2010年06月01日

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Posted by agu_kekka at 15:49

2010年05月31日

5/30は、AGU 113-81 拓殖大 で勝利、優勝しました

【長谷川監督】
出だしはちょっとふわっと入っちゃったが、追いつければ大丈夫だろうと思っていた。決勝で気負い過ぎた部分もあっただろうから。追いついてからはうちの展開だった。ただ、精神的にも技術レベルも体力レベルも、すべてにおいて発展途上の「新人戦」だなと。これから鍛えないと。
サイズアップした分、外のディフェンスや平面のディフェンスに課題はあったが、永吉・張本・比江島のフロントラインが、サイズがあってある程度の機動力があるのでバランスがよく、オフェンス面ではあまり苦労しなかった。ただ、パスミスなどの無駄なターンオーバーがちょっと多かった。ガードは、まだゲームメイクができない。一生懸命はやっているけど、もう一歩頭を使ったバスケットをやってほしい。

――これで1、2年も経験を積んだので、リーグでは出番も?
大きい方の選手は上級生よりサイズがあるから使うこともある。張本あたりはリーグ戦でがんばってほしい。ガード陣は、3、4年に勝つにはまだまだ相当がんばらないと。トーナメントでは伊藤は出番少なかったけど、1年ガードより伊藤の方がすべてにおいて勝っている。でも、競争してもらいたいね。
すぐそばに学生選抜に選ばれるような目標となる選手が、各ポジションにいるんだから、がんばれるはず。毎日一緒に練習している選手を超えれば、学生選抜クラス。大学生なんだから、研究心をもってバスケットをしてほしい。橋本はそういうのがあるからうまくなる。運動能力なんて、大学生になってからそんなに伸びない。技術は研究しないと。

あとは、いつも言うけど、お客さんがもうちょっと入ってほしい。そのためには、今日見に来た人が、面白かった、また見に行きたいと思うようなバスケットをしなければいけない。大きい選手が緻密なことをやっているとかルーズボールに飛び込んで頑張っているとか、あるいはすごいダンクをするとかでもいい。お客さんを楽しませるようなバスケットをするのも、上位チームの役目だと思う。

【永吉(1年) 新人賞】
――トーナメントから出ていたので、もうあがることもないし、余裕で大会に臨めたのでは?
新人戦チームとしての練習期間が短かったので、勝ちに対する意欲があまり沸いてこなかったというか、そういう面はありました。やっていくうちに、今のこのチームでのバスケットをやれるのは今回だけなので、このチームでしっかりいい思い出作っていい結果出して終わりたいと思うようになりました。それが勝ち続ける理由につながったと思います。
――プレイの面で、どの相手に困ったとか何が難しかったというのはある?
アウトサイドプレイをしてくる、今日だったら佐々木さんとか。外で守るのが課題だなと。もっと外で付けるようにならないと。
――外でのディフェンスね。3Pを打てるようになろうとかではなくて。
それはもう、打てる人がいくらでもいるので、自分の仕事はリバウンド。ノーマークだから打とうという気は、全然ないです。3Pは1試合に1本くらい、余裕があって今ならいいかなという時に、ちょっとチャレンジしてみます。

――新人王の感想は?
正直嬉しいですよ。今まで新人王を獲ってきた先輩方がいらっしゃって、その一人に自分も入れたということが。新人王という賞をもらったからには、これからも新人王をもらった選手って見られるわけだから、もっとバスケット以外の面でも、しっかりしないと駄目だなと。特に勉強とか。
――青学に入って、どうでした? 練習キツイとか、いろいろ噂はあったと思うけど。
キツイっす、ほんとに。でもそれ以上に、上下関係のキツさに苦労してます。思っていたほどではなくて先輩とも気軽にしゃべれるんですけど、準備のために1年は集合時間が早いとか。高校生の時は、ベンチメンバーに入っている選手は準備はしないので。え、俺メンバー入ってるのにって。そういう考えだったんですけど、今は、みんな今までそうやって育ってきたわけだから、自分もこうやって鍛えていくのも必要だなと思ってます。

――これからどんな選手になっていきたいですか? 目標の選手とかいる?
荒尾さんは中学校時代から知ってましたし、U18の時に青学とやって、コテンパンにやられました。まったくプレイできなかったです。力が強いんです。今目指してるのは荒尾さんです。でも、一回もしゃべったことないんですけど。
――竜馬のこと好きだよね。
大好きです(目がハート)。人柄が熱いところが。4年生はやっぱり余裕があって、試合中もしつこいくらいに俺にやれって言ってくれたり、困った顔してたらすぐ気づいて声かけて安心させてくれたり、コミュニケーションの濃密さが違う。高校生の時あれくらいできてたらなーと、ほんと、憧れです。

永吉は他に得点王を取り、比江島(2年)、張本(1年)が優秀選手賞を取りました。
また、比江島はMIP賞も取り、副賞のデジカメに大喜びしていました。
ちなみに、今は新入生の数も多いしマネージャーの数も多いので、1年生たち楽になったのよ。荒尾くんの時代なんか、新入生3人だから、40分出場した後に重たい荷物をずるずる、朦朧とした顔で運んでいました(笑)。
  
