないらしい。だが生命の活動はサイズが大きくなっても小さくなってもやることは一緒だという事がよくわかり、微生物の考えを探求する手ががりにはなる。

 1トンの土壌には400万種の異なった細菌が棲息しているという。これら細菌の職業はなんだろう。人間界には様々な仕事があり、タウンページも目次をみれば、大抵の仕事は網羅されているだろう。それでも2000種類の職業である。400万種類の職業はない。
 微生物たちの職業をデザインするのもおもしろいもしれない。

土耕菌ナルナルの詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/takenoame/
土壌菌や自然農法についての解説しています。

ナルナルショップ
土耕菌ナルナルのネット販売店
http://narunaru.shop-pro.jp

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ぽちッと押してください。感謝