尾道市内ウォーキングで尾道本通り商店街アーケイドの入口前で「林芙美子像」
を見つけました。


林芙美子像 :広島県尾道市東御所町3                         2019,08,11  10:53 AM

    海が見えた 海が見える 五年振りに見る 尾道の海は なつかしい
                 林芙美子「放浪記」より



JR尾道駅から徒歩約2分

林芙美子 はやし-ふみこ
1903~1951 昭和時代の小説家。
明治36年12月31日生まれ。行商人の子として貧しさのなかで各地を
転々とする。大正11年上京,種々の職業につきながらアナーキストの
詩人や作家の影響をうける。昭和5年刊行の自伝的小説「放浪記」が
ベストセラーとなった。昭和26年6月28日死去。47歳。山口県出身。
尾道高女卒。本名はフミコ。作品はほかに「風琴と魚の町」「晩菊」「浮
雲」など。
【格言など】花のいのちは短くて,苦しきことのみ多かりき(「放浪記」)


9月11日:14136歩

















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