Posted by agu_kekka at 08:53関東大学選手権大会2010 

2010年05月30日

5/29は、AGU 101-69 筑波大 で勝利、いよいよ決勝

――ゲームをコントロールするのはガードのお仕事。1年でガードは難しい?
小林:ずっとガードやっているのはそんなことはないけど、みんながいるので心強いです。
――今日は前半ピリッとしなかったけど
小林:やられちゃいましたねー。あれは、完璧に。集中してなかった部分もあったし、昨日で壁を越えた感じで。
――ひと息ついちゃった?
小林:そんな感じもありました。
――ガードとしては集中するように指示することも必要では?
小林:僕自身ミスっちゃったので。いっちばん最初にミスっちゃったんで、なんか言えないなと。まぁ、ディフェンスがんばろうってことは言いましたけど。

――後から出てくるやんちゃ坊主は、ベンチでどう見てました?
畠山:最初はターンオーバーから始まっちゃったので、ちょっと最初の流れは悪くなるかなと。自分はその中で後から出て行くので、その流れを断ち切るのが役目だと思っています。まぁ、断ち切れたとは、思うんですけど。
――ベンチにいる時からよく声だしてチームを盛り上げようとしているよね。
畠山:そうですね。チームの雰囲気も大事なので、ガードから沈むとチームとしてはよくない。ガードはゲームを作ることもチームを盛り上げることも大切だと思っているので。マネージャーの福士さんと一緒に(福士、隣で聞いてます)、ベンチで盛り上げようと思ってます。
小林:心強いです、(福士さんの)サポートが。

――きちんと立て直せたのは、後半になってからかな?
小林:ハーフタイムに、福士さんがねぇ、心強くて
(福士:何言ったか覚えてないんだろ)
小林:(笑ってごまかす)
――ロッカーでのミーティング後に、コートに出てきて学生だけでミーティングしていた時のことね?
畠山:長谷川さんも、スタッフ陣も、みんな一人ひとり役目を果たそうとしているから、お前らもしっかり自分らの役目を果たして一生懸命やれっていう福士さんの叱咤激励で、気持ちを切り替えました。
小林:ちょっといいこと言いましたよね。
(福士:聞いてないだろ、お前)

――で、後半は?
小林:ツーガードで出ていたので、僕はもう、走ろうかなと。
畠山:ツーガードだとファストブレークに有利なので、ディフェンスがんばってファストブレークで走るのが青学のバスケットなので、それを実行しようとみんなで話しました。それができたので、後半の流れがよかったんじゃないかなと思います。

――決勝相手の拓殖大もガードがいいよね。
小林:めんどくさいです
――前の試合見てた?
小林:ずっと見てました。
畠山:ガードのところでのスピードもあるし、シュート力もあるので。でも、速攻を早めに押さえて、遅攻になったらこっちが有利。ちゃんしたセンターも拓大にはいないので、天傑や永吉をうまく使ってやれれば、勝てると思う。明日もしっかりディフェンスから入って、走って、勝ちたいです。
小林:ガード陣強いですけど、それに負けないように、みんなまとまって、ディフェンスがんばっていきたいです。勝ちたいですねー、ラスト。勝ちます、余裕で。  
Posted by agu_kekka at 07:51関東大学選手権大会2010 

2010年05月29日

5/28は、AGU 77-66 東海大 で勝利し、ベスト4

――今日の試合はどうでした?
山崎:立ち上がりは硬くてミスが多かったんですが、後半立て直せたのでよかったです。
比江島:前半は東海のペースでリードされて、僕らがディフェンスでゾーンをひいたときにディフェンスからの速攻が3、4回決まったところで追いつけてリードできたところがターニングポイントだったと思います。
――最初はかなりあおられていたけど
比江島:今までやった相手とは当たりが全然違うし、東海はディフェンスがいいから。プレッシャーかけられて手元がくるったりとかはあったかな。すごいがんばったんすよ。足つったんすよ。東海とやると他の倍疲れる。

――新人戦なので2年生が引っ張らないといけないわけだけど、大会に向けての心構えはあった?
山崎:李相佰で比江島がいなかったし大峰がけがしてて、やってるのは3人だけなので、しっかり声出していこうとは言ってました。1年生がけっこう声出して盛り上げてくれるので、そういうところは助かりました。
――比江島くんはコート上でリーダーシップ発揮してますか。
比江島:多分、去年の1年間分より今日の試合の方がしゃべりました。
山崎:結構しゃべってます、こいつ。
――どういう時にどういうことを言うの?
比江島:そんなの覚えてないっすよ。
山崎:俺ずっとシュート入ってなかったったじゃないですか。その時に、気にしないで打て、リバウンド取りに行くからって。
――おぉぉ。

――今日は事実上の決勝戦と思った人がたくさんいると思うけど、この後2試合あります。

比江島:いつも通りやれば勝てる、今日みたいな心構えでいけば、絶対勝てると思います。相手に合わせてしまいそうなので、気を抜かないでいきたいなと。
山崎:今日勝ったからといって気を抜くのではなく、これからもあるので、しっかり次の一戦一戦大切に、集中力上げてがんばっていきたいです。  
Posted by agu_kekka at 06:23関東大学選手権大会2010 

2010年05月27日

5/25は AGU 129-52 東京学芸大 で勝利しました

#15山崎 19点、#19中深迫 5点、#25永吉 31点、#8張本 40点、#小林 8点、#32畠山 17点、#12高橋 7点、#5吉江 2点  
Posted by agu_kekka at 07:13関東大学選手権大会2010