MacBookAirには11インチと13インチの二機種がありますが、モビリティと費用を重視して最初から11インチを狙っていました。
11インチのMacBookAirはさらに2種類のスペックがあります。違いはメモリとストレージ。

MacBookAir


ベーシックなモデルは2GBのメモリ、64GBのストレージ。
上位モデルは4GBのメモリ、128GBのストレージ。
このスペックの差で18,000円を安いと見るか、高いと見るか。

一般的な機種と違って、MacBookAirはあとからメモリやストレージを追加・交換するのはかなり難易度が高そうなのと、VMWareでWindowsを動かす可能性を考慮して、メモリ4GBのモデルを選びました。

ちなみに、AppleStore(Web)でカスタマイズできる最高スペック構成(Core i7 1.8GHz、ストレージ256GB)がAppleストア(店舗)では最上位モデルとして店員さんからオススメされたりもしますが、さすがにオーバースペックなのと割高なのでやめました。

まとめると、

1.コスト重視ならベーシックモデル
 手軽にMacBookを始めたい
 サブマシンとして使いたい
 動画編集とか重い処理はやらない
 動画や音楽ファイルを大量に保存する予定なし
 ...といったかたにオススメです。
 けっこう重い処理(XCodeでばりばりアプリ開発とか)にも耐えられるみたいです。メモリが2GBだと不足するかとおもいきや、ストレージ(SSD)の性能が高すぎてメモリ不足を感じさせないほどらしいです。

2.コストと性能のバランス重視なら上位モデル
 VMWareでWindowsも動かしたい
 動画や音楽ファイル、重たいアプリもどんどん保存したい
 思い切ってメインマシンとして使いたい。
 …といった方にいいんじゃないでしょうか。

3.お金持ちなら最上位モデル
 ぜひ友達になってください。

といったところでしょうか。


スティーブ・ジョブズがこの世を去ってしまい、悲しい限りです。思えば僕がジョブズに初めて会ったのは・・・ってよくよく考えたら会ったことないんですが、あの天才的なプレゼンを見たり、新製品にワクワクしたり、気がついたら買ってたりすることはもう二度とないのかと思うと残念です。まあ、気がついたら新製品を買ってたりすることは今後もあるかもしれないですが、少なくとも彼のプレゼンを見られないのは確かです。

追悼の意を込めて、彼の残した最後の傑作といっても過言ではないMacBookAir(mid2011)のアフィリエイトリンクをさり気なく貼っておきます。

こちらがベーシックモデル。


こちらが上位モデルです。

驚きのamazon価格。。