一升瓶がみてる

酔き日々の徒然の記
第28回ゆきのまち幻想文学賞佳作入賞!
Ⓒあひる家禽協会

あるとおもいます!

180917いけそうなきがする














仮面ライダーの新シリーズ、ジオウが始まっています。
まだ3話目で全体の流れどころか何と戦って何を目指すのかすらよく見えていませんが、過去シリーズのライダーの力を使って作られアナザーライダーが当面倒すべき敵のようです。
そのアナザーライダーを倒すためにかこの時代へ飛んで、元になったライダーの力を得て戦う。
その代償として力を渡したライダーが記憶をうしなって、自らが存在しない歴史に改変されてしまうといったところでしょうか。

そして、このシリーズの目玉は、過去の時代へ飛んだ時にレジェンドライダーのオリジナルキャストが登場するということでしょう。
1、2話ではまだ記憶に新しいビルドの戦兎と万丈が、3話にはその前のシリーズのエグゼイドから永夢と飛彩が登場しました。
その反面、2号ライダーであるゲイツはドライブとゴーストのライドウォッチをすでに持っていることから、この2作のキャストは期待できないのかもしれないという気もしてきます。
不安なのはもう一つ、レジェンドのオリジナルキャストはすでに年を重ねていますので、過去に飛んでも新撮である以上当時より老けているのは当然、このギャップをどう解消するのかと、いまからとても心配です。

その代わり、期待してしまうのが、過去と未来を自由に行き来するといえば、多くのファンが思い浮かべるであろう、電ライナーの存在!イマジン4人組との競演が実現したら嬉しいなあ〜。

最後に、主人公の口癖は一発屋の某お笑いタレントを彷彿とさせるものがあって危険ですねえw



赤と緑と灰色と・・・



十角館の殺人があまりにも面白かったので、綾辻行人の2作目の小説となる水車館の殺人を早速読みました。
前作十角館が嵐の孤島を舞台とした作品でしたが、今回の水車館は嵐の山荘が舞台、しかも、前作同様狂気の建築家中村青司のデザインした館です。
嵐で電話以外に外部との連絡手段を失った山荘に集まった、ヒトクセもフタクセもある登場人物たちの誰が犯人で、誰が被害者となるのか。
今作でも、前作同様に周到な準備と綿密な計画の下に殺人が行われて行きます。

十角館がああいう小説でしたので、今回は冒頭部分からかなり注意しながら読みすすめて行きました。
すると、あの部分があそこではああだけど、こっちでの描写はこうなっているとか、あっちはあれだけど今度はこうしている、みたいな感じで文章のあちこちにヒントが散りばめられています。
推理小説に慣れた人にとっては物足りないのかも知れませんが、ぼくのような浅い読み手にはとてもバランスがよくしかも論理的に破綻のない解決となっていました。

実際、ぼくでもわりと早い段階で犯人と動機、手口くらいまでは推理できましたし、結果7割くらいは正解できたくらいです。
間違っていたのがどこかはネタバレになりすぎるので割愛しますが、それくらいに論理展開がきれいでヒントの出し方もフェアだったと思います。
ここまでやるのであればどうせですから、解決編に入る前に古式に則って「読者への挑戦状」を掲載してもよかったのかなと思いました。

作品の魅力は展開される論理のほかにも、外壁に三連水車を装備した中世ヨーロッパ風の洋館という舞台設定、車椅子の主とその妻の佇まい、幻の名画など全編に漂うゴシック風味もまた味わい深く秀逸です。
トリックが破られ周到な計画が破綻して行く過程も、論理面以外の心理的な葛藤に起因したドラマが実に悲劇的に描かれていて惹かれます。

初版が出てからすでに30年も経っている作品ですから、今更ネタバレを気にする必要もないのかもしれませんが、もしかしたらぼくの様にまだ読んだ事のない幸せな人たちも少なからずいることでしょう。
そんな幸せな人たちに対して失礼の無い様、極力ネタバレをしないように書いたつもりです。
できれば十角館共々推理小説を読むという幸せな時間を味わっていただければと思います。

水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

さあ実験を始めようか、お酢+油=ベストマッチ!

