July 06, 2007

岡田人気の証拠

actually、私は今、A代表よりもU24の方を推してます(^-^;)。
というわけで、台湾にほんの少しだけジョーンズカップを見に行ってきました。そしてなんと、ジョーンズカップで勝った試合を、たまたまLIVEで観戦できました。いや、なかなか勝てないのよ。特に今年はどこの国もナショナルチームで参加してますのでねぇ。
3日め、相手はフィリピンでした。多分、フィリピンもナショナルチームだと思います。多分、ですけどね。でも、ヨルダンだのレバノンだのに比べれば、サイズ的にはそんなに大きくない。1Qは同点で終われたんだけど、2Qからじりじり離され初めて、途中二桁差まで開いた。でも、台湾girlの熱烈な応援に後押しされ、4Qに頑張りました。実は、フィリピンは2日めに最後の最後でブザービーターによる逆転負けを喫していました。4Qに追い上げ始めると、前日と同じようになったりして、なんて期待がふつふつと。そして、来ましたよ、逆転の瞬間が!  続きを読む
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June 22, 2007

ウイリアム・ジョーンズ カップ

台湾で毎年今頃開催されている国際大会です。サイトは現地のものしかまだありませんので、中国語が読めないとよく分からないんですが、
http://jonescup.roodo.com/
が、多分公式サイト。
会場は「新莊體育場」というところで、日本の試合予定は↓こんな感じです。
 7/2 19:30 vsチャイニーズ・タイペイ
 7/3 13:00 vsカザフスタン
 7/4 15:30 vsフィリピン
 7/5 13:00 vsイラン
 7/6 11:00 vsカタール
 7/7 17:30 vs韓国
 7/8 11:00 vsアメリカ
 7/9 11:00 vsレバノン
 7/10 11:00 vsヨルダン
今年は10カ国参加なのね。

日本チームのメンバーはS-moveに出てました。
大屋秀作(06卒・日立)、岡田優介(07卒・トヨタ)、正中岳城(07卒・トヨタ)の3人のOBが参加してます。
実は、台湾では大屋、岡田はかなーり人気者なんですよ。特に岡田はジャニーズ並の人気です(ちょっと誇張しました^-^;)。去年のジョーンズカップ直後には、ここにも台湾ガールが何人かおみえになりました。
ちなみに吉本さんのテーピングの本は台湾で翻訳されてます。それも、実は岡田人気のためという話があったりなかったり(^-^;)。  
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June 20, 2007

新人戦は3位でした

さすがにセンター不在で連覇は難しかったわけですが、みんなそれぞれよく頑張ったと思う。
で、去年、新人戦は新人王があるからMVPはないんだねーと、独自投票して遊んだのですが、今年もやってみたりして。

新人戦MVPは誰だ

遊びです。熱くならないでね(^-^;)。  
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June 19, 2007

「DVD上達レッスン バスケットボール」



すでにOBの岡田選手も自身のブログで紹介していますが、長谷川監督が監修したバスケットボールのハウツー本というか、ハウツーDVDが出版されました。これを見れば、きっと上手くなれると思います(笑)。
DVDと本とどちらが付録かというのは微妙な問題ですが、本は岡田・正中・広瀬・梅田・荒尾・渡邉がモデルとなっています。編集者の視点で見ると写真の切り抜き処理とかかなりお粗末なんですが、ファンの方は写真集としても楽しめる、かも。特に梅ちゃんがとてもかわいく写っています(笑)。
DVD1DVD2  
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June 04, 2007

Player's Voice Vol.5

かつて、「Player's Voice」という企画をやっていたのですが、それを復活してみました。新人戦を盛り上げる目的なんですが、期待の新人 湊谷安玲久司朱くんと橋本竜馬くんに話を聞きました。

――私が高校バスケに詳しくないので、最初はバスケを始めたきっかけから聞くんだけど。
湊谷●僕は友達がやってたってのが最初のきっかけです。小学校4年生からバスケ部に入ってたんですけど、それはあんまり部活にいってなくて、ちゃんとやったのは中1からです。
橋本●自分ちはバスケット一家で、じいちゃんが立教大でバスケしてて、おばあちゃんを教えて、それでおばあちゃんと出会ってお父さんが生まれて、お父さんの兄弟全員バスケして、自分のお母さんもしてて、自分がして、いとことかも全部バスケしてて、ほんと全員がバスケしてて、だからもう、自然とバスケしてました。お父さんも高校のバスケの先生なので、小学校の時とか、お父さんが合宿すると自分もついていきながら、その中でバスケやってた。本格的に始めたのは、ミニバスで小4です。

――大学バスケの印象は?
湊谷●大学バスケは、高校と全然違ってディフェンスがきつい。相手ディフェンスもきついけど、やる方もきついから体力がもたないです。青学バスケ部は、まぁ、キツイですね。でも、長谷川さんは教え方がうまいから、青学でやってたら絶対うまくなるなと思います。
橋本●ディフェンスと、体の強さが高校とは違う。当たりがガードも強いし、バンプひとつにしてもすごくて高校とは違うので、最初はそこらへんに悩みました。今は、青学という環境で毎日もまれてきたから、他校の選手とやってもそんなことはないですが。
――高校の時ってウエイトトレーニングするの?
橋本●自分の好きなとこだけって感じっすね。例えば、ベンチプレスだけみたいな。
湊谷●「見せ筋」が欲しいんですよ。
橋本●本当に必要な筋肉とかはやらない。

――青学に入ってどう?
橋本●1年生、ちょー仲いいっすよ。
湊谷●だって、多分ほとんど毎日4人で飯食ってますよ。
橋本●役割分担もされとるもんね、俺らの中で微妙に。みんなちゃんと分かってくれるよね。例えば、力関係的にいったら、自分ら二人はわがままって感じで、それをあいつらが支えてくれるみたいな感じなんすよ。それでうまい具合にのせたら、自分らがなんかいろいろやりだすんで。のせられたって時もあるよな。でもそれも素直に聞いて。
湊谷●楽しいよね。
橋本●青学行くってなったとき、不安だらけだった。
湊谷●俺ぜったい行かんと思った。
橋本●アレックが入るってなった時、みんなどうでした? おお、あいつ来るの?みたいな感じ? 俺、こいつと一緒にやるの、まじ楽しみだった。
――もちろん前から知ってるんだよね。
湊谷●はい。
橋本●試合で会たら、おう、ってくらいです。
――今はいつも一緒にいるよね。
湊谷●はい。
橋本●こいつ、なんか素直なんです。

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