ahisats3のブログ

ウオーキング中に見つけた神社、史跡、珍しいもの等を紹介します。

2012年08月

飯盛城石垣跡

いつも行く飯盛山は頂上付近で大東市と四條畷市の境界が
あります、そこで気づいたことは下の写真の通り山頂のすぐ
下には説明のカンバン有り,もう一か所約150m北側にもっと城
の石垣らしきものあり、ここには説明はありません。


飯盛城石垣跡の説明が山頂のすぐ下には有ります。
(通路に有り)  M1360005
                       













(上の写真の場所より150m北側の山中)
通路から見えるが説明はありません。
M1460040

大東市 堂山古墳群

今日は午後から大東市にある堂山古墳を見に行きました
JR野崎駅から歩いて30分ぐらいです、見晴らしがよく
大阪市内がよく見えました、説明書によると5から7世紀
ぐらいの豪族の墓で誰の墓かはわかっていません、
古墳は1号から7号まであり、小高い丘の上にありました、
そこから竜間に出て大東野外センターを回って四條畷神社
に出る山道を通って帰りました(家12時出発 4時家着)

 見晴らしがよく大阪市内が見える(拡大で阿倍野ハルカスも見える)
M1470033M1470003









公園になっており2012年4月にオープンしたばかりです
(クリックで拡大)
M1470031M1470009










M1510056

四條畷の民話 「雁塔」

今日はアリーナに行く前に少し早く家を出て四條畷の民話 「雁塔」
を見てきましたアリーナから100mの所にあります。以下の文は書
籍から引用しました。
「四條畷市消防署の東側に小さな石塔がたっています、これが
雁塔と呼ばれるものです、今を遡る500年の文明年間、腕利き
の猟師が清滝にいました、妻をなくしてから彼は今日も獲物を
求めて雁屋から蔀屋へと寝屋川筋を伝った、蔀屋近辺の沼地
に数羽の雁が群れていました、彼が放った矢は確かな手ごたえ
、しかし射止めた一羽の雁には首がありません不思議に思った
のですが、数日後また一羽を射止めたところ羽根の間にかって
射止めた雁の首を持っていたのです、つまり2羽の雁は雄と雌
であったのです、再び自分が手がけようとは、猟師は5年前に
死別した妻を思い浮かべながら、とめどなく涙は頬を伝わった
、猟師は雄雁とその羽根の中に暖められていた雌雁の首を水
田近くの丘に丁重に葬り、小さな石塔を建てた、以来猟師は弓
矢を折り僧侶に姿を変え、雌雄の雁をとむらったということです」
JR忍ケ丘 徒歩15分(消防署をたずねてください)


   
                      



      
   













              
            

マイピクチァ

今日はアリーナで卓球の練習(PM 0:30からPM5)
マイピクチァから主なものをえらんでみました



 信貴山にて         
022













 大阪市営水陸両用車(乗り場:中之島)
010














 浜名湖の鳥居           
画像 309














  口縄坂(大阪市天王寺区)
IMGP0795

1500年前にあった日本最古の牧場(雁屋北遺跡)

今日は天気予報が悪いため 山には行かず「なわて水みら
いセンター」付近をウオ-キングしました、なわて水みらいセンターの
場所は1500年前は日本で最古の牧場であったことが説明
文でわかりました、また馬を埋葬したものが発掘されました。

なわて水みらいセンター    


馬の埋葬 発掘の説明文      
                                    

 発掘状態のレプリカ   
   

    センターから見た飯盛山 
         (右の塔はNHK FMの塔)


NHK FM塔のアップ
DVC00047

飯盛山から見える有名建造物

本日は最初から有名建造物を写す目的で登りました
いずれも望遠レンズで写しました、長居競技場以外は画像を
クリックで拡大できます。

   長居競技場                
M1460077












 関電堺港発電所
M1460091












 PLの塔                       
M1460081












         
大阪ドーム(後ろに天保山の観覧車も写っています)
M1460090

飯盛山から見える所2

大日のビル(手前の2本)は見る角度により実際の3本に見え
る時もあります交野ドームは交野山から、その他は飯盛山か
ら写したのもです。

なみはやドーム(門真市)        
M1440005













 交野ドーム(交野市)
M1280003















  エクセデイ本社ビル(寝屋川市)  
exedy











                                           
 大日の高層ビル(守口市)
M1440023

飯盛山から見える知っている所

今日はアリーナで練習のため山に行きませんでしたが
今まで写した写真の内 山から見える よく知っている
主なものを選びました(クリックで拡大できるものと でき
ないものが有りますが今のところ理由はわかりません)


中央のタンクの右がなわて水みらいセンター      中央の緑地が深北緑地
M1440025M1440006











 JR 住道駅付近 
中央左がキョーセラ(旧サンヨー)の工場                   大阪電気通信大学 四條畷学舎
M1440009M1440021

四條畷 龍尾寺(りゅうびじ)

龍尾寺は飯盛山登山口(バイクを置く所)の手前10分の所
権現川沿いにあります。

伝説によると、天平年間日照りで水不足で村人が苦しみ、
雨乞いをしていました、たまたまこの地を通りかかった行基
は、村人の困り果てた様子を見て、なんとか雨が降りますよ
うにと滝村から谷に入り、水の枯れた権現の滝の前に座り
、一心にお経を唱えはじめました、7日7夜、満貫の日でした
、滝壺に雲が流れてきて、その向こうに見たことがない人が
現れ、行基に向かって次のように話しました「私は天に住む
若い龍です、私の大龍王さまは雨を降らさないようにしてい
ますが、私はあなたの尊い気持ちにこたえたいのです、しか
し大龍王さまは、さぞ怒って私を殺すでしょうが私は構いませ
ん、その時にはきっと雨が降り、山野の草木もyみがえり、人
々きっと安心してくれるでしょう」言い終わると不思議な人は
消えてしまいました、しばらくして滝壺に黒雲が涌き、一匹の
龍が天に昇って行きました、やがて天が裂けたかと思うような
雷鳴と共に雨が降ってきました、雨は続き野山の草木、田や
畑の作物も緑を回復しました。村人たちは、雨の中で行基さ
んを囲んで涙を流して喜びあいました、やがて雨が降った空
から頭、胴、尾と三つに裂けた龍が落ちてくるのを村人たち
は見ました、そして龍の尾を滝の近くの竹やぶで発見しました
若い龍のおかげで豊作となり、村人たちは龍に深く感謝して、
龍の尾の落ちたところにお寺を建てたのが龍尾寺(四條
畷市)です、頭が落ちたのが龍光寺(大東市)、胴が落ち
たのが龍間寺(大東市)と伝わっています


私は見たことがありませんが寺にはその龍の尾らしきものが
あるそうです。

権現川沿いの寺入口







 龍の尾の説明文



楠公寺の場所が馬場でした

今日 飯盛山上で気が付いたことは楠公寺の場所が
飯盛城があった時代は馬場であったことです。                             
説明文によれば城は南北1200m、東西500m
の城域を持つ当時の日本で有数の山城であったそうです。                             

飯盛城の全体図
M1460004














図の楠公寺の部分をアップ(クリックで拡大します)
M1460005
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