Introduction


Magical Halloween 6 is kuso-dai

But I love this kuso-dai ve-ve-ve-verrrrrrrrrrrry much!!!!!

I wanna BOKOBOKO this kuso-dai!!!!!

So,  



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始めるぞ、世界会議を











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養分スロット日記あんてなへ













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ショ「いいニュースと悪いニュースがある。どちらから聞きたい?」


その問いに会場中がざわめく。

というのも公用語が英語だと事前告知されたにも関わらず、ションコネが堂々と日本語を話し始めたからだ。

彼なりに外人向けにジョークの1つでも用意してきたのであろうが、残念ながらここは異界の地。

結局彼のジョークは誰の理解も得られないまま、失笑だけ買う羽目となった。


「はぁ..」



言語の壁とは、かくも高いものか。彼はため息交じりに議題へ移ることにした。



「マジカルハロ....」






...ン







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(なるほどな....)



先ほどまでざわついていた会場が、彼の一言で一気に空気が変わった。

そう、彼らは雑談をしにきたわけでも、まして日本人の背伸びしたジョークを聞きにきたわけでもない。

英語と並ぶ、ここでの公用語。すなわち、


「マジカルハロウィン6」


こいつを議論しにきたのだ。



今や海洋プラスチックと並ぶ国際問題となっているこのスロットマシーン。

中毒性および射幸性は”香辛料”に勝るとも劣らないとも言われており、スロット屋が開店すると同時にマジハロ6へ人々が駆け込む様はゴールドラッシュを彷彿とさせる。


「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」


英語が第二言語へと追いやられ、この場を支配するは「マジカルハロウィン6」という言葉のみ。

この場で英語を使おうものなら、異教徒よろしくマジハロアイアンメイデンへ閉じ込められ、脳みそどっかーんちゃれんじの刑に処されるであろう。

しかし.....




「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」



さすがは国際会議と言えようか。意見が一向にまとまる気配を見せない。

中でも上記にあるようにオーストリアが示した「箱の中のストック数の最大化理論」は、さすがシュレーディンガーを生んだ国ともいうべき発想だ。思わず感心しつつも、飲みくだしきれないところに議論を呼ぶ巧さがある。



「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」


なるほど極めて有用な議論ではあるが、

しかし議事録をこうして書きながらふと思う。






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「なんだこれ」




集中からの乖離。それは目隠し囲碁におけるど忘れがごとく颯爽と過ぎ去り、そして後には何も残さない。

そう、僕は世界から取り残されたのだ。



「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」

「マジカルハロウィン6」


言語がただの呪詛と化した世界から背を向け、僕はパチ屋へ向かった。











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