会計士ってそんなに難しいの?

みなさん、ガンバって行きましょ!!

また、

ずいぶんあいてしまいました。

短答式はどうでしたでしょうか?

いい感じの人は論文ですね!!


日経に協会長の解任決議が否決されたとありましたが、

別にトップが変わろうと組織は何一つ変わらないと思っています。

協会内部の人間は誰もこの現状をどうにかしようとは思っていないとボクは思っています。

内閣不信任案が可決されようと国内政治が変わるわけがないのと同じで、

協会の会長が変わろうとあっちゃんが1位を奪回したのと同じレベルだと本気で思っています。

ボクが監査法人に就職できなかったのはボクに原因があってそれはいいんだけど、

そんなこともないのに苦しんでる人も多く見かけました。

今年も監査法人に就職できない人が多くなりそうです。

そんなとき、協会のせいにしないこと。

何も期待しないこと。

そんな空っぽな期待通りの働きだと思います。

実際そう思って活動していました。

就職活動についてはまた続きを書こうと思います。

来週が、

短答なんですね。

ボクは初めて行われた2009年12月の短答に合格いたしました。

そのときはどうだったかな〜。

まず自己採点はしなかったです。

12月ということで合格だろうがが不合格だろうが、

次の目指すところは翌年3月の全答練だと思っていたので。

お陰でやきもきせずお正月を満喫することができました。


短答を受けるにあたって大事にしていたことは

短答論点も直前には頭に入れておくということでした。

簿記に関しては帳簿組織や分配可能額算定、一株当たりなどなど・・・

人間弱いものでこの時期にしっかり頭に入っていないと

「まぁ、どうせ出ないっしょ!?」

と思いがちになってしまうと思います。

でもね・・・どうせ出ないっしょ!?と思っている論点こそ試験に出た時に後悔すると思います。

この範囲に関しては前日と当日の2日間にしかやってませんし、

それで十分正答を導くことができるレベルには達するでしょ。

試験のその瞬間だけできればいいと思います。


これには試験直前の休み時間も有効に使えるものと思っています。

あの1時間弱の間にできることは限られてくるのですが、

持って行きたいテキストやレジュメも多く、

全部持って行っても消化できないのが現状。

帳簿と分配可能額だけをやると決めて取り組めば、

ダラダラしながら膨大なテキストをパラパラするよりよっぽどいいと思っています。


あとは諦めないことかな。

諦めなければ絶対受かりますとかいろんな講師の方に言われるかと思いますが、

諦めなければ受かるってもんでもないかなと。

必要条件であって十分条件ではない。

ただ超優秀レベルの人や今年はダメだなって感じのレベルの人以外は団子なんだろ思います。

ここで諦めないことは合格するのに必要な要素であることは間違いないです。


ボクは当日の夜は興奮して寝れないほど気持ちを高ぶらせて挑みました。

この1週間がものすごい大事になると思います。

このブログを読んだ方の合格と読まなかった方の不合格を祈っています!!

ぜひガンバってください!!

