かかったな松戸。チェックメイトだ。










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一体いつから負けだと錯覚していた?


「一手損角換わり」


関西の淡路仁茂九段が生み出した戦法である。

通常角交換する時は、仕掛けた側が一手損する(受けた側が角を取る際に銀を動かすため)と言われており、いきなり角交換をするなんてことは有り得なかったのであるが、

淡路九段はそれに付随する陣形の変化に目をつけ、8五に桂馬をぶち込むことに成功し、

「一手損はあくまで一手分損するというだけで状況は仕掛けた側に指向される」ということを見事示した。

この”一手損角換わりの革命”というのは将棋だけでなくあらゆる領域において重要となるため、少し掘り下げる。


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状況を整理すると、

「A君が仕掛けたのに、B君が駒を動かした」

ということ。

駒をどれだけ動かすか・・・・・・・・・・というゲームにおいて、駒をより動かすことが有利に働くことは至極当然であり、A君が愚かである。



次にこれを見てほしい。






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これはガヴとサターニャの1戦で、サターニャが放った悪魔的一手である。

これはなんと1手で玉将が3手分動いているため、「2手得」の動きであり、これまさにサターニャの勝利確定である。







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そう、そんな訳がない。


これでわかっていただけた通り、一面的に得しているように見える一手も、多角的に見ると圧倒的に損しているということがある。

この一面的に得しているように見える・・・・・・・・・・・・・・・というのは非常に厄介な代物。

というのも、基本的に人は一面的な見え方で損得の判断を下すものだ。

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一番見えやすいもの、一番一般的なもの、一番魅力的なもの....

だからこそ裏をかくには、そこに罠をはる。

100%得をしている

そう思った時には、全てにおいて損している

そのように仕掛けるのが常套手段。

当たり前のことを疑う人間などいない。




さて、ここで思い出してほしい。

前回、僕は松戸に行って


43,000円負けた。


そう、一面的には。

「いや、負けてんじゃん」

そこで思考が停止してしまう読者は残念ながらサターニャと同等と言わざるを得ない。

金銭的に勝った負けたは「パチスロ」において一番見えやすいもの。

つまり常に疑ってかかるべき対象である。

僕がなぜわざわざ2店舗も打ち散らかしたのか。

・・・聡い君らは分かったであろう。


そう、得られるのは、データ。

僕は前回2店舗で打つことで、松戸の乱数を解析することに成功した。

負けたのではない。ただ一手損・・・しただけ。


くだらないお遊びはここまでだ。始めるぞ。「松戸陥とし」を。






松戸に到着


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(挨拶とばかりに唾を吐き捨てるションコネの図)



・・・あ、そういえば、イライラし過ぎて前回記事のコメント蘭読んでないわ。

えーなになに。




  • 7. おちろ 
  • 2019年01月21日 12:09
  • 追記
    その過疎店多分さしみんちゃん(彼女)の働いてるホールですね。多分 ww










・・・・・・・















・・・・・・・・・・

















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おちろさんの彼女さんがいない方のホールへ。






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乱数を解析済みなので、当然のごとく投資1kで初当たり。前任者は開始25Gで当てて730枚出してるよバケモンかよ。

→駆け抜け

まぁ僕が行ったのは通常時の乱数解析だからね。ATが伸びないのはしょうがないしょうがない。


あ、そういえば今回の乱数解析の方法を教えましょう。


今回使用したのは、2店舗の島図立地ですね。


僕が今打っている店舗はいわゆる「香ばしい台」が中心となっている香ばし店。

そしておちカノがいる店舗は「ジャグラー店」。


香ばし店から指数関数的に伸びる直線と、ジャグラー店の落ち込む重力ポテンシャルとの合成波を算出し、各島図と打感から勾配を掛けた単純な計算。


変数が少ない分、危ういところもあるのですが、まぁこの2店舗は保守的ですし大丈夫でしょう。







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1437ゲノム(ほぼA天解除)





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あ、あれ?













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B天




・・・・



さすがにおかしいと思った僕は、思わず辺りを見渡す。















・・・・・・・















・・・・・・・・・・


















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香ばしい台が1列丸々撤去されてる....


こうなってきてしまうと、乱数の根拠がほぼ消えたも同然。

この店はもっと保守的かと思ってましたが、そっち方向に走りましたか。ソウルキャリバーやピングドラムが誰もが打ちそう(打たない)な台に取って替わられてますよバカタレ。


はぁ、しょうがないなぁ。


あまりこういうことやりたくないんだけど.....







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力 で 捩 じ 伏 せ る ッ !













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・・・・・・・・・・













・・・・・・・・・・・・・・・・・


















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(A天)



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力で捩じ伏せるなんてカッコ悪いからね。今日はこのくらいにしといてやるよ。






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−57,000円



店長「くく、、島図変更が成功したか、くくく」

想像通りの成功に店長はニヤニヤしながら敗者ションコネを見送る。

店員A「さすが店長!!」

店長「当然だよきm....ーーーッ!!!」

店員A「どうしたんですか」

店長「くくく、、どうやらまた対策が必要かもしれない。やつの目はまだ死んでない...」

店員A「またまたーw」

店長「くくくくく、、、」

これは確信だ。やつが去り際に残した「これで二手損かー」の一言。これは間違いなく俺への挑戦状だ。

いいだろう、いくらでも相手してやる。

楽しみにしてるぜ、小汚いキモオタちゃんよぉ。くくくくくっ、、、。





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同じ台で同じ展開の記事書くの無理