木津川市内をウォーキングしている時、木津中学校の前で石柱が二本立って
いるのを見つけ、何かいわれがあるのではないかと思い近づいてみると、
木津中学校の昭和22年開校当時の門でした、卒業生は一万人以上にの
ぼり、全国で活躍しています。

歴史と伝統の門(木津中学校) :木津川市相楽高下4番地8

2016,08,28 10:57 撮影


開校当時の木津中学校



この石柱は木津川市立木津中学校の開校当時からの校門の一部で平成26年
の校舎の改築に際し「歴史と伝統の門」として、ここの設置しました。
木津川市立木津中学校は、戦後の社会的な混乱、経済的な国柄がまだ残る中
、新制中学校として昭和22年に木津小学校の南校舎(木津町内垣外、現在の
木津小学校の場所)を借用して開校し、昭和23年に当時の綾部製糸工場跡地
(木津町南垣外、現在の市役所庁舎の場所)に地域の様々な方々の善意や関
係機関の熱意により独立した校舎が完成しました。その後昭和27年に木津町と
相楽村との合併を機に相楽高下4番地5に校舎が建てられました。
開校以来、卒業生は1万人以上にのぼり、木津川市市内のみならず京都府や全
国で活躍されています。
この「歴史と伝統の門」から続く木津中学校のさらなる飛躍を祈念します。
平成26年4月(2014年)

現在の木津中学校


9月3日:21059歩