長浜市内ウォーキング
9月1日は長浜市内をウォーキンクで最初に見つけたのは「秀吉公・三成公 出逢
いの像」です。
JR長浜駅前すぐの所にありました。


秀吉公・三成公 出逢いの像「JR長浜駅前)                            2019,09,01  08:05 AM





                  秀吉公・三成公 出逢いの像
長浜城主の羽柴秀吉公は、鷹狩の途中に法華寺(長浜市木之本町古
橋)へ立ち寄りました、 汗をかいた様子の秀吉公を見た寺の小姓・
佐吉少年は、大きな茶碗にぬるいお茶をなみなみと持ってきました。
秀吉公がもう一杯頼むと、佐吉は先ほどよりも少し熱いお茶を茶碗半分
ぼど差し出しました。そこでさらに一杯所望したところ、今度は小さな茶
碗に熱いお茶を入れて出してきました、秀吉公は、茶の入れ方ひとつに
も気を配る佐吉を気に入り、召し抱えました。
少年は後の石田三成公で、この出逢いは「三献の茶」として語り継がれ
ています。
三成公は、ここから5km東の長浜市石田町で土豪の子として生まれまし
た、今も出生地付近は、官名にちなみ ”治部” という小字名が残っていま
す。 また、法華寺跡が残る古橋は三成公の母の故郷であり、関ケ原合
戦後に三成公が隠れた「大蛇の岩瀬」や、ゆかりの逸話が今に伝わって
います。                           長浜市


:鷹狩の途中に立ち寄ったのは観音寺(米原市)という説もあります。



10月19日:25887歩