ahisats3のブログ

ウオーキング中に見つけた神社、史跡、珍しいもの等を紹介します。

2012年10月

日本最古の官道「竹内街道」

日本最古の官道 竹内街道を歩いてきました、車を止めた所の道の
駅から近鉄上ノ太子駅まで片道約2.5キロを往復し、その後街道から
別の推古天皇陵と二子塚古墳、小野妹子の墓と回るコースを歩きまし
た、万歩計はつけていませんが合計10キロは歩いていると思います。
堺市大小路から奈良県葛城市長尾まで全長26キロの街道で、日本書
記に推古天皇、難波より京(奈良)に至る大道を置くと書かれており、
以後都が京都に遷るまで1世紀、大陸との外交路として大きな役割を
果たしシルクロードの東端と言われています。

道の駅から橋を渡り竹内街道へ出て上ノ太子駅に向けスタートしました
画像を歩いた順に並べました

昔の街道の名残があります

このような旗はあちこちにありました

歴史的な家「大道旧山本家住宅」です



ほとんどの電柱に巻いてありました



途中 二上山が見えました



殆どの道は石畳または薄茶色に色つけてあるので迷いませんでした
M1590374
近鉄 上ノ太子駅

変なアンテナ「ヘンテナ」

今日は久しぶりに車で遠出をしました、と言っても行先は太子町
で片道40キロほどです、道の駅に着いたとき自転車にアンテナのよう
な物をつけている人を見たので「これな何のために付けているの
ですか?」聞いてみたらアマチュア無線のアンテナでヘンテナというものと
教えてくれました。私の知っているアマチャ無線はもっと大きなもの
でポケットに入るようなものではありませんでした、時代の進歩は
ここにも来ていたのです。




駐車場からPLの塔が見えました(望遠20倍)

ヘンテナをつけた自転車






ヘンテナについて調べましたので下記に転記します
 ヘンテナという名前を聞いたことがありますか、名前も変ですが、動作
 変なアンテナです、でも性能はなかなか良いアンテナです、日本のアマチュア
 無線家が考案したもので、世界的にも有名なアンテナです。

バンパープール

昨日、飯盛山に行った帰りに寄った楠風荘で初めてバンパープール
というものを知りました、今まで見た事はあったのですが、ゲーム
をしたのは初めてです、風呂に入るために行ったのですが、風呂
が混んでいたので、隣にある娯楽室に入り先日したミニ卓球をする
つもりで部屋に入りましたが、3名がおられて玉突きをしていました
私はしたことがないので、ただ観ていました、すると一人の人が「
一緒にしませんか?」と声をかけてくださり、仲間に入れてもらいま
した、単なるビリヤードではなく正式な国際試合もあることを後で家に
帰ってインタネットで知りました、ゲームは2名で行い5個の持ち球を相手
より早く相手側にあるホール(穴)に入れたほうが勝ちです、卓球と同
じく作戦が必要で知的なゲームです。


台の真ん中に障害物があります(匿名で寄付した方がおられます)

たまの色は赤と白があります

真中の玉は親玉です、スポットボールといいます


風呂場の横にあります


ルール:
 1 ジャンケンで勝った方がコートまたはボールを選びます 
  2 次に同時に相手側にあるホールに向かってスポットボールを突きます
 3 2打目はスポットボールが相手側のホールに近いほうから先に突き、それ
   以後は交互にプレーします
 4 持ち球すべてを先に入れたほうが勝ちです。

 ただホールに球を入れるのみではなく相手のボールの邪魔をしたりその他
 頭を使う頭脳的なゲームです。   

「どうぞお休みください」のプレート(なわて更生園)

いつも行く飯盛山の途中にあります、最近、養護学校が支援学校
に呼び方が変わった学校のようなところです。
入り口には、登山者向けに「おつかれさま どうぞお休みください」
と書いてあり一度も入ったことがなかったので今日は入ってみました、
朝早かったのでラジオ体操をしていました、若い先生のような人に
「トイレをお借りできますか?」と聞くと気持ちよく、どうぞと言って下さ
ったので、私は「今日はいいのです、今度お願いします」とお礼をい
い、別の人に「ここは民間ですか?」と聞いたら、「民間ですが、国と
市の援助があります」と教えてもらいました。



 この道が登山道(上から写す)です、バイク置き場まで250mほどです

登山の帰りに見えるように入口に「おつかれさま どうぞお休みくだ
さい」と書いたプレートが貼ってあります


下から写しました、右が権現川です

ひの菜(日野菜)

飯盛山に行く途中に野菜を作っておられる人に会い知らない
野菜があったので教えていただきました、柵越しに話をしてい
ると中に入って、そばで見てくださいと言われ中に入って写しま
した、今までに見た事は有りますが、名前はしりませんでした、
また植わっているところも、初めて見ました、その方はお母さん
が好きだから少しであるが作っているといわれました。

