大津市内ウォーキング②
膳所神社を参拝後、膳所城跡を散策しました。

膳所城は、徳川家康が関ヶ原の合戦の後、築城の名手といわれた藤堂
高虎に最初に造らせた城でした。城構えは、湖水を利用して西側に天然
の堀を巡らせた典型的な水城で、白亜の天守閣や石垣、白壁の塀・櫓(
やぐら)が美しく湖面に浮かぶ姿は、実に素晴らしかったといいます。この
美観は、「瀬田(せた)の唐橋(からはし)唐金擬宝珠(からかねぎぼし)、
水に映るは膳所の城」と里謡(さとうた)にも謡(うた)われています。
 戸田(とだ)・本多(ほんだ)・菅沼(すがぬま)・石川と城主が変わった後
、本多6万石代々の居城として長く偉容を誇りましたが、明治維新で廃城
になり楼閣(ろうかく)は取り壊されました。城門は重要文化財で、膳所神
社や篠津(しのづ)神社に移築されて残っています。
 現在、本丸跡は、膳所城跡公園として整備され、春には桜の名所として
花見客を多く集めています。      滋賀県ホームページより

大津市内ウォーキング② 膳所城跡(膳所城跡公園)                   2019,07,15 11:45 AM