January 27, 2013

サラ金地獄ぽよぽよフィーバー!

■ サラ金地獄の知人

知人のことで相談していまんねん。

知人はサラ金8社から合計400万円の借銭がありまんねん。

元は200万円程だったそないどすが毎月払いをしているのに借銭が増えていき今の金額になったそないで、本人もわかっているようどすが返済は不可能な状態どす。

ほんで質問なのどすが

サラ金のことで人から聞いた話ではサラ金業者は制限利息法を超えた利率を設定しているとのことで本来の利率で勘定してもらうことが司法書士はんや弁護士はんに相談するとできるとゆーことでしたがほんまでしょうか?

もう6年以上は支払っているようどすが借銭が増える一方だと本人は言っているのどすが本来の利率で勘定した場合に返済でぼちんがなくなる場合もあるのではへんかともわいは思うどすが。

二番目の質問どすが

☆本人に法律相談にいかはったように言っても動こうとしません。

☆自己破産も嫌なんだそないどす

☆お子たちがいるのどすが見ていると満足な生活もさせているように見えへんさかい心配どすさかい「お子たちのためにもしっかりしろ」と言っても動きません。(誕生日祝、正月、クリスマスやらなんやらでもへんようどすしお子たちの学習机やランドセルやらなんやらも買うお金がへんようどす)

☆地元で仕事をしていたのどすが借銭が返せへんために仕事を辞め期間社員として地方に出稼ぎに行っているのどすが給料が地元の2倍ほど稼げるはずどすがそれかて借銭は減らへん勘定のようどす。

やはり本人が動かへんとダメなんでしょうか

法律相談等に連れて行こうと思って約束していても待ち合わせの場所に来へんこともあり解決にもっていくことができません。

お子たち将来を考えるとかわいそうで仕方へんどすが

もう無理なんでしょうかねー

● やはり本人がやる気にならへんとどないしようもありませんね。

もし代払いしても、すぐに元の木阿弥でしょう。(絶対ダメどすよー)

自己破産以外で弁護士に相談しても、費用倒れになってないないするでしょう。

サラ金とのつっきゃいが長ければ、過払いになっている可能性もありまんねん。

一度、取引履歴を開示してもらい、勘定18%(利息制限法内。借入でぼちんによって異なる)に引き直し勘定してみましょう。

もし、ちびっと過払いになっているようなら「こういう勘定して過払いだから、もう元金は残っていません」と伝えましょう。

多額の過払いなら過払い返還請求をしましょう。(いづれも下記サイトをご参照おくんなはれ)

まだまだ過払いになっていへんのなら、もう借銭をしへん決意を固めさせて、特定調停やらなんやらをお勧めしまんねん。

あたり前それぞれの方法の長所短所を理解した上で手続きしておくんなはれね。

いずれにしろ、本人の意志がなければどないしようもありません。

借銭で自転車操業をしている人は、麻呂だけが苦しい、麻呂の苦しみを分かってくれるわけがへんと心を閉ざしている場合が多いどす。

ほんまは視野が狭くなっていて、解決策を知らへんだけなのに。

お金は貸せへんけど、知恵なら貸せる。あんさんとあんさんの家族が心配だ、精一杯てったうから。

と伝えてみましょう。

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February 03, 2009

任意整理を依頼するとサラ金の取立てが止まりますよ。

任意整理とは裁判所などの公的機関を利用せずに裁判外でサラ金業者と交渉をして、利息・損害金・毎月の支払額の減免をしてもらい、負債を圧縮する手続のことです。
サラ金業者は債務者本人が任意整理の交渉をしようとしても応じてくれないのがほとんどですし、サラ金業者は相当に厳しい交渉相手ですから、両親や親戚などの身内に借金の整理を頼むのではなく、必ず弁護士・司法書士に依頼して下さい。

任意整理を依頼すると取立てが止まります。 弁護士・司法書士に任意整理を依頼すると債権者に受任通知書を送りますので、通常は通知が届けば債務者への請求は止まります。
昔は受任通知が届いたあとでも債務者本人に請求を続けるような業者もいましたが、最近ではほとんどの業者が債務者への請求は止めています。

債務者が弁護士・司法書士に任意整理を依頼するときは、すべての借金を打ち明けることが重要です。
そして、通常弁護士・司法書士は利息制限法に基づいて債務額を確定して、債務者の収入の中から3年間(場合によっては5年程度)で返済できる見込みがあれば任意整理を選択することになります。
あまりにも長期間にわたる返済計画では業者もなかなか応じてくれないのが現状です。
ですから一定の収入がないと任意整理は行えません。
任意整理は利息制限法に基づいて債務額を確定して、債務者の収入の中から3年〜5年で返済できるかどうかが一つの目安となります。
もし、返済のめどが立たない場合は個人再生、自己破産を選択することになります。

サラ金業者の大半は利息制限法を越える金利でお金を貸しているのがほとんどです。弁護士・司法書士が任意整理の依頼を受けるとサラ金業者に受任通知書を送り、今までの取引履歴を取り寄せて、利息制限法に基づいて引き直し計算をしますが、だいたい2〜3割は債務が減ります。
サラ金業者との取引期間が5年以上になってくると債務がなくなることもあり、過払金(債務者が払いすぎたお金)が発生している場合があります。 過払金額が大きくなると任意整理をした結果、借金がなくなり逆にサラ金業者からお金を取り戻すことができる場合もあります。
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