ひの菜は名の通り滋賀県日野町に伝わる伝統的野菜でカブラの仲間です
根の地表部は紫紅色で地下部は白色のきれいな野菜です。





飯盛山でインタビュー

今日は朝6時50分出発飯盛山にいきました、いろんな人に
会いました、まずバイクで向かう途中、御机神社付近で杖を
突いて歩いている80歳くらいの人を見つけ、その人は私が
通勤していた時によく朝すれ違った人で、顔を覚えています
、ゆっくり歩いておられるので先に進んで「なわて更生園」近
くにバイクを止め、待ちましたがなかなか来られないので途中
登って来る人に「途中で杖を突いて歩いている人に会いまし
たか?その人に聞きたいことがあるのです」と尋ねると追い
越してきました「あなたは新聞記者ですか?」と聞かれました
、やっと来られたので話を聞きました、今81歳で60歳から歩
きはじめ雨降り以外は毎日リハビリのために歩いているそう
です、山の頂上までは行きませんが私たちがバイクを置く所で
折り返しているそうです、家は四條畷市役所の近くと言われま
した、次に頂上で一日に3回、飯盛山に登っている人に会いま
した、10年間ほとんど毎日だそうです、数えたことはないが年
間800回として、8000回にはなると言っておられました。
次にインタビュウーした人は門真から自転車で来ている人で75歳、
この人も60歳から歩きはじめて、用事のないときは毎日と言っ
ておられました、この人のすごいのは頂上で会った人に下の写
真のようなストラップを配っているそうです、私は3個もらいました、
「今までに何個渡したのですか?」と尋ねたら約9000個と言わ
れました、本当にいろんな人に出逢います。

手作りです左が花桃、右がマテバシイです


マテバシイ:
マテバシイの実(ドングリ)は渋味が無くあく抜きせずそのまま食べれるので
稲作が伝わるまでは重要な食糧であったそうです。


花桃:
原産地は中国、観賞用の花、実は小さい(一応食べれる)














































































キジの撮影に成功

先日(10/27)朝早く飯盛山に行ったときキジを写すことが出来ました
、目撃は今までに何度もしているのですが、写したのは初めてですイ
ノシシも一度だけ見たことが有ります、他には野兎、オシドリも見た事が
ありますが、画像は有りません。(オシドリは飯盛山ではありません)
私は見たことが有りませんが、タヌキを見た人もいます、リスはすばしこ
いので一度も見たことがありません。

この日はメスだけでしたが、約3か月前は母と子、一か月前はきれいな
オスを見ました。



これはインタネットからコピーしました
ファイル:Phasianus versicolor Couple.JPG

初めてキジのオスを写す

折りたたみ虫取り網

いつも山に行き珍しい蝶を見つけるのですが、なかなか止まって
くれないのでシャッターチャンスがありません、虫取り網が有ればよい
とはわかっていたのですが、リュックに入らないので折りたたみ式
の網を作ろうと考え、昨日虫取り網を百円ショップで買いました、
そしていろいろ考えて作りました。
百円ですからすべてプラスチックと思いナイフで切ろうとしても切れ
無いのでよく見ると金属のパイプに塗装がしてあるのです、金ノコ
でやっと切れました、リュックのサイズの50センチに切り出来上がりで
す。
購入時は180センチありましたが4つに切り一つは捨てました

これで92センチ充分使えると思いますが

予備のもう1本をつなげば130センチになります
今は針金ですが、工夫してワンタッチで差し込むように考えています

有りましたぴったり合うものが、洗車し始めると、もういらないホースをつなぐ
プラスチックがぴったり合ったのです、ワンタチで取り外しが可能です、こうような偶然もあるのですね

リュックに収まりました

修道院でした(キリシタン資料館と間違う)

先日、茨木市の見山の郷へ行ったとき、その帰りに以前行った事
があるのですが、写真を写していなかったのでキリシタンの資料館に
もう一度行ってみようと思い行く途中に、それらしき建物を見つけて
入ろうとすると、誰もいなくて中に入りました、敷地の中の戸を開け
ようとしても開かないので、もう一度、入り口に戻り呼び出しのボタン
を押しすと、応答があったので「中を見せてください」というと、出ら
れた女性は、驚いたように「はっ」と言われたので私は「ここはキリシ
タン資料館ではないのですか?」と尋ねると「もう少し上です」といわ
れたので、間違いと分かりました、2年くらい前に来たのですっかり
忘れていたのです、私の当時の記憶はここを訪ねる人もほとんど
いなく地元の老婆が一人留守番をしておられ、中に入って、かって
に見学して中にテレビが置いてありそのテレビはその前に椅子が並
べれありビデオが見れるようになっていたので、受付にいた老婆に
「ビデオのテープを貸してください」と言って、借りた記憶だけが鮮明に
残っていたのです、そして今日インタネットを見ていると間違えて行っ
た所が男の入ってはいけない修道院
であったことが分かったの
です。
同じ道筋にあり、しかも、建物もそれらしき建物であり、その入り口に
キリシタン大名の像もあり間違い易くなっているのです。

間違えて入った修道院


なわてふれあいファーム

四條畷市米崎町の住宅街に貸農園があります、市営ではなく
民営です、JR四條畷駅から歩いて5分足らずです。
中に入らせてもらい見せてもらいました、水道もあり水を運んで
来なくてもよいのです。ふれあいファームの名前の通り作っている
人と人のふれあいがあって作物は買った方が安いかもしれま
せんがお金に変えることのできない「ふれあい」があるのです。
肥料もいろいろ研究しておられるようです。
液肥、や 極早生 等、私が今まで耳にしたことのないことも教えて
頂きました。

手前はニラです

 大根、白菜、ホウレンソウ、等が育っていました

右はウコンです胃腸薬になります
ウコンについて教えていただいた事:5月に球根を植え、肥料はたやさず、
11月ごろ収穫した芋を薄切りにして天日で乾燥後、粉にして出来上がり
です、かなり苦味があるそうです、お聞きするまで私は葉っぱが薬になる
と思っていました

 後ろに見える山は飯盛山です


近くで見つけた秀明菊(シュウメイギク)名前を調べるのに苦労しました

これはインタネットでコピーしたシュウメイキク
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