今日は前回の続編です。
twitter からのインプット(情報収集)について、最近の自分なりのやりかたを紹介してみます。

twitter のタイムラインですが、フォロワーが150人を超えてきたあたりからを追いかけるのが苦しくなり、いまはもうまったくチェックしてません。リスト機能をうまく活用して・・・なんてのが twitter 上級者への道なんだろうけど、そのような険しい道はとっくの昔に挫折してしまい、放置状態です。

かといって全く活用しないのも…ということで、かわりにこんな方法で twitter の情報を利用してます。
1.ホットなキーワードをiPhoneへプッシュ通知させる
2.最新情報をリアルタイム検索する
3.フォロワーの皆さんが紹介してるサイトをいい感じにまとめて表示させる
1.ホットなキーワードをiPhoneへプッシュ通知させる
twitter上で話題急上昇中のホットなキーワードを、ほぼリアルタイムに iPhone へプッシュ通知するようにしています。
具体的には「ついっぷるトレンド」というサービスの公式アカウント(@twipple_trend)のツイートの一部を「Boxcar」というiPhoneアプリで検知させて連携させています。(もっといい方法があれば教えて下さい!)
ホットな話題が(キーワードベースだけど)かなり早い段階で通知されるので面白いです。


2.最新情報をリアルタイム検索する
twitter のつぶやき情報は Google へ提供されていて、Google側でリアルタイムに検索ができます。というか、できました。特に電車の込み具合とか遅延情報、ゲリラ豪雨の情報とかをリアルタイムに確認できるのがとても便利。ですが Google と twitter 間の契約が切れたらしく、7月上旬頃からGoogleのリアルタイム検索が使えなくなりました。残念・・・
Yahoo! はまだリアルタイム検索ができるみたいです。
あとは素直にtwitterのサイトで検索する、って手段もあります。
個人的には Google のリアルタイム検索が一番インターフェース的に好きでした。


3.フォロワーの皆さんが紹介してるサイトをいい感じにまとめて表示させる
自分のフォロワーたちが紹介しているサイトをいい感じに分析&収集して、わかり易く表示してくれるサービスがあります。

retime.me
The Tweeted Times
paper.li

さらに、The Tweeted Times はRSSを利用できるので、わざわざこれらのサイトを見なくてもGoogleリーダーのようなRSSリーダーで一元的にチェックできるようになります。(ただしThe Tweeted Times のRSSの更新タイミングがいまいちよくわからない。。様子見中です)

驚きなのは、フォロワー(≒自分と興味が合いそうなひとたち)が紹介しているサイトだけあって、非常に純度の高い、つまり自分にとって興味深いサイトである可能性の高い記事がラインナップされることです。これが流行りのキュレーションというやつなんでしょうか。よくわかりませんが。

Googleリーダーの使い方はまた今度機会があったら紹介したいと思います。