180909サラタレ

















みなさん野菜のタレどうしてます?
うちでは市販のタレを使うか、酢と油と塩などで自作していたのですが、野菜のタレを自作するのってけっこう面倒くさいんですよね。
基本的に1〜2人分しか作りませんから、小さな器で小さな泡だて器を使う事になりますけど、そうすると、こぼさないようになおかつしっかり混ざるように、というのがなかなか難しかったりします。
さらにいうと、作った後の器が油だらけで洗うのにちょっと嫌な感じがするのも否めません。
でも生野菜を食べるときはそれなりのタレで味わいたい方ですから、めんどくさくても野菜のときは小さな器と小さな泡だて器で背中を丸めながら作っています。

そんなある日、市販のタレが残り少なくなっているのを見て、これちょっと足してもう一回分になるんじゃないか?と思ってボトルに酢と油を足したのがきっかけでした。
ラベルの「よく振ってお使いください」の文字に従ってシャカシャカと振って見たところ、ものの数回で見事に乳化したかのような色になるじゃありませんか!
これは器と泡だて器で作るよりもずっと楽であります。
というわけで、廃棄される運命だった市販のタレの古ボトルは申し訳程度の洗浄の後、我が家の便利グッズとして保存されることとなりました。

その日からというもの、生野菜のタレはこの古ボトルを使ってシャカシャカと作るのが定番となっております。
ある日は醸造酢とサラダ油に塩を少々足してフレンチ風。
また別の日には油をオリーブ油に変えてちょっとこってり目の風味に。
さらに別の日にはごま油と醤油をシャカって和風のタレに。
と日々様々な味を楽しんでいる次第です。
ちなみに、塩はマドラースプーンを使うと比較的楽に投入できます(あひる基準)

最近お気に入りのレシピはこちら。
・ちぎった生野菜の上からレモン塩(カルディで買ってきたミル付きのヤツ)を削りかける
・その上から醸造酢とサラダ油をシャカったタレをかける
・全体がなじむようにグリグリとかきまぜる
というもので、これがなかなか手軽なくせに美味しくしあがります。
野菜はレタス全般とキャベツが基本で、ピーマンや玉ねぎトマトなどをその日の気分で。

そんなわけで
タレのボトルは重宝しますので、廃棄&リサイクルに回さず活用いたしましょう。
もちろん、お茶などのペットボトルでもいいのですが、注ぎ口の構造がシンプルに過ぎますので、どちらかというとぼくはタレの古ボトルをおすすめします。

瓶のなかの手紙

180910瓶














十角館の殺人を読みました。
これは単なる趣味の問題だと思うのですが、ぼくはいわゆる社会派、リアルに現実を追うようなものをミステリーとして読むのに非情な抵抗があります。
ミステリーはやっぱり、非現実的な名探偵が登場し、ありえない不可能トリックを駆使した犯人をその推理で追い詰めて行くのが楽しいのです。
会社重役の汚職だの政治家の口聞きだのというギミックよりは、ドロドロとした血の因縁だの過疎地の伝承をたどったような事件だのの方がはるかに楽しく読めます。

そんな趣味のぼくですから、最近のミステリーには食指の動くような作品はごくごく少なく、どちらかというと敬遠していました。
ですが、ネットで検索をしてみると、現代ミステリー、いわゆる新本格推理と言われるものを語る上で、必ず出てくる作品が、綾辻行人のデビュー作となった十角館の殺人です。
どうにも二の足を踏みまくっていたのですが、それほどまでに面白いのであれば、どんなものか一度読んでみよう。
といった感じで手に取って見たわけであります。

読み始めて見ると、冒頭から複線バリバリ、登場人物がいきなりエラリーだのアガサだのルルウだのとありえない通称で呼び合う恐ろしくマニアックで濃厚な世界観が展開されていました。
この時点でもう名作ミステリーへのリスペクトは並々ならぬものがあると感じられ、期待は嫌でも高まらざるを得ません。
事件が動き始めればそこには、嵐の孤島、顔の無い死体、一人二役といったミステリーの様式美が散りばめられながら、しっかりと現代の作品としても収まっています。
これはただ事ではありません。

最後の一行を読み終えて見ると、なるほどこれが新本格の始まりとなった作品なのかと納得せざるを得ない完成度でした。
複線の張り方はデビュー作にしてすでに一流、トリックは一人二役と嵐の孤島を時間軸でも矛盾が出ないよう慎重に作りこまれていて最高です。
犯人が割れるのが少し早すぎるようにも思いましたが、ほぼ完璧な一人二役を崩すのがあの冒頭のアレというのも実に気が利いています。

正直な話、ぼくが読みたかったミステリーというのは、この作品そのものです。
すでに二作目の水車館の殺人も読む気満々、遅れてきた新本格ブームがあひる家にやってきそうであります。


THE NEXT GENERATION 日本代表

180912森保初陣

















北海道の震災でチリ戦が中止となり、昨夜が初陣となった森保J。
ほとんどの選手がフル代表での実績を持たないチームは、はたしてどのような戦いを見せてくれるのか、もうワクワクが朝からとまりませんでした。

試合は開始直後など数回押し込まれたのを除けばほぼ日本のペースで進み、中盤で、前線で躍動する若い選手の姿に目から目が離せません。
しかも、ゴールに迫る場面が次から次へとやってくるので、どうしても力が入ってしまい、食いしばった歯茎から血が出そうで心配になりました。

