えー










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負けました






えげつないくらいの負け方をしました。

立ち直れないくらいの敗北を喫しました。




・・・え?エウレカ2?

アレは負けじゃありません。たまたま今マイナスなだけです(それを負けと言うのでは?)


じゃあなにか。


えっと....その...、アレです。







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仕事です


読者「仕事の話をするないい加減にしろ」

ショ「わかる」



他人の仕事の話ほどつまらないものはありません。僕も田中が仕事の話をし始めると爆睡します。

でもでも今日くらいは許してほしい。





仕事の話


僕の仕事は簡単に言うと研究開発です。


僕らが作り出した最先端的なものをB→Bで売りつける。まぁそんな感じ。


いや、売りつけるとは違いますね。


乙姫「選んでもらう、人にも、そしてフェストゥムにも」


さすが乙姫ちゃそ分かってらっしゃる。



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客「こんな製品作りたいから、それに見合うもん寄越せ」

ショ「え、そんなもの世の中に無いですけd客「じゃあ創れ。良ければ使ってやる」


現実はこんな感じ。世知辛いね。どの業界もこんなもんだろうけど。


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同じものだけ作っていればいいものを....。君らが新しいものを求めるからこんなことに...。



で、客がその内容をどの会社にも言うもんだから、オーディション的なものが始まります。

今回は9社くらい?忘れたけど、期限を決められて、いいもんを持ってこい....と。一番良いやつを選んでやる...と。



なるほどね。




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余裕やん!(慢心)


他の候補の会社を一通り調べ上げましたが、特許も少ないしはっきり言って相手になりません。

例えるなら、超有名な料理学校に入学してきた定食屋の息子を相手にするようなもの。

そんなん負けるわけないやろ(大爆笑)

なにやら今回の開発に10人くらいを投じているらしいですが、ふふ、笑い話ですね。



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僕1人が片手間でやっても負けるわけないわ!!!(圧倒的人数不足)


他の仕事で忙しいしね(人数不足)。期限は2ヶ月くらいあったけど、ざっと3週間くらい、残業時間のみ(6時間×日数)で開発したものを提出します。

まぁ、これでも100点中90点くらいの要求達成度なのでね。他社に負けるわけがないね(強烈なフラグ)












月日は流れ今日の朝
















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ショ「ずびばぜんでじだ...。」

営業「チッ...」





僕が出したものは確かに90点。単独であれば合格点です。

しかし他社の1つが出したものは250点くらいの圧倒的なものでした。


どうして差がついたのか。慢心、環境の違い...。



僕は責任を取れる立場ですらないので、もっと偉い人が吹っ飛ぶのでしょう(クビは飛ばんけど)。幾度となくそんな光景を見てきましたが、まさか僕がやらかすとは....。




今回の敗因はハッキリしています。

人数不足ではありません。100人いたとしても負けていたでしょう。


薙切えりなの秘書である新戸緋紗子に勝利した葉山アキラは、負けた理由の分からない彼女にこう告げました。

「俺が目指すのは頂点。志が狭いんだ、お前は」

と。

今回のケースもまさにそう。


僕は100点を目指しました。そのため、人数を100人かけていたとしても、100点に達した時点で満足していたでしょう。


研究開発において、そのような考え方をする人間はハッキリ言ってゴミです。弊害です。腐ったミカンです。


僕がそのような人間に成り下がっていたことが心から恥ずかしい。


それに対して、他社は背水の陣的なやつでした。


死んでも負けられないという気持ち。「まだまだ良くなるはず」と可能性を追求し続けた結果です。開発の鑑です。性能を聞けば、その熱量がよく分かります。血と汗の結晶です。感動すらしました。


「それ、工数かける価値あるの?」


開発はこの言葉との闘いです。


これに対する論理的な回答は無理なのです。「価値があるのは分かっているけど、やったところで良くなるかは分からない」、こんな回答で納得してもらえるわけがありません。


「僕はこの開発の可能性を信じています」


この言葉を熱量を持って吐けるかどうか。これだけです。そして僕は出来ませんでした。そして負けました。



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(アイツら、マジ許さねぇ...)


プライドの塊である僕は負けを許容しません。負けたけど負けてません。例えば3回勝負のじゃんけんで一回の負けは負けに入りません。つまりはそういうことなのです。


僕を負かせたことを後悔させてやります。


実は既に、今抱えている僕の案件の1つに”V.S. その会社”が入り込んでいるのです。





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絶対殺す(素晴らしい笑顔で)


こんな早く借りを返せるなんて.....最高すぎかよ(歓喜)

と言うわけで、少しだけピリピリします。更新頻度は変わりませんが、内容がイライラしていても許してください。




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魔界村へ

イライライライラ.....💢