今日はクリスマス。かわいいいっくんは、何回「サンタさんからどんなプレゼントが欲しい?」と聞いても、「チョコとクッキー」と言います。
最近、おじいちゃまおばあちゃまにもたくさんプレゼントもらっているし、お言葉に甘えてチョコとクッキーをプレゼントしました。クリスマスツリーに真っ赤なソックスをかけ、その中へ。
朝起きるといっくんはちょっと不機嫌。けんぞうさんが郵便局に行くのについていったのですが、なんとなく落ち着きません。でも、「いっくん、サンタさんに何もらったの?」と聞くと、あわてて靴下を見に行き、プレゼント発見!ミッキーちゃんのチョコクッキーを見つけ、喜んで食べていました。そして私とけんぞうさんにも分けてくれたのでした。
みんな朝早起きだったので、いっくんは駅に向かう道、バギーでネンネしてしまいました。私とけんぞうさんはお昼を食べにロンロンの地下に入りました。
お昼は、香港食卓(テーブル)というお店に入りました。スーツケースにネンネしたいっくんがいたので、狭いお蕎麦屋さんに入れず、そちらに行きました。
お昼はバイキングが990円と普通のメニューが並びます。私はフォー麺を、けんぞうさんはバイキングを食べました。どちらもなかなかおいしく、正解でした。
結局いっくんは新宿へ向かう中央線で起き、予定より早くついたため一本早く変更した成田エキスプレスの中でおにぎりを食べました。
飛行場はがらがらでした。出国の時も全然並ばず、こんなにすいているの初めて?って思うぐらいでした。
いっくんは興奮しているのか、今日はおしっこをちびってばかり。久しぶりにおしめをはかせてしまいました。
飛行機は楽勝でした。いっくんは。私は乗り継ぎのアトランタに着陸する際、酔ってしまいましたが。アトランタまでが11時間ほどかかるのですが、その間いっくんはよく寝てくれて助かりました。飛行機もすいていて、3人席を2列、われわれ3人で独占できました。子連れが結構多く、赤ちゃんの泣き声も聞こえました。
飛行機はデルタ航空。初めて乗りましたが、イギリスのイージージェットやライヤンエアーに近いものがありました。日本人のスチュワーデスが乗っているのですが、日本の航空者のように髪の毛もぴちっとしていないし、おばちゃんです。私が寝ているいっくんにも飲み物をもらっておこうと「すみません」と頼むと、「ちょっとまってて」と言います。少々お待ちください、ではありません。言葉遣いはともかく、かなり迷惑そうに言われます。聞こえても無視する人もいました。けんぞうさんは、あれは日本語はしゃべるけど、外人だよ、と言っていましたが、英語がnativeなわけでもありません。当然子供におもちゃもありませんでした。
そして食事がまずい。あったかいパスタなんかはまあまあでしたが、サラダなんかはぱさぱさでひどかったです。われらの旅行は格安なので諦めもつきますが。飲み物はアルコールが食事時の一杯以外は5ドル。アメリカ人も一度頼んで取り消していました。飛行機酔いした時には、あんなご飯食べなければよかったと後悔しました。
機内ではいっくんに邪魔された時もありましたが、2本映画を見ました。タイトルははEvan AlmightyとThe Bourne Ultimatum。Evanは下院議員になりますが、神様にARKを作れと言われ、ノアになってARKを作るお話。ありえないのですが、ストーリーは単純。メッセージは世界を変えたければ、近くの人から優しくするというもので、まあまあおもしろかったです。Bournは完璧な人間にされ、記憶もなくした主人公が自分を探しに行く話しです。スリル満点で、これもまあまあといった感じでした。
飛行場でいっくんも起きたのですが、私がぐたっとしているときに限りいっくんは「ママ、抱っこー」と私によじ登り、耳をさわってきます。子供って容赦ない。そしてママって辛い。
飛行場ではバギーを出口で受け取らないといけなかったのですが、いっくんがトイレに行きたがったりして遅れてしまうと、すぐにバゲージにまわされてしまい、取りに行かないといけませんでした。