相手のコスタリカもどうやら世代交代の渦中にあるようではありますが、それにしてもあそこまで容易にスペースを我がものとしていたのは凄い事だとおもいました。
中島や堂安はファールを止めるのに度々ファールを使わざるを得なかったのも驚きで、日本の選手がこういうプレーをするのかという、驚愕というか感動というか、どうにもうれしくなってきます。

ただ、あまりにも上手く行きすぎたのが心配といえば心配です。
次の試合ではW杯組も召集するようですからどうなることやらw
せめて若い世代を中心に使っていただきたいものであります。

そんなわけで、とりあえず今日のところは新しい代表の快勝に乾杯することといたしましょう。

あひる仮面は笑わない

180908あひるポップ

















さいきん、ゼロ年代に人気があったブギーポップシリーズ を、いまさらですが少しずつ読んでいます。
あちこちで取り上げられて話題になっていたころには全然読んだ事がなくて、せいぜい吉野紗香が主演した実写版をレンタル屋で借りてきて(VHSでした!)見た事がある程度です。
それもいまとなってはどんな内容だったかまるで覚えていないという体たらく。
どこかで新しくアニメ化されるというニュースも聞いたことですし、いい機会だから読んで見ようか、という感じで出版順にまずは無印から読み始めて見ました。

無印は電撃の新人賞を獲得した作品なのだそうです。
登場人物其々の視点で語って行くスタイルで、最終的にすべての場面の整合性が成立するという新人らしからぬ凝ったスタイルが使われています。
面白いと思ったのは、ブギーポップがいったいどういう存在であり、どのような能力を持っているのかが明確には描写されず、ほのめかす程度に語られるあたりです。
基本的には多重人格であって、ピアノ線を使った攻撃のほかにはこれといった特殊性も見られません。
しかも、その正体は見た人すべてが正解にたどり着く程度の扮装でしかないというのも特徴のひとつでしょう。
セーラームーンやプリキュアが顔マル出しで正体を偽り続けられるのよりはずっとリアルな描写だと思います。

次のVSイマジネーターでは、無印で登場した炎の魔女の弟を主人公にして、統和機構の暗躍に抗う人間と機構の作りだした人造人間の関係を描いています。
この機構も結局はよくわからない組織(システム?)で、その末端として登場するスプーキーEの存在は不気味なのですが、人造人間であり、人間を見下していながらも、その人間に対してコンプレックスを抱いているような変なキャラクターです。
ただ、配置上では悪の組織の幹部怪人的なポジションですので、わかりやすい悪役とも言えるのかも知れません。

続いてパンドラという作品では、統和機構の人造人間を含む6人の能力者が、生体兵器として生成された少女を救うために活躍するお話です。
ここまで読んできたなかでは一番面白く読めました。
6人のキャラクターがよく出来ていたのと、そこに介入してくるシリーズのキャラクターたちがいい感じに融合しているように思います。

ここまで読んだ中での共通のポイントは、物語は事件の渦中にあるキャラクターの視点で描かれ、最後の最後にブギーポップが登場してすべてをひっくり返して行くというスタイルです。
そのため、ブギーポップが事件の傍観者的に見えてくることもあるような気がします。
ヒーローものとしては面白いスタイルです。
作品タイトルとして、シリーズの冠名としての力もありながら、作品の中では主人公ではない(ヒーローではある)というポジションが面白いと思いました。


お見舞い申し上げます

180906omimai














先日の最強台風による関西地域への大災害の記憶も生々しい本日の早朝、今度は北海道で震度7と言う激烈な規模の地震がおこりました。

被災された皆様には、心よりのお見舞いを申し上げます。

東京に住むぼくには何が出来ると言うわけでもありませんけれど、せめてもの気持ちとして、被災地域産の食材や加工品などを日々の食事や晩酌など、食卓にのせて行きたいと思っております。
それは本当に微力であり、無いよりはマシ程度のものかもしれませんが、せめてもの応援の一つとして受け取っていただければ幸いです。

明日はスーパーで産地を気にしながら買い物をする事といたしましょう。

南雲武芸帖

180901抜刀術














沢木冬吾さんの天国の扉 ノッキング・オン・ヘヴンズ・ドア を読みました。
ものすごい面白さです。
何がすごいって、あまりの面白さに、読んでいると中からジッとしていられなくなって、年甲斐も無く木刀の素振りを何度かしてはまた読書に没入する、という繰り返しで最後まで読みきってしまいました。
というのも、今作の主人公南雲修作は、抜刀術・南雲草心流宗家の長男で、宗主からも師範からも才を認められた剣士です。
この修作が、現代日本に置いて、まさにチャンバラ時代劇さながらの大活劇を演じます。
馬の変わりにバイクを駆り、祖父から譲り受けた名刀を恃んで自らを落としいれようとする敵に単身立ち向かって行く姿は、もうヒーローそのものです。

