ahisats3のブログ

ウオーキング中に見つけた神社、史跡、珍しいもの等を紹介します。

2014年08月

城南宮(京都市伏見区)

8月24日、京都市内を歩いた時に、見つけた神社が城南宮
です、城南宮は794年の京都遷都に際し、都の南方を守護
する城南宮と仰がれています、平安時代の末に白川上皇が
この地に壮大な離宮を造営して政治、文化の中心となりまし
た、平家物語の舞台でもあります。
明治時代の幕開けとなった鳥羽・伏見の戦いが始まった所で
、薩摩藩が勝利の御礼参りをした神社でもあります。
方除け、厄除けの神社としても有名で全国から多くの参詣者
で賑わっています。

方除け(かたよけ、ほうよけ)とは:
   凶の方位に向かって何か物事をなすとき、凶の作用を防
   ぐ為のお祓いのこと。

城南宮の場所:京都市伏見区鳥羽離宮町

2014,8,24 撮影






8月31日:13224歩

南海難波駅周辺を歩く

昨日は、南海難波駅周辺を歩きました、木津川水門近くまで
歩き、以前に大阪の渡し船めぐりで歩いた事があるので知っ
ている道を外して歩き、通天閣まで戻り、先日歩いたJR天王
寺付近を通過して難波に着くコースで約3万歩でした。

関西一と、売り場面積の広さ、品ぞろえの多さを誇る「ヤマダ
電器難波店」

JR芦原橋駅

木津川水門

京都にも木津川が有るので、調べたら同じ名前ですが、関連は
有りませんでした、大阪の木津川は、淀川分流の土佐堀川から
分かれて大阪ドーム近くの西道頓堀川と合流して大正区と住之江
区の境界となり、大阪港南部に注ぐ川です。

JR今宮駅

世界の大温泉「スパワールド」

JR天王寺駅  2014,8,30 撮影

余計なお世話でした「アマガエル」

昨日、見山の郷に行った時、店の外にアマガエルがいたので
私は、アマガエルは水辺にいるものと思い、つかまえて、川に
逃がしてやりました。
所が、後で調べたら、アマガエルは樹上での生活に適応してい
て、水辺の植物の上や森林などに生息すると書いてあり、水辺
のみではありませんでした。

正式名「ニホンアマガエル」

2014,8,29 撮影

逃がしてやった見山の郷の前にある川


8月30日:36351歩

秋篠寺(奈良市秋篠町)

8月13日、奈良市内を歩いている時、秋篠町という町があり
ました、奈良には秋篠寺という有名な寺があることを知って
いましたから、地元の人に「この近くに秋篠寺がありますか?」
と聞いたら「すぐ近くにあります」と教えて頂きましたので、寄っ
て見ました。

秋篠寺の場所:奈良市秋篠町757

2014,8,13 撮影

本堂は鎌倉時代に建立された国宝です。

茨木市内を歩く(玉島台~鮎川)

昨日は8月、3回目の見山の郷に行き、その帰り道、まだ歩い
たことのない、茨木市内を歩きました。
茨木市真砂玉島台から歩き始め、歩いた町の名前は、玉島台
、平田台、大同町、桑田町、五十鈴町。学園南町、鮎川でした。
昨日の目的は鮎川2丁目にある須賀神社を参拝するために、予
め住所をナビに打ち込みスタートしたのですが。
須賀神社に着いた時に以前に参拝したことのある神社であるこ
とに気が付きました。
以前に須賀神社に来たときは車で神社の前まで来て参拝したこ
とを思い出しました。
第一の目的は、まだ歩いた事のない町を歩く事ですから、特にが
っかりはしませんでした。

茨木市東体育館

大阪体育大学 浪商幼稚園

安威川

茨木市立五十鈴市民プール

溝咋神社(この神社は以前に参拝したことがありました)

閼伽井屋(お水取りの井戸)

東大寺二月堂のお水取り(修二会)が行われるときに、汲ま
れる水は閼伽井屋(あかいや)という小屋の中にある若
狭井と呼ばれる井戸から汲まれます。
場所は2月堂の下にあります。
毎年3月2日に若狭小浜神宮寺の鵜の瀬で「お水送り」が
行われ、その地下水が10日をかけて若狭井に届くと言わ
れています。

重要文化財:閼伽井屋(あかいや)奈良市雑司町406-17



2014,8,12 撮影


8月29日:23852歩

四天王寺五重塔に登れます

8月22日、JR天王寺周辺を歩いた時、四天王寺五重塔に
登りました、あとで調べたら毎月21日、と22日は無料で登
れる事が分かりました。
理由は21日が弘法大師、22日が聖徳太子の命日である
からだそうです、偶然、私は22日に行ったので無料で登れ
ました。
現在の五重塔は八代目で昭和34年に建てられたものです。
内部は撮影禁止になっていたので写していませんが、壁画
や小さい仏像が沢山並んでいました。
階段で五階まで登ることができ、五階から外を見ることが出
来ました。

五重塔とアベノハルカス  2014,8,22 撮影

五階からの眺めです。


開高健文学記念碑(近鉄北田辺駅)

8月22日、JR天王寺駅周辺を歩いた時に、近鉄北田辺駅
で「開高健 文学記念碑」を見つけました。
開高健は小説家で芥川賞など数々の賞を受賞しました。
1989年に58歳で亡くなりましたが、北田辺に住んだ小、中
、高校の頃を記念して地元の募金により近鉄北田辺駅前に
平成17年に当記念碑が建立されました。
なお、開高健記念館は後半生の16年間過ごした神奈川県茅
ケ崎市にあります。



2014,8,22 撮影





暗く写ってしまった一部分を転記します。
 開高健は終戦をはさんだ波瀾の時代に多感な少年、青年時代を北田辺で
 過ごした。ここに自伝的な小説「敗れた繭」の一節を記し、開高健の文学を
 記念する、碑は多くの方々の募金と協力で建てられた。

秀吉手植え神木のある神社(山上八幡神社)

山上八幡神社は奈良市山陵町、垂仁天皇・皇后陵(日葉酢
媛命陵)の南にありました。

山上八幡神社の場所:奈良市山陵町御陵前326番地

2014,8,13 撮影



山上八幡神社の由緒書き、読みにくいので拡大します。





社殿創建不詳であるが天正四年(1576)大職冠鎌足公
の末裔
超昇寺兵部小輔氏が息子弘盛と共に一家の安栄を祈
るた
め奉納された祈願文が保存されており、当神社が超昇
寺氏
の厚い信仰を受けていた古社と知れる神殿に向かって
左後方の杉は天
正九年(1591)豊臣秀吉公が三韓征伐
の際戦捷を祈願
し国運隆盛を祝して手植えせられし由緒あ
る神木であり古くから氏子の尊崇が厚い。


8月27日:13692歩

東大寺二月堂見学

8月12日、東大寺の二月堂を見学しました、毎年、二月堂の
「お水取り」の行事が終わると春が来ると言われる程、有名
な所です。
旧暦2月に「お水取り(正式には修二会)」が行われる事から
この名があります。
寛文7年(1667年)に、お水取りの最中に失火して、2年後に
再建されたのが現在の建物です。

建物は2005年に国宝に指定されました。

火のついた松明を持った僧侶がここを走る姿がテレビでよく
放送される場所です

2014,8,12 撮影

東大寺住所: 奈良県奈良市雑司町406−1
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