ahisats3のブログ

ウオーキング中に見つけた神社、史跡、珍しいもの等を紹介します。

2013年05月

懐かしい紙芝居

今日、住道へ買い物に行った時、懐かしい紙芝居の写真を見ました、
私が小学生のころ、家の近くの広場に紙芝居のおじさんが来ました、
毎日であったかどうかは覚えていませんが、そのおじさんは、来た
ことを
子供に知らせるため、拍子木をたたいて、集まってきた子供
に水あめ等を売ります、
水あめは5円か10円かは忘れましたが、そし
てある程度人数が集まれば、紙芝居
を始めます、水あめを買わない
子は遠慮して後ろの方で見ます、タダ見になりますが、
そのおじさん
は優しい人で文句を言わなかった記憶があります。



男の子はみんな丸刈りで、女の子はオカッパでした、



     昭和33年住道駅付近 


5月31日の歩数: 25829 

 

 


 


 


 

高岡山(星田34番目の山)

星田60名山で34番目に見つけた山は高岡山です、標高76.6mの
低い山です。
地図の位置から判断して他に高い山は無いためすぐに見つけるこ
とが出来ました、ただし登り口が分からず、平和霊園の中の西の一
番端から登り高岡山を見つけましたが、道ではなく草や木をかき分
けて登るため帰りに見つけた星田 7丁目17 から登る事をお奨めし
ます。
その後、交野山(「こうのさん」と同じ漢字ですが「かたのやま」と読
み83.2mの山です)を探しましたが何人聞いても分からず諦め次回
にします。


判読不可能ですが山の名前を書いたプレートがありました

頂上付近にあった高岡大神




星田 7丁目17 から写した高岡山


高岡幼稚園の柵の隙間から写した高岡山


第三中学校                                   2017,08.29  追加

                                       2017,08.29  追加

                                      2017,08.29  追加

                                     2017,08.29  追加   

京阪バス「高岡」停留所付近                       2017,08.29  追加 


星田 妙音池弁財天の由来

昨日、星田の新宮山を確認に行った時、山の北側に妙音池が
あり、この妙音池は新宮山にある八幡宮の法生池として作られ
た池で、星田では最も古い池とされています。
池の中に星田会館があり、会館の東側の池に小さい島があり
その島に橋が架かっていて島には弁財天が祀ってありました、
弁財天の由来が書いてあり長い文章なので私が下記に要約し
ました。
法生池(ほうじょうち)
  :捕えた魚類などを放してやるために設けた池で、天台宗の
  開祖(ちぎ)が漁民のとった魚の多きを憐れみ池を作
    り放ったのが最初といわれています


江戸時代、長浜の長者が縁あって星田に住むようになりま
した、ところが、その幼い娘が病におかされ
ました、医者
や薬の効き目もなく、新宮山のお寺の住職に相談すると、
あなたの先祖が琵琶湖で魚を
大量にとって殺した祟りなので
、竹生島の弁財天に願をかけなさいと、いわれ弁財天に祈願
すると娘の
病は治りました、その感謝のしるしに妙音池に竹
生島に似た小島を造り弁財天を建てたのが由来です。」





弁財天の由来の全文はクリック拡大して読んでください
二度目のクリックで最大になります
M2120062

5月30日の歩数:19564

新宮山(星田36番目の山)

星田で33番目に見つけた山は新宮山で星田公園の頂上にあ
りました、ここも以前に何度も訪れたことがあり、見つけたのは
以前で昨日は確認したのです、山と言っても標高69mですから
、丘のようなものです、この場所は約2000年前から人が住みつ
いていた事が発掘調査で分かっています、洪水などの影響を受
け無い所に住みついて、下の場所で稲作をしていたのでしょう、
発掘で交野で一番古い稲作がおこなわれていたことが証明され
ています。

新宮山頂上



星田寺(しょうでんじ)から見た新宮山

星田公園から見た新宮山

登龍の滝(隕石落下で出来た滝)