試験後第1週後半

合同説明会が終われば法人毎の就職活動が始まります。

基本的には応募できるところは応募して、

できることは全てやってきたつもりです。

ただ昨年は発表前の活動がメインだったため今年はどうなるかわかりませんが…

まずは中小法人でエントリーシートを即座に提出させる法人があります。

確か昨年は清和と仰星が試験後3日か4日くらいに期限を設定していました。

ここで提出にまでこぎつけられるかどうかで志望度の高低を測る意図らしいですが、

そうまでしないと捌ききれないほどのエントリーシートが届いてしまうらしいです。

無事、後日お祈り。


これと並行して4大監査法人の説明会やエントリーシート提出が始まります。

最初はあらたの説明会。

ここは説明会の日にエントリーシートの提出を求められるという対応がなされます。

説明会を聞いてからエントリーシートを書こうと思っている方がいらっしゃれば、

聞く前に書かなきゃいけなくなる可能性があるということを頭の片隅に入れておいていいと思います。

でも会社はキレイだったなぁ。

始めに会社に関する説明を受け、

その後4人の受験生にリクルーターが2人ついてくれてのフリートークというパターン。

ここでも大した準備をして来なかったためか微妙な空気が…

受け身ではなく欲しい情報を集めてくるという当然持つべき積極性がなかった。

微妙な空気が流れるということは、

ボク以外の受験生も大した準備はして来なかったってことだと思う。

ただ周りの人も同じだからといって安心しない、そして流されないこと。

これから説明会でいろんな人と話す機会ができるので、

自分の売りに合う法人の特徴等、具体的な情報を聞き出せるようになれればと思います。

また、あらたはフリートークの後にSPIのような適性試験を受けさせられます。

SPIなんて対策したこともどんな問題かも知らず、

無事、撃沈。

一般の就職活動を始めてから対策してみたけど、

対策してるかしてないかでかなりの差が出ると思う。

ちょっと余裕がある人はやっておくに越したことはない気がする。

もちろんお祈りメール。

この週はトーマツとあずさの説明会もあった。

この2つは説明会にエントリーシートを出させるとかいうこともなかったです。

大きな部屋でビデオを見てフリートークといった感じ。

あずさは部門別の説明会もあってよかったかなぁと。

ボクはIPO部門とアドバイザリーみたいなとこに参加しました。

行きたい部門があるようであれば参加してもいいかと思います。


この週は結構大変だった。

月曜に協会の説明会で火曜はTACの合同説明会。

曜日は忘れちゃったけどA&Aパートナーズ、あらた、トーマツ、優成とあずさ×3の説明会に行き、

日曜には準会委員会のセミナーにも行った。

エントリーシートは清和、仰星、あらた、優成、トーマツを書いた。

年齢も受験回数もいいとこなしだったので、

量で勝負してきた。

似たような境遇でボクと同じくあまり優秀じゃないと思われる方(失礼!?)は、

休みとか考えないほうがいいかと思ってます。

まぁ、行くだけじゃ意味ないことも実感しましたが…

試験後第1週前半

去年の夏はホントに暑かった。

どの会場に行っても

「この暑い中ご苦労さまです。ホントに大変ですよね〜」

的な内容から話が始まって…

ねぎらう位なら発表後にしろよなとか心の中で思ってたりして。


論文後は翌日から説明会がわんさか始まります。

次の日には協会主催(だっけ?)の説明会が、

その次の日にはTACの説明会が。

前者は優成のプレゼン以外はなんだかな〜って感じ。

正直、参加する必要はないと思います。

受験生に多くを望むならもっと法人の特色ってもんを出してほしかった。

胸を張って言えることがあるんだったらね!!!!!

まぁ、いいことがあればいいなって感じでメモはとってました。

試験の後にオールで飲んだりしてたら資料だけもらって帰りましょう。

後者も何とも言えないかも。

聞きたいことをしっかり準備してからじゃないと、

どこで何聞いていいかわかんないよ〜ってことになっちゃうので注意かな。

実際、ボクはそうなった。

焦って輪に参加したとしても、

当たり障りのないみんなが聞きそうなことを先に質問できたことで安心したり、

情報を得ようとするためではなくその場をつなげるためだけの質問を考えてたり。

本末転倒。

何のための説明会なんだか。

はっきり言ってボクにとっては意味がなかった。

たぶんできる人はここから違うんだと思う。

実際に現場を経験している人から話を聞ける以上、

得られる情報は有用だと思う。

ただボクみたいな人はまずお呼びでない気がした。

法人毎の説明会も実際に働いてる人に質問してみましょう的な時間が設けられるので、

ここで準備できてればそれからも納得行く戦いができると思うし、

準備不足でなんだかな〜って感じで終わっちゃうようなら心を入れ替える必要があるかと思います。

わかっててもできないんだよね…

ホントに頭ではわかってるんだけどね(笑)

勉強の合間にでも自分がどんな情報を必要とするのか、

少し考えてみるといいと思います。


食中毒を出したフーズフォーラスってとこ。

協会のキャリアナビ経由で面接の連絡を頂いてた。

留守電を聞いてから折り返し電話したら、

そんな電話してないって切られちゃったけど…

なんだこの会社って思ってたらビックリ仰天。

てか協会さんは、

こんな会社紹介して大丈夫か…

見境ないのかしょうがないのか!?