前回読んだ愛こそすべて、と愚か者は言ったでは、主人公はほぼ一方的にボコられていましたが、今作の主人公南雲修作は、その剣の達人振りを遺憾なく発揮してくれます。

沢木さんはストーリーテラーとしても一流ですけれど、アクションの描写も激熱でして、それは約束の森 で奥野が繰り出したロープワークや躍動するマクナイトの描写に存分に表れていました。
今作での修作のアクションも当然のように激熱に仕上がっています。
クライマックスでの名刀を構えての斬り合いも当然のことながら、中盤での一場面、割り箸で敵の奇襲を退けるところなどはたまらない熱さでした。

これまで読んできた沢木作品のなかでは主人公の年齢が一番若く設定されているのも、熱さの原因のひとつかもしれません。
作品にはしっかり主人公の恋愛要素も盛り込まれていますし、なんとなく爽やかで軽快な印象があります。
ただし、事件の概要は爽やかさのかけらも無く、実行犯も黒幕もヒットマンも、やることはえげつないし動機のドロドロさ加減はかなり凶悪なものです。

この作品、実は文庫本で正味720ページもある大作なのですが、その長さはほとんど感じずに読めます(ぼくはそうでした)。
むしろ、残りが少なくなってくると「どうしよう、もうすぐ読み終わっちゃうよ」的な名残惜しさ、もっとずっと読んでいたくなるようなどうしようもない焦燥にかられました。
素晴らしい作品だと思います。

変身!そして未来へ

180902敗北














一昨日のなでしこJに続いて、昨日は森保JU−21代表のアジア大会決勝戦がありました。
結果は1−2で惨敗、韓国の軍門に下って準優勝です。
残念ながら男女両チームのアベック優勝は夢に終りました。

txt速報で試合経過を追っていた限りでは、日本は防戦一方、圧倒的な韓国の攻撃力をかろうじてしのいで90分を戦い、延長戦でついに力尽きたようです。
いい訳をしようと思えばいくらでも理由は出てきそうですが、ここは一つ、素直に惨敗した事を認めた上で次に向かう勇気が必要だと思います。
若い選手の場合、1〜2年の経験の差と言うのは絶大なものがあるわけですから、ここでこういう過酷な経験をせざるを得なかった選手たちにとっては、成長のための大きな糧であると信じましょう。

決勝戦だけではなく、勝ちあがってくるまでのすべての試合で、防戦一方であったり引いた相手のディフェンスを崩すのに苦労したりという様々な形での試練を、鼻の差でしのぎきってきたことは誇ってもいい実績のはずです。
それは勝負強さという、手に入れたくても手が届かないところにあった、憧れのスキルなのだと思います。
決勝戦での敗北はそのスキルがまだ経験という裏打ちを得ていないことの証明でしょう。
でも大丈夫、本番まではまだ時間が残されています。

今回のチーム編成は、2年後の東京五輪、4年後のカタールW杯を見据えたもの。
その時点での結果が出るまでは、どんな状況になっても絶対に応援していこう。
そんな気持ちが固まってきました。

がんばれ日本!

勝利のtxt速報

180901テキスト速報














なでしこジャパンのアジア大会優勝おめでとうございます。

しかしこの試合、地上波での中継が無かったためにあひる家では見る事が出来ませんでした。
しかたなく、某ポータルサイトのテキスト速報で試合経過を追っていたのですが、実際のプレーが見えないのと、テキストを打っている方の主観が混じるために、変な緊張感があります。
事実だけを羅列して行くのであればかまわないのでしょうけど、「ゴールの匂いがしてきた」とか書かれると、それどんな匂いだよ、と天邪鬼モードに突入してしまって斜に構えてしまうわけです。
報道は感情を交えずに事実だけを伝えてください!

今朝のニュースでチラッとゴールシーンが映ったのを見たのですが、ピッチの状態があんなにひどいとは思いませんでした。
あれじゃ日本チームのパスがつながらないわけです。

それにしても地上波のサッカー中継って少なくなりましたよねえ。
Jリーグ発足のころなんて試合のある日は必ずどこかの局でやっていたものですが、いまやフル代表の試合ばかりでごくたま〜〜に土曜の夕方にあるくらい。
今夜の男子チーム決勝戦も中継は無いようです。
サッカーみたけりゃBSかCS契約しろってことなんだろうけど、そんなことしたら貧乏性の権化となって、元取るために四六時中テレビ見るようになりそうで怖い。

と、ぼやいていても仕方ないので前向きに行きましょう。
今日はちょうど土曜日、昼間っからお祝いの一杯も悪くなさそうです。
あらためて、なでしこジャパンの選手の皆さま、監督さんともども、優勝おめでとうございます。
プロフィール

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