一升瓶がみてる

酔き日々の徒然の記
第28回ゆきのまち幻想文学賞佳作入賞!
Ⓒあひる家禽協会

大根より汁をこめて

190913大根ステーキ















あひる家では、ただ野菜を切って焼いて塩を振る、というおかずをよく食べます。
茄子とか芋とか人参とか大根、プチトマト、ピーマンもいいですよね。
ただ焼くだけですからお手軽なのにとても美味しい。

ところが、ある小説を読んでいたら、大根のステーキは煮込んで汁を染み込ませてから焼く、という描写があるじゃないですか。
読んだ瞬間から気になり始めて、もう、気になって気になってしかたなくて、数日後には実践してみました。

おみおつけを作るとき、いつもより少し多めに水を張って、出汁をとったところに輪切りの大根を投入、透き通るくらいまで煮てしばらく放置。
十分に出汁がしみただろうという辺りで取り出して、フライパンでジュワッと焼いてみます。

お味の方は、なかなかのものでした。
素のまま焼いたのと違ってシャキッとしたところはありませんが、柔らかく芯まで味の染みたいい感じの大根です。

そして、大根を茹でた出汁でおみおつけを作りましたので、大根の出汁がプラスされて大根の香りがするのに、大根の姿は皆無のおみおつけになって、これまたとても楽しいおつけになりました。

そんな感じ。

マスター・チキンと飲む

191020マスター・チキン














つい先日、マスター・チキンと飲みました。
とにかくマニアックな話が出るわ出るわw

尽きぬ話で杯も重なりまくりで、ずいぶん遅くまで話しこんでしまいました。

ダンバインにエルガイムにレジンがどーの刃物にやすりに塗料にと、もう尽きることの無い話題の数々w

いやああ、いい時間でした。






甘藷の季節

190907さつま芋















さつま芋を買いました。
ただ蒸かしただけでもウソみたいに甘くてとても美味しいい。
醤油味で甘辛く煮たのも美味しかった。

でも、白眉はさつま芋ご飯。
軽く塩をふってから炊いただけですが、もっちりしていて最高です。
いいなあ、さつま芋にも炊き込みご飯にも、ちょっとはまりそうな秋なのでした。





光輝く太陽電池は無いけど、ゼロワンが始まった。

190904ゼロワン















令和ライダー第一号「仮面ライダーゼロワン」が始まりました。

昭和世代にとってはキカイダー01の色違いロゴが気になって仕方ありませんが、おそらくそういうギミックは無いのでしょう。
薄い期待としては、そのうち00(ダブルオー)が出てくれたら嬉しいな、という程度であります。

まだ始まったばかりで面白いのかどうかすら判断がつかないところではありますが、初回に関しては、新鮮でカッコいいライダーが見られて満足です。
話題になっていた平成のレジェンド高岩さんから縄田雄哉さんへのスーツアクターの変更も、初回で気になったのは、ライダーの前後の厚みの違いくらい。
アクション自体は別の個性を持ったライダーを演じるのですから、まったく違ったアプローチもアリだと思っています。

CGや合成もかなりカッコ良くできていましたし、ライダーと対立しそうなヤンキー上がりっぽい若造も大変そうで、次回への期待は膨らむのでした。





祝え! こぶたのマーク誕生から60年目の年である。

190824こぶた















先日のこと、スーパーの棚を物色していると、あるカップラーメンのパッケージに吸い寄せられてしまいました。
それはエースコック EDGE×ワンタンメン タンメン味 こぶた誕生60thでこぶたなると6.0倍なるもの。

ちょっとビックリしました。
もう60年になるのですね、マークが出来てから60年、その4年後にワンガンメンが発売されたそうですから、気が遠くなるような話です。
小さい頃によくテレビで流れていたCMソング「ぶたぶたこぶた〜」ってヤツは何年ごろだったのでしょう。

さてカップ麺です。
麺の上にスープの粉をばら撒き、別袋の具をその上からまたばら撒きました。
具はとにかくこぶたなるとが目立ちます。
数えて見ると25枚、重なってたりするので誤差もあるとは思いますが、大体そんな感じ、けっこうな量です。
通常の6倍ということですから、普段は6枚前後ということなのでしょうね。

お湯を注いで待つこと3分。
スープに浮かんだこぶたが、いるわいるわw
なんだか食べる前から楽しい気持ちになって来ます。
スープは懐かしのあの味、薄ぼんやりとした洋風だか中華風だかわからないようなあの味。
麺は以前食べたものよりもしっかりしているように感じました。

しかし、このカップ麺の主役はなんと言ってもなると。
たいていのカップ麺では、なるとは入っていても2〜3枚、しかも薄いので食べた感じがしないのですが、これだけたくさん入っていると、口の中に数枚入れて咀嚼することも可能。
よく噛んでみると、しっかりなるとっぽい(練り物っぽい?)味がします。

エースコックのワンタンメンは、若い頃から(小さい頃は食べた記憶がありません)スープの味がぼんやりしていてあまり好きでは無かったのですが、このカップ麺はこぶたのおかげで幸せな気分で食べられました。
お湯を少なめにすれば塩味だけは強くなるので、そういう食べ方もありでしょう。
それに、これだけたっぷりなるとを味わえるカップ麺もそうそうありませんw

そんなわけで
またスーパーで見かけたら、買ってしまいそうなカップ麺でした。

ブー!





「共感SNS」を読みました


共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る


巷で噂のゆうこすの本を読みました。

とにかくスゴイ人だと言うのは十分に解かりました。

以上!