アトランタでは全員が入国手続きをしなければなりません。私があまりに具合が悪そうだったので、先に通してくれたはいいのですが、一言も話す前に日本人の通訳を呼ばれてしまいました。しかもその通訳が私よりも英語が下手。でも書類の不備を見つけてくれたし、私に車椅子を手配してくれようとしたり、親切でした。でもその入国審査時、カンクンへの飛行機チケットを渡したのに返ってきませんでした。そして具合が悪くてそんなことにも気付かなかったっ私と、いっくんが離れないようにと頭がいっぱいのけんぞうさんはそんなことにも気付かず、入国し、チェックインカウンターへ向かいました。。
その間、荷物検査もあります。液体は持ち込めないということで、大急ぎで私達がいっくんにヨーグルトや牛乳を与えていると、「赤ちゃんのはいいですよ」と係りの人が教えてくれました。もうトマトジュースしかなかったのですが、「これも大丈夫?」と聞くと、「ok」と言うので、審査に持ち込むと、"This is not a baby drink"と言われだめ。さっきいいって言われたと言ってもだめでした。はあ、いい加減。
アトランタの空港は大きくて驚きました。シャトル電車に乗ったのですが、いくつものコンコースを止まって行きます。やっとターミナルに着くと、子供の遊ぶスーペースがあり、いっくんは滑り台などで遊びました。本人は英語ができると思っているので、外人にも平気で英語でしゃべりかけるし、何を言っているか分からないと大人にもとりあえず"What?"と聞きます。
チケットはなかったのですが、幸いEチケットだったので、プリントアウトを見せるとすばやく再発行してくれて、難なく飛行機に乗ることができました。ふう。
カンクンまでの飛行機は満席でした。しかも一列5人かけの小さい飛行機でした。日本人乗客はほとんどいませんでした。ゆれずに無事にカンクンに到着しました。
カンクンに着き、荷物を受け取ってまずは両替。後で知ったのですが、カンクンは米ドルがよく使えるそうなので、米ドルを持って入れば両替は必要ないそうです。おつりはペソでもらうので、どちらにしろペソも持つことになるそうです。
飛行場を出ると、ツアー会社のおじさんが待っていてくれました。親切な日本人のおじさんで、私達の質問にも的確に答えてくれてありがたかったです。バスは前から乗って前払い、一人10ペソ。電源プラグは日本と同じだけど、電圧が違う。チップは基本的に払うこと。いろいろ教えてもらいました。ちなみに使った日本の旅行会社の名前はスキップ。ホテル込みでハイシーズンなのに20万円もしないツアーでした。
カンクンはホテルエリアとダウンタウンがあるのですが、われわれの泊まっているClub Verano Beat Cancunはホテルエリア。バジェットホテルですが、お部屋はダブルベッドが一つのお部屋、シングルベッドが三つのお部屋、そしてキッチンにテーブルの着いたお部屋と3つある上、どれも広く、3人で泊まるにはもったいないぐらいの広さでした。これなら、もう人家族泊まれます。海沿いの部屋で、テラスもかわいいです。私もいっくんもたくさんある素敵なベッドにはしゃいでしまいました。ただシャワーがひどい。水量、温度ともに問題ないのですが、四方八方に分散してしまうシャワーで、入ってもすっとした気分にはなりませんでした。あと湿気がすごいです。梅雨時の日本よりひどいと思います。他に不便なのは、ちゃんと用意して行ったのでいいのですが、洗面用具は石鹸とタオルだけ。部屋ではインターネットの接続もできません。洗濯機や冷蔵庫もありません。雰囲気はチュニジアやモロッコとも共通する感じがあります。ホテルはしろを基調として涼しいつくりになっており、ギリシアのホテルに似ていると思いました。
でも嬉しいぐらいあったかいです。カンクンはあれだけ飛行機に乗ったのにまだ同じ日付。長い一日でした。明日以降も行きたいところがいっぱい。楽しみです♪
