May 24, 2010

過払い請求 弁護士 ブログ

債権者は、債務者から元金(元本)、及び金利を受け取る(回収する)権利があり、債務者は、ローン額の元金と、ローン額にかかる金利を支払う(返金する)責務がある。

[元利均等返済]

各返済日において、1回の返金額がその都度同額の返済方法である。

その都度同じ額を返済するが、貸し付け残金が多い返済初頭は、返済金額の明細における利子分が多くなり、元金返済分が少なくなる。

返済が進むにつれ、返済金額の内訳における元本返済分の割合が増加するため、返済初期にはなかなか元金が減らず、返済後期には加速度的に元金が減少していく。

この返済方式は、各返済日におけるキャッシュフローが一定であるため、債務者が認識する返済金額が判りやすいという利点がある。

一方、ローンの返済期間の初めのうちは返済額のうち、利息の支払に充当される割合が多く、ローン残高が減りにくいという特徴がある。

また、債務者にとって元金と利息をいくら返済しているのかが判りづらいため、元金残高がいくらであるのかも判りづらいという欠点がある。

一般的には住宅ローンなどで採用されている。

ただいま過払い請求を弁護士に依頼している最中ですが、ひとつ疑問があるのですが、過払いで戻ってきたお金は確定申告、しないといけないのでしょうか?税務署で調べるのでしょうか?

過払い請求をしようと考えています。弁護士か司法書士に依頼しようと考えていますが、どちらのほうがいいのでしょうか。また、減額報酬のないところなど、善意ある弁護士・司法書士をご存知あれば教えてください。

破産・借金の法則 過払い請求 弁護士 ブログ

NSFレンタルサーバー
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March 20, 2009

過払い金返還請求とは?

過払金といっても普通のひとにはほとんどなじみがないと思いますが、債務整理をしている弁護士・司法書士の間では近ごろ盛んに過払金の取得がおこなわれています。この過払金とはイージーにいえば債務者が貸し金経営者に返し過ぎた金銭の事をいいます。もう少し詳しく説明しますと、債務者が消費者金融等の貸金業者から利息制限法の利率を越える利息で借入れをしている場合に、利息制限法に引直計算をした結果算出される、本来であれば支払う義務のないお金のことをいいます。過払いが発生した場合、業者に対して余分に返済をしていたということになりますので、その余分に支払っていた分(過払い金)を業者から取り戻す権利があります。それを過払い金返還請求といいます。

消費者金融等の貸金業者が定める利率と利息制限法の利率に大きな開きがあるからです。つまり、消費者金融等の貸金業者の大半は出資法の上限利率である29.2%すれすれで貸付をおこなっています。では、貸金業者が利息制限法の上限利率を守らないのはなぜでしょうか。それは出資法を越えた利率で貸付けをおこなうと刑事罰の対象になるのに対して、利息制限法を越えた利率で貸付けをおこなっても罰せられることがないからです。この結果、出資法すれすれの利率で貸付けがおこなわれていた場合、それよりも低い利率である利息制限法で引直計算をすると過払い金が発生することがあるのです。

一部の債権者を除外して、過払い金返還請求をすることも出来ます。過払い金返還請求により債務整理(任意整理)の手続を行う場合は、保証人がついている債権者がある場合や、何らかの事情で整理の対象から外したい債権者がある場合は、その業者を除外したうえでそれ以外の業者との取引に関して、過払い金の返還請求や債務整理(任意整理)をすることができます。

業者に過払い金返還請求をしても二度とローンなどの借入れができないわけではありません。数年間は、個人信用情報機関(ブラックリスト)に登録されることになり、登録されている間は借入れをすることができません。数年がたてば個人信用情報機関(ブラックリスト)から登録が抹消され、借入れをすることができるのですが、また多重債務の状態に陥らないためにも、借入れに頼らず自分の収入の範囲内で家計を切り盛りするクセをつけることが一番大事なことだと思います。

できるかな?
僕でもわかる
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NSFレンタルサーバー
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February 04, 2009

借金 ブログ


日本の債務残高がどんどん膨らんでいくこの現状を、たくさんの人にわかっていただきたくて制作しました。

財務省の「国債及び借入金並びに政府保証債務現在高」より 半年ごとの数字から、秒単位で増える金額を算出し、それを 直近の数字(2007年6月末)に推定額としてプラスさせています。

細かな数字を知りたい方は、直接財務省のページをご覧ください。





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