妙見山を見た帰りに説明板があったので読んでみると日本
で二番目に古い隕石が落下してできた滝であることが分かり
ました、滝と言っても水量はわずかで見た目も自然ではなく
人工の滝のように見えました。
(大阪108滝の中に入っていました、特徴として人口引水、
 うたせの滝となっていました。)

隕石が落ちた場所

パイプのような物から水が二本流れ落ちていました





5月29日の歩数:28551

妙見山(星田32番目の山)

昨日は星田で32番目に「妙見山」を見つけました、星田妙見
宮には何度も訪れているのですが、山の頂上を見たのは初
めてでした、神社の受付の人に尋ねても知りませんでした、
受付の人は頂上は大きな岩ですと、ガイドマップを示して説明し
ましたが、私はネットで頂上が別にあるのを知っていましたから
説明を無視して進みました。
頂上を写して帰りに受付の人に見せてあげようと考えて受付
を通る時、中を見ましたが不在でした、呼び出してまで見せて
は、おせっかいになると思いやめました。
予備知識が無ければ受付の人の説明を信じて帰る所でした。


豊臣稲荷大明神の鳥居をくぐり右へ行けば頂上です


受付の人が示したガイドマップ、確かに頂上は岩です


ガイドマップでは確かに頂上は岩です、実際はもっと上に頂上があります

ミスジシリアゲ

星田の山に行った帰りに四條畷の山中で珍しい昆虫を写した
ので調べてみたら「ミスジシリアゲ」と言って、北海道を除く日本各
地に分布するが個体数は非常に少なく滅多にみられないとネット
に載っていたので取り上げました。
また700mから1800mの山地に7月から9月に現れるとなって
いましたが、四條畷の低い山に5月に現れるとは例外もあるの
ですね。

名前の通り尻を上げていました。

写してもらいたくて来たように感じました

私の前に来てくれてありがとう

ミスジシリアゲを写した場所を示します

西谷山、国見嶺、中尾山 確認

タイトルを確認としたのは、三山共今までに何度もその場所に
行きながら表示がないため山の頂上と思っていても気が付か
なかったのでした、今回、「星田六十名山」の地図を戴いて
よく見ると知っている場所ばかりであったので、昨日確認に
行きました、その内、西谷山、中尾山は鉄塔の位置から判断
して100%自信はあります。
最後に行った中尾山の頂上から下5mの所に「中尾道」と書い
たプレートがありそのとおり山を下っていくと小さなダムの所に出
て、その場所は星田山手でした。
これで合計31山の確認となりました。

西谷山(にしたにやま) 208.5m  山の名前のプレートなし

2016,05,25 撮影 周囲の木が伐採されて切り株に西谷山と書かれていました。

これも2016,05,25 撮影

国見嶺(くにみのせ) 251.4m

中尾山(なかおやま) 236.6m 山の名前のプレートなし

中尾山の下にあったプレート

中尾道を降りて最後にあったダムのすぐ下が住宅地でした

頂上まで1688歩

飯盛山頂上(小楠公像の所)までバイクを置いてから1688歩
でした、昨日は久しぶりに飯盛山に行き、正確に歩数を図っ
てみて意外と少ないのでした、それほどバイクが頂上近くまで
行っているという事です。
最近は晴れていても明石大橋はほとんど見たことがありませ
ん、たぶん中国の黄砂の影響でしょう。
いつもバイクを置くそばに背の高い木が一本だけ植えてありま
した、誰が何の目的で植えたのか分かりません、通りかかっ
た他の人も同じ意見でしたので写しました。

晴れていても明石大橋は見えません

一本だけ植えられている長い木

手前の石は先日のダム工事で余った石


5月27日の歩数:25959

キレンジャクの卵か?

星田の山の中で小鳥の卵の殻が落ちていたので写しました
が、何の卵かが知りたくなり、ネットで調べましたが分からず、
図書館で「世界鳥の卵図鑑」を借りてきて、調べました、図鑑
には卵の大きさが分かりやすいように実物大の写真が載って
おり、大きさと色から一番近いのが「キレンジャク」という私が見た
こともない野鳥の卵でした。






ネットからコピーしたキレンジャク
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