最近、おじいちゃまおばあちゃまにもたくさんプレゼントもらっているし、お言葉に甘えてチョコとクッキーをプレゼントしました。クリスマスツリーに真っ赤なソックスをかけ、その中へ。
朝起きるといっくんはちょっと不機嫌。けんぞうさんが郵便局に行くのについていったのですが、なんとなく落ち着きません。でも、「いっくん、サンタさんに何もらったの?」と聞くと、あわてて靴下を見に行き、プレゼント発見!ミッキーちゃんのチョコクッキーを見つけ、喜んで食べていました。そして私とけんぞうさんにも分けてくれたのでした。
みんな朝早起きだったので、いっくんは駅に向かう道、バギーでネンネしてしまいました。私とけんぞうさんはお昼を食べにロンロンの地下に入りました。
お昼は、香港食卓(テーブル)というお店に入りました。スーツケースにネンネしたいっくんがいたので、狭いお蕎麦屋さんに入れず、そちらに行きました。
お昼はバイキングが990円と普通のメニューが並びます。私はフォー麺を、けんぞうさんはバイキングを食べました。どちらもなかなかおいしく、正解でした。
結局いっくんは新宿へ向かう中央線で起き、予定より早くついたため一本早く変更した成田エキスプレスの中でおにぎりを食べました。
飛行場はがらがらでした。出国の時も全然並ばず、こんなにすいているの初めて?って思うぐらいでした。
いっくんは興奮しているのか、今日はおしっこをちびってばかり。久しぶりにおしめをはかせてしまいました。
飛行機は楽勝でした。いっくんは。私は乗り継ぎのアトランタに着陸する際、酔ってしまいましたが。アトランタまでが11時間ほどかかるのですが、その間いっくんはよく寝てくれて助かりました。飛行機もすいていて、3人席を2列、われわれ3人で独占できました。子連れが結構多く、赤ちゃんの泣き声も聞こえました。
飛行機はデルタ航空。初めて乗りましたが、イギリスのイージージェットやライヤンエアーに近いものがありました。日本人のスチュワーデスが乗っているのですが、日本の航空者のように髪の毛もぴちっとしていないし、おばちゃんです。私が寝ているいっくんにも飲み物をもらっておこうと「すみません」と頼むと、「ちょっとまってて」と言います。少々お待ちください、ではありません。言葉遣いはともかく、かなり迷惑そうに言われます。聞こえても無視する人もいました。けんぞうさんは、あれは日本語はしゃべるけど、外人だよ、と言っていましたが、英語がnativeなわけでもありません。当然子供におもちゃもありませんでした。
そして食事がまずい。あったかいパスタなんかはまあまあでしたが、サラダなんかはぱさぱさでひどかったです。われらの旅行は格安なので諦めもつきますが。飲み物はアルコールが食事時の一杯以外は5ドル。アメリカ人も一度頼んで取り消していました。飛行機酔いした時には、あんなご飯食べなければよかったと後悔しました。
機内ではいっくんに邪魔された時もありましたが、2本映画を見ました。タイトルははEvan AlmightyとThe Bourne Ultimatum。Evanは下院議員になりますが、神様にARKを作れと言われ、ノアになってARKを作るお話。ありえないのですが、ストーリーは単純。メッセージは世界を変えたければ、近くの人から優しくするというもので、まあまあおもしろかったです。Bournは完璧な人間にされ、記憶もなくした主人公が自分を探しに行く話しです。スリル満点で、これもまあまあといった感じでした。
飛行場でいっくんも起きたのですが、私がぐたっとしているときに限りいっくんは「ママ、抱っこー」と私によじ登り、耳をさわってきます。子供って容赦ない。そしてママって辛い。
飛行場ではバギーを出口で受け取らないといけなかったのですが、いっくんがトイレに行きたがったりして遅れてしまうと、すぐにバゲージにまわされてしまい、取りに行かないといけませんでした。
