椿井城跡は山の上にありもした、その登り口に、「椿井井戸」
があり、その説明板に、この地域の地名の由来になった事が
記載されていました。
平群の神手将軍が春日神社に戦勝を祈願して椿の杖を突き
立てたところ、一夜にして芽吹いて葉が茂り、傍らから冷泉が
湧き出し、汲めども尽きなかった、これを飲んだ兵士の士気が
大いに上がり戦いに勝利することができ、以来「椿井」と称して
地名の興りとなりました。

「椿井井戸」:平群町椿井


2014,12,23


12月28日:36977歩