先日アップしたエアープランツですが、その後も元気に育っています。
買ってきてすぐのころは、さすがに乾燥気味でへなっとしていましたが、ある程度水をやったり日に当てたりしていると、葉先がぴんとしてきました。

エアープランツを育てるのは初めてですので、ネットなどで拾った情報をもとに世話をしています。
水遣りは一日一回、霧吹きで全体がしっかり湿る程度。
この水遣りも、どうやら季節ごとに時間を変える方がいいようなのですが、さすがにそこまでこだわると続かなくなりそうなので、とりあえず朝のうちに行うようにしています。

そして、1〜2週間に1度数時間水に浸すといいということで、それもやってみました。

170415ソーキング










ソーキングという方法なのだそうです。
なんとなくですが、葉っぱの緑が濃く健康的になり、張りも出てきたような気がします。
となると、ついつい長時間浸しておいた方がいいような気もしますが、なんと!
12時間以上浸けておくとエアープランツが窒息してしまうのだそうです。
基本的には6時間が目安とのこと、気をつけないとすぐ忘れて時間が過ぎてしまいますから注意しないといけません!

もともと砂漠のような環境下で繁殖しているそうですから、少々水遣りを失念しても健気に生き延びてくれそうにも思えますが、部屋のなかに置いておくと、意外なほどに乾いてパリパリになってしまったようにも見えることがあります。
そんなときはあわてて霧吹きをぷしゅぷしゅやるわけですが、もしかしたら、都市部の室内というのは砂漠以上に乾燥した環境なのかもしれませんね。