9月7日の桑名市内ウォーキングで天武天皇社の次に参拝したのが八重垣神社
です。
桑名市指定無形民俗文化財の大門祭が毎年、7月最終日曜日に行われて
います。


八重垣神社:三重県桑名市大字大福262番       2017,09,07  02:51 PM

桑名市の神社めぐり7社目







                     大門祭
    桑名市指定無形民俗文化財  
    八重垣神社 大門祭 昭和33年10月1日市定
大門祭とは、大福の氏神である八重垣神社の例祭として毎年、7月最終日曜日
に行われています。
八重垣神社は、以前この場所にあった大福田寺(現在は市内東方に所在する)
の鎮守であったと言われており、寺の大門がこの地にあったことが名称の由来
となっています。
神社の祭神は素戔嗚尊(牛頭天王)であり、悪疫の流行や農作物の害虫を防除
し豊作を祈る、虫送り(いもち)の行事として行われてきました。
数多くの松明を灯して行列する様子が描かれていますが、現在では都市化によ
り松明はなくなり、鐘や太鼓を打ち鳴らして町内を巡行しています。


9月28日:25284歩