存覚(ぞんかく)上人旧跡(光明寺)は守口市民体育館の南へ徒歩
2分の所です、住所は守口市大枝北町15-7で、その番地の所に
お寺があるのですが寺の名前がどこを探しても有りませんでした、
たぶん改築が終わったばかりなので、後で寺の名前を出すのだ
と思います。
石柱があり、それに「存覚上人旧跡」と刻まれていたので光明寺に
間違いないでしょう。
存覚上人は、本願寺三世覚如上人の長男で、観応元年(1350)
に当地方を教化した時、廃寺同様になっていた当寺を再興し、ここ
を起点として教えを広めました、この光明寺は、当地方で最古の
浄土真宗寺院といわれています。

教化(きょうか):人を教え導き、また、道徳的、思想的な影
                響を与えて望ましい方向に進ませること。


ガイドブック 「光明寺」の表玄関

ガイドブックとは違う建物になっていました

この石柱が無ければ分からないところでした




4月7日の歩数:26331