ダンディ“平九郎”さっさんの競馬ブログ 時々趣味と身辺雑記(^_^;)

主に、中央競馬の重賞を、レースラップ、コース適性、血統などから検討・予想・回顧していきます。 なお、馬柱数値は、特に断りのない場合は、競馬ブックモバイルによります。 2012.1月~11/18 終了時点 私の◎の着度数は 【19,13,9,43】 3着内率66㌫が目標です。 地方競馬、特に園田競馬のあれこれも時たま書きます。 【叡智においては悲観主義。 希望においては楽観主義。】 ~ルイ・アルチュセール

ジャパンカップ 印入れるか迷う馬 エイシンフラッシュ


・エイシンフラッシュ

藤原英師によると、エイシンフラッシュは常に高いレベルでデキが安定しているそうです。

それは、勝てなかった時期も、です。


さっさんは天皇賞・秋の後、拙ブログでもエントリー挙げましたが、


外を回すと、直線伸びないんですよね。

直線向く時に、馬群の中にいる形がベスト。


で、タメてタメて…
どこかでシュッ!

持ち前の瞬殺フラッシュでケリをつける。

鞍上ルメールなら先刻承知でしょう。

さて。
ペースはスローになったと仮定します。
エイシンフラッシュは出っぱがよくないので、まあ中団から。


で、その時、天皇賞・秋と同じく、内のポケットを取れるでしょうか。


ジャパンカップですよね。

外国人ジョッキーがたくさん。

そう易々とは、そんなポジションは与えないでしょう。

ルメールとエイシンフラッシュにならなおさら、でしょう。

常に折り合いの不安を抱えるエイシンフラッシュ。

ペース。折り合い。ポジショニング。

距離適性的には、さっさん個人的にはJCのほうが合っていると思います。


ですが、この懸念があるように思います。

さっさん夫婦はねえ…共通テーマとやらに投稿しました (^_^;)

ブログネタ
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秘訣?秘訣はねえ……


ならぬ堪忍 するが堪忍

です(^。^;)。

ジャパンカップ ◎ルーラーシップに決めた理由(2)~最後に印を入れました


エイシンフラッシュが、ゴール前詰め寄られた。とこからつづき。


瞬時に抜け出すエイシンフラッシュ。


ジワジワズンズン詰め寄るルーラーシップ。


エイシンフラッシュをモノサシにした場合、まともならJCであの差は逆転できるな。


…というのが天皇賞・秋での戦後、復習したときの印象。


残るは、難敵。

オルフェーヴル。

オルフェーヴルに◎を打たず、
ルーラーシップに◎を打つ。


ここには明確な理由が必要です。


オルフェーヴルに◎を打たない理由。

調教でまた、悪ふざけをしていることです。

オルフェーヴルに聞いたわけではないので(^_^;)推測なんですけど、

要するにそんなオイタをするのは、鞍上含めて人間をバカにしているのではないでしょうか。


おフランスでは、上に乗っているのがスミヨンでしたから、 オルフェーヴルも、

『こりゃあちゃんとしとかんとシバき回されるなあ、ちゃんとしとこう。』


で今回、クロワッサンが白いご飯に変わり、冬に近づく日本を実感したオルフェーヴル。


『ああ、また池添君が上か……へっへっへ。こりゃあこっちのもんや。またイタズラしたろ…』


なにせ、クロワッサンの彼の国では勝手がわからずオロオロ。


とりあえず、人間の言いなりにしとかないと。と思ったことでしょう。


でも今は日本に帰ってきました。


信楽も栗東も勝手知ったる我が家。みたいなもんです。


オルフェーヴルの『ヤンケの血』がまたゾロ騒ぎ出します。

あ く ま で

推測ですからね
(^。^;)

オルフェーヴルに聞いたわけではないので。

でもねえ。

頭いいからねえ、あの4冠馬。


新聞読めるんじゃないかなあ、オルフェーヴル。


この仔はやれば出来るんですっっ!


高校時代、親御さんのこんなセリフを聞いたことでしょう。
えっ?聞いたことない?
さっさんだけか
(^。^;)


なにせオルフェーヴルは稀代の天の邪鬼ですからねえ。



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