ある、

ブログで合格体験記は腐るほどあるけど、

就活体験記は全然ないってあって、

ボクもちょっとマジメにまとめてみようと思った。

GWでどうせヒマだし・・・


ちなみにボクは、

1年浪人の末に入学した東京六大学のどれか(ちょっと前の記事を読むとすぐバレる・・・)を2007年に卒業しました。

計算すれば簡単だけど合格時は26歳、職歴なし。

2009年12月に行われた短答でようやく通過し(4回目ね)、

そのまま初の論文も昨年突破することができました。

就活自体も学生時代から経験したことなく、

英語もトイックを受けたことすらなし。

学部は理工学部で高校までは体育会系の部活やってました。

こんな低スペックの人間が監査法人の就活をどう行って、どういう結果だったのか。

結果って言っても監査法人は1つを除いてお祈り、

一般に切り替えて3月の上旬にある不動産投資信託に拾ってもらいました。


正直、受験生でもボクと似たような状況の人も多いかと思います。

ブログの方向性を見失っている今、

ちゃんと書いてみようと思います。


続けばいいな!!!!!!!

約、

1か月ぶりになってしまいました。

4月1日から働き始めていますがなかなかいいです。

リートという業種はメーカーとは違いますね。

まず財務諸表が違います。

売上から売上原価を引いて売上総利益を算定するってことはなくて、

営業収益から営業費用を控除して営業利益をいきなりもとめます。

あと有名なのは6ヶ月ごとに決算が来るということで、

それなりに大変みたいです。

ちなみに監査法人の面接では期末監査に触れる機会が単純に倍になるので、

不動産投資信託を担当したいとか言ってました。

結果はね・・・

でも正直な話、これから監査法人行けるってなっても行きたいとは思っていません。

監査法人で3年やって今のとこ行けることが確定なら行くかもだけど・・・

これからはリートという業種についてぽろぽろと書いていこうかと思います。

興味を持ってくれたら幸いです。


地震についてはもう言葉がありません。

東京に住んでる人間が軽々しくガンバろうとか、

復興に向けて前を向こうとか言えない気がする。

停滞していた日本を変えるチャンスだとかも聞こえるけど、

何万人もの犠牲者を目の当たりにしたら何にも言えなくなりそうです。

逆に被災地じゃないから言えることでもあるかとは思いますが・・・

地に足付けて目の前のことを一つずつガンバっていこうと思います。


明日からプロ野球が開幕です。

巨人は勇気を与えるために3月中の開幕を主張していたみたいですが、

残念ながら今の巨人に勇気を与えられる選手がいるのか微妙だとも・・・

別に東野と清水(直)の投げ合いなんか興味ないよね。

ダルビッシュと涌井が楽しみだ!!

本日、

就職先が決まりました。

不動産投資信託、いわゆるリートです。

経理マンとしてどうなんだろ。

連結も原価計算も経験できない面はあります。

IFRS導入のタイミングいかんでは難民になるかもとも。

ただ経営にまで携われたら絶対面白いと思ってます。

あと人数も少ないから。

てかメーカーとここで最終の結果が同じタイミングになりまして。

メーカーが残念な結果だったから・・・

ってわけじゃないけど!!

要件も満たす(らしい・・・)です。

金融庁に確認したよ〜と面接でもおっしゃってました。

実際の審査でダメならもうね・・・


確かにその上はわかんないけど、

職歴なし26歳でも就職はできました。

諦めなければ絶対就職できる!って言い切ったりはできませんが、

続けてればまぁ、何とかなる下地だけはできるのかなぁと。

ずっと続けている人が1人でも見てくださっているのなら

実績としてこんなこともあるんだと思って前向きになってくれれば幸いです。

2ちゃんとか見てると苦しくなりますしね・・・


一応、ブログは何となく続けていきたいとは思っています。

家族だけじゃなく、

友人や同じ就活で出会った人、

エージェントや面接官まで

なんか全ての人に感謝です。

同じ会計士を目指している仲間として力になれたらとも思いますので、

何かありましたら何なりと。


ではでは〜〜
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