東淀川区の神社めぐり最後に参拝したのは松山神社です。
神社の社伝によると、菅原道真が延喜元年(901年)大宰府に左遷され
る途中、淀川を下ってこの地に到着し、 生い茂る小松に「小松の詩」を
吟じられ、直筆の御真像を里人に与えたので、後に神祠を建て、村を
松村
と呼び、氏神として崇めたのが始まりという。
元の社名は小松天満宮でしたが明治4年に松山神社に改称され、その後
明治42年大隅神社に合祀されましたが、地元の熱意により、昭和19年に
分離独立して、四條畷神社の旧社殿を移築して祀り現在に至ります。

松山神社:東淀川区小松4丁目15-38

松山神社と天満宮、両方の社号標(石柱)があります、

四條畷神社から移築された社殿  2015,08,16 撮影

大阪市東淀川区の神社めぐり完結



8月20日:23024歩