大津市内ウォーキング②
篠津神社の次に膳所神社を見つけて参拝しました。
この神社も旧膳所城の門を移築していました。


膳所神社:大津市膳所1丁目14−14                                               2019,07,15  11:15 AM







                 膳所神社
1 祭神 豊受け比売命
1 例祭日 5月3日
1 由緒
 社殿によると天智天皇が大津の宮に遷都の際この地を御厨所と定め
 られた天武天皇6年に大和の国から御職津神を奉遷して大膳職の御
 厨神とされた。
 慶長年間に至り大政所豊臣秀頼、德川家康などが当社を厚く尊信され
 て種々の神器の寄進があり東山天皇は膳所大明神の宣下をされました。
 また慶長6年膳所城創始以来歴代の藩主本多候は崇敬が厚く社領の
 寄進や社殿の造営がたびたび行われました。
 現在の当社表門は旧膳所城の城門で重要文化財に指定されています。
      平成12年5月吉日


旧膳所城の城門を移築した膳所神社表門



 重要文化財 建造物
              膳所神社表門 一棟 (大津市膳所1丁目)
この表門は、旧膳所城の二の丸より本丸への入口にあった城門で、明
治3年(1870)に膳所城取り壊しの際に移築されました。
門は棟筋と扉筋とが同一の垂直面にない薬医門で城門として多く用い
られています。
屋根瓦には旧膳所城城主本多氏の立葵紋がみられ、桃山時代の建築
として貴重なものです。
脇には潜り戸を付け、頑丈な造りで、城門としての貫録を持っています。
大正12年(1924)4月に重要文化財に指定されました。
                                大津市教育委員会


8月21日:15456歩