大根を美味しくする日光と風と塩と時間

190819大根漬け















安かったので思わず買ってきた大根ですが、煮物も鍋もやろうって気にならない気候が続いて一向に減りません。
おろし蕎麦にするったって、そう毎日というわけにもいきませんし、大体一度に使う分量はタカが知れています。
さあ、どうしよう、、、

という感じになってくると、我が家の場合大抵は干すか漬けるかになってくるのですが、今回は干して漬ける、というのをやってみました。

まず大根は、てきとーな大きさに刻みます。
ときどき拍子木のようなシナチクの入っているラーメンがありますが、あのくらいのイメージでしょうか、大体指の太さ前後。
で、そいつを野菜干し用の網に並べて、猛暑の陽光の下丸1日吊るします。

良い感じに干からびてきたところで取り込んだら、たっぷり目の塩でよく揉み込んで漬物容器で漬けます。
使った容器はふたにバネがついていて、そのばねの力で野菜を押してくれるという、昔からあるとても便利なアレです。

しばらく漬けておくと水が出てきますので、それを一回捨ててから、さらにまた漬け続けること丸二日程度で完成。
さいっこーに美味しいです。
他のおかずがいらないくらい、これがあればご飯何膳でもいけそうな美味しさであります。





車窓から見えた大きな雲

190813雲















お盆(旧盆)は実家に行きました。

道中の電車の中では、ずっとを読んでいたのですが、途中、隣の相棒に肩をたたかれ、何事かと顔をあげて見ると、車窓の向こうに大きな雲が見えました。

晴天と雨雲が目まぐるしく入れ替わるような天気だったその日、その時は両脇に雨雲を従え、青空を背景に地平線から立ち上がるようにそびえる大きな雲がとてもきれいでした。
入道雲とはよく言ったものです。

そして、しばらく見ていると、また雨雲がむくむくと優勢になって来ます。
どうやら相棒は、その雲の動き、、入れ替わりが面白いと伝えたかったようです。

実際に、雲を見ているのは小説を読むのにまさるとも劣らないくらい面白いもので、思いの外楽しい道中になりました。

流星群がいまいち来ない

190811円盤















みなさま、ごきげんよう。

13・14日未明のペルセウス座流星群ごらんになれました?
ぼくは雲の切れ間を探しつつでしたので、数個、3〜4個ってとこでしょうか。
もう少し天気がもってくれたらよかったのですが、まあ見られただけでも幸いだったとしておきましょう。

ところで、今やっているウルトラマンシリーズの最新作、ウルトラマンタイガをご存知ですか?
タイガはタロウの倅で、タイタス、フーマという仲間と三人でトライスクワッドというチームを結成していました。
強敵トレギアとの戦いで三人バラバラになってしまいましたが、地球で出会うという設定です。
変身の方法がなかなか面白くて、電王の憑依変身を思わせるものがあります。

で、そのタイガの6話目のサブタイトルが「円盤が来ない」オールドファンには御馴染みの、ウルトラセブン45話「円盤が来た」の続編的なお話でした。
あの時セブンが侵略船団を掃討したため、地球に置き去りにされたペロリンガ星人の50年後を描いています。

芸が細かいのが、当時ふくしん君に付きまとっていたこども(ペロリンガ星人)を演じた高野浩幸さんが、同じ役を演じています。
そして、地球人に擬態した姿は、当時付きまとっていたふくしん君にそっくりの服装に昔懐かしい自転車というスタイル。
物語の最後には、あの懐かしいペロリンガ星人も姿を現し、当時と変わらないハイトーンボイスも再現されています。

あの時、現実社会に絶望して、美しい星の世界にあこがれたふくしん君と、一人取り残されて星の世界を見上げながら、現実の社会に適応するしかなかったペロリンガ星人がとても面白い対比だとおもいました。


そんなタイガ6話の余韻を反芻しながら見上げた星空には、数えるほどの星しか見えません。
50年前よりも確実に明るくなった夜道と、その分星の見えない暗い夜空を、数十分に一度、ツーッと横切る流れ星に心癒された夜でした。






夏と言えばセミであります。

190813セミ















ぼくは東京生まれの東京育ちです。
と言っても江戸っ子を名乗れるほどに代を重ねてはおりませんし、家があったのが城西でしたから、まあ、田舎者と言うのが正しいのでしょう。

ぼくが幼少期を過ごした地域では、夏になると各家の庭木をはじめ、電信柱(当時は木製)やら家屋の外壁(当時は木造家屋が主)など、様々な場所で降るようなセミの声を聞いたものです。

ただ、当時はまだニイニイゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシといったあたりのセミばかりでした。
いま都心部で優勢となっているミンミンゼミは、ぼくがモノ心ついた頃にはまだ鳴いておらず、マンガなどで登場する擬音「ミーンミーン」は理解できなかったのを覚えています。
ちなみに、当時はじめてミンミンゼミの声を聞いたのは箱根旅行の途中に立ち寄った小田原城でした。

その後数年を経て、生家の周辺でもミンミンゼミの声を聞くようになったわけですが、それと入れ替わるように、ヒグラシの声を一切聞かなくなりました。
ヒートアイランドや鎮守の森の減少など、後付けの理由はいろいろと聞きましたけど、要するに人間が増えすぎたということなのでしょう。
そして現在、都心部ではやかましいクマゼミがシャンシャンと鳴いています。

基本的には昆虫は大好きですから、多くの昆虫が上手いこと棲み分けしてくれるのは歓迎すべきことなのでしょうけど、この土地に明らかに存在しなかった種がいつのまにか増えているのを見るのは、あまり良い気持ちはしません。
環境が変化すれば、生息する生物も変化するのは当たり前だということはわかっていますが、なんとも切ないものであります。





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