津嶋部神社は守口市金田町6丁目15-6にあり、寝屋川市との境
界にあります、守口市内に二つある式内社の内の一つです。
神社は現在地の東500m付近の対馬江村にありましたが、洪水
で流されて現在の地にうつりました。


神社名の方が先で地名が後でつきました、その由来の
一つが下記です。

かって、淀川は現在よりやや南を流れ、その
中洲のような所が津島と呼ばれて昔の船着場で
あったことから、津島江といわれ、津嶋部神社
となりました、神社と同名を、はばかって地名
を同音の対馬江になたといわれています」ただ
し、私はこの説を信じますが、他の説もあるこ
とを付け加えておきます







境内には他に小さい神社がいくつもあります



神社の中から外に向かって写しました