関ケ原町内ウォーキング
田中吉政陣跡を探索後、さらに歩いて行くと関ケ原合戦の「開戦地」を
案内する看板を通りに進むと、それよりも先に神明神社がありました。



神明神社(関ケ原町)                                                                       2019,08,25 04:26 PM





                 小池神明神社の由来
   鎮座地 関ケ原町字神田1871-1
   旧社格 無格社
   御祭神 左社殿 秋葉神社 火之迦具士命
         右社殿 神明神社 天照大御神
   由緒  当社の創建年紀は不詳であるが、秋葉神社を勧請し祀ったといわ
                   れている。日照りの時には関ケ原では町中廻り持ちで「雨乞い」を
                   することになっているが神神しく信仰するために神明神社を勧請さ
                   れた次第。
        もともと当社は慶長5年(1600)関ケ原合戦時には現在地ではなく
        字西甲斐墓1950の丘陵に祀られていたが西軍の将島津維新は陣
        地として好適地につきこの境内を本陣とし戦勝を祈願したといわれ
        ている。又嘉永6年(1853)火災にあい都合により隣地の現在地に
        移転し元の礎石は薩摩郡の使った井戸の側に残っている。
        おしいことに慶長以後の棟札が残っていたが嘉永6年(1853)の火
                   災で焼失してしまった。
  例祭日  秋祭り 10月2日
        春祭り 3月17日
    御神徳 天照大御神    国土安泰 国家隆昌 五穀豊穣
       火之迦具士命   火災削除 家内安全 厄除開運


10月13日:24305歩