玄武洞、見学時に参拝した神社は往路2社、復路5社でした、復路に
参拝した2社目は出石神社です。
この神社は道路から鳥居などは見えませんでしたが、「出石神社ま
で 200m」(正確な距離は記憶していません)の案内の看板があった
ので立ち寄ったのでした。
出石神社は格式の高い神社で式内社、但馬国一宮、旧社格は国幣
中社、現在は神社本庁の別表神社です。
参考に神社は全国に約8万社、別表神社は353社です。 

別表神社とは「高津宮」(中央区高津町)


出石(いずし)神社:兵庫県豊岡市出石町宮内99

2016,09,03 16:32 撮影



由緒は日本語と韓国語で書かれています。

但馬国一宮出石神社由緒
 出石神社は、天日槍命が新羅よりお持ちになりました八種の神宝を
 出石八前大神として、また天日槍(あめのひぼこ)命の大御霊を御祭
 神として奉祀しています。 天日槍命は、古事記、日本書紀ともに新
 羅国王の王子であり、日本に渡来されたとし、その事蹟は記紀のほ
 か古語拾遺播磨国風土記等にうかがうことができます。
 八種の神宝とは古事記には、珠二貫(たまふたつら)・振浪比礼(なみ
 ふるひれ)・切浪比礼(なみきるひれ)・振風比礼(かぜふるひれ)・切風
 比礼(かぜきるひれ)・奥津鏡・辺津鏡と記しています。
 天日槍命のご子孫には田道間守命や神功皇后があります。
  神社の創立年代はあきらかではありませんが、社伝の一宮縁起には
 天日槍命を祀ったと伝え、諸書によりますと、およそ千三百年前には
 この地で祭祀がおこなわれていことがうかがわれます。
 但馬の国一宮として当地では別名を一宮(いっきゅう)さんと呼び親しま
 れています。


9月19日:14228歩