アトランタでは全員が入国手続きをしなければなりません。私があまりに具合が悪そうだったので、先に通してくれたはいいのですが、一言も話す前に日本人の通訳を呼ばれてしまいました。しかもその通訳が私よりも英語が下手。でも書類の不備を見つけてくれたし、私に車椅子を手配してくれようとしたり、親切でした。でもその入国審査時、カンクンへの飛行機チケットを渡したのに返ってきませんでした。そして具合が悪くてそんなことにも気付かなかったっ私と、いっくんが離れないようにと頭がいっぱいのけんぞうさんはそんなことにも気付かず、入国し、チェックインカウンターへ向かいました。。
その間、荷物検査もあります。液体は持ち込めないということで、大急ぎで私達がいっくんにヨーグルトや牛乳を与えていると、「赤ちゃんのはいいですよ」と係りの人が教えてくれました。もうトマトジュースしかなかったのですが、「これも大丈夫?」と聞くと、「ok」と言うので、審査に持ち込むと、"This is not a baby drink"と言われだめ。さっきいいって言われたと言ってもだめでした。はあ、いい加減。
アトランタの空港は大きくて驚きました。シャトル電車に乗ったのですが、いくつものコンコースを止まって行きます。やっとターミナルに着くと、子供の遊ぶスーペースがあり、いっくんは滑り台などで遊びました。本人は英語ができると思っているので、外人にも平気で英語でしゃべりかけるし、何を言っているか分からないと大人にもとりあえず"What?"と聞きます。
チケットはなかったのですが、幸いEチケットだったので、プリントアウトを見せるとすばやく再発行してくれて、難なく飛行機に乗ることができました。ふう。
カンクンまでの飛行機は満席でした。しかも一列5人かけの小さい飛行機でした。日本人乗客はほとんどいませんでした。ゆれずに無事にカンクンに到着しました。
カンクンに着き、荷物を受け取ってまずは両替。後で知ったのですが、カンクンは米ドルがよく使えるそうなので、米ドルを持って入れば両替は必要ないそうです。おつりはペソでもらうので、どちらにしろペソも持つことになるそうです。
飛行場を出ると、ツアー会社のおじさんが待っていてくれました。親切な日本人のおじさんで、私達の質問にも的確に答えてくれてありがたかったです。バスは前から乗って前払い、一人10ペソ。電源プラグは日本と同じだけど、電圧が違う。チップは基本的に払うこと。いろいろ教えてもらいました。ちなみに使った日本の旅行会社の名前はスキップ。ホテル込みでハイシーズンなのに20万円もしないツアーでした。
カンクンはホテルエリアとダウンタウンがあるのですが、われわれの泊まっているClub Verano Beat Cancunはホテルエリア。バジェットホテルですが、お部屋はダブルベッドが一つのお部屋、シングルベッドが三つのお部屋、そしてキッチンにテーブルの着いたお部屋と3つある上、どれも広く、3人で泊まるにはもったいないぐらいの広さでした。これなら、もう人家族泊まれます。海沿いの部屋で、テラスもかわいいです。私もいっくんもたくさんある素敵なベッドにはしゃいでしまいました。ただシャワーがひどい。水量、温度ともに問題ないのですが、四方八方に分散してしまうシャワーで、入ってもすっとした気分にはなりませんでした。あと湿気がすごいです。梅雨時の日本よりひどいと思います。他に不便なのは、ちゃんと用意して行ったのでいいのですが、洗面用具は石鹸とタオルだけ。部屋ではインターネットの接続もできません。洗濯機や冷蔵庫もありません。雰囲気はチュニジアやモロッコとも共通する感じがあります。ホテルはしろを基調として涼しいつくりになっており、ギリシアのホテルに似ていると思いました。
でも嬉しいぐらいあったかいです。カンクンはあれだけ飛行機に乗ったのにまだ同じ日付。長い一日でした。明日以降も行きたいところがいっぱい。楽しみです♪