ahisats3のブログ

ウオーキング中に見つけた神社、史跡、珍しいもの等を紹介します。

野鳥(卵を含む)

「鳶」を写す(天の岩屋)

夫婦岩のそばに「天の岩屋」と呼ばれる、天照大神がお隠れになったとさ
れる洞窟がありますが、丁度その沖の岩にトンビがとまっていました、トンビ
は以前写したことがありますが、うまく写すことが出来ませんでした、今回
は上手く写すことができました。

天の岩屋:伊勢市二見町江                                         2019,01,07  10:21 AM











1月14日:44493歩

シジュウカラ(四條畷市)

3月10日、ウォーキングの途中、大阪府立交野支援学校四條畷校(元大阪府
立四條畷北高等学校)の敷地内にある桜の木にシジュウカラがとまっていま
した、シジュウカラは過去に何度も目撃していましたが、写したのは初めてで
す。

シジュウカラ(四條畷市)    2017,03,10  03:15 PM









3月17日:26712歩

ソウシチョウ(飯盛山)

3月3日、のウォーキングは飯盛山へ家からすべて歩きで行きました、見晴
らしの良い、頂上付近で美しい野鳥を見つけて写し、あとで名前を調べ
たら、ソウシチョウという名前の鳥でした。
ソウシチョウは本来、日本には生息していない鳥で、インド北部、中国南部、
ベトナム北部、ミャンマー北部に自然分布しています。

美しい姿や鳴き声を楽しむため、江戸時代頃からペットとして輸入され、
飼育されてきました。飼っていた人が逃がしたり、売れ残った在庫の扱
いに困った業者が投棄したり、あるいは逃げ出したりといった幾つかの
要因から、野外に定着したと考えられています。

名前の由来は、つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わ
しをするため、相思鳥の名がついたと言われています。
ちなみに中国現地名は「紅嘴相思鳥」です

2017,03,03  09:08 AM








3月16日:23889歩

キンクロハジロ(東大阪市)

3月2日、東大阪市の神社めぐりの時、梶無神社付近の溜池でキンクロ
ハジロを見つけました、過去に何度も目撃していましたが、写したのは
初めてです。
この鳥は渡り鳥でシベリア、ヨーロッパ北部などの大陸北部で繁殖し、冬季
になるとヨーロッパ、中近東、インド、中国、日本等に渡来してきます。

キンクロハジロ (金黒羽白)オス:東大阪市六万寺町にて     

眼の黄色いのが特徴です。

2017,03,02  01:22 PM

 
キンクロハジロ メス



3月15日:32566歩

イソヒヨドリ オス(京都市伏見区)

2月22日京都市の神社めぐりの時、イソヒヨドリのオスを見つけました、メスは
先日、大東市で見つけましたが、オスは時々目撃はするのですが、なかな
か写すことが出来ませんでした。
ヒヨドリに似ていることからこの名前がついているますが、分類上はヒヨドリ
科ではなくツグミ科でまったく別の鳥なんです。
イソ(磯)の名の通り、本来は磯辺に生息していますが、近年は内陸部の都
市でも見かけると本に載っていましたが、その通りです。

イソヒヨドリ メス(大東市)


イソヒヨドリ オス(京都市伏見区)

2017,02,22  10:21 AM





イソヒヨドリ メス(大東市)

2月1日、大東市に夕方行く用事ができたので、早く家を出て大東市内を
ウォーキングしていたら寺川付近の民家の屋根に今まで見たことのない、野
鳥を見つけ写しました。
図鑑で調べてもわからないので、野鳥に詳しい方に教えて頂きイソヒヨドリ
のメスとわかりました。
再度、図鑑で調べたら載っていましたが、図鑑はオスを大きく、メスは小さく
扱っており、見落としていたのでした。
イソヒヨドリは2010年に私の故郷で写したことがありましたが、それはオスで
した、イソヒヨドリは名前の通りイソ(磯)付近に生息しているということから名
前にもイソが付いていますが、近年は都市化に適応しつつあり、ビル街
などにも姿を現すそうです。


イソヒヨドリ メス:大東市寺川マックスバリュ-付近の民家の屋根

2017,02,01  03:36 PM




イソヒヨドリ オス 2010年、愛媛県愛南町にて撮影

ジョウビタキ メス(豊中市)

私の趣味の一つに野鳥観察がありますが、最近は、新しい発見は
ありませんでしたが、12月20日、豊中市神社巡りウォーキングのとき、
千里川堤防で今まで見た事のない野鳥を見つけ、後で調べたら、
ジョウビタキのメスでした。
ジョウビタキのオスは写した事がありましたが、メスは初めて写す事に
成功したのです。

ジョウビタキ メス:豊中市 千里川 豊中本町付近にて

オスに比べて色彩はあまり美しくありません。

2016,12,20  08:39  AM




ジョウビタキ オス ジョウビタキを写す


12月30日:18966歩

兵庫県立コウノトリの郷公園

玄武洞を見学した後、から「コウノトリの郷公園」までは車で10分程度でした。

2011年に一度来たことがありましたが、もう一度コウノトリを見たくなり、再度

の見学でした。

丁度タイミングがよく、ボランティアの方のガイドで園内を説明付きで案内する時

間に間に合い、知らないことを沢山、教わりました。


国の特別天然記念物であるコウノトリは、かつては日本中に広く生息・繁

殖していましたが、昭和46年に野生下では姿を消してしまいました。

コウノトリの日本最後の生息地となった但馬地域・豊岡市において、長年

にわたりコウノトリの保護・増殖に努めましたが、その後、飼育コウノトリの

死亡、産卵からふ化の難しさなど、苦難の時代がありましたが、それを乗

り越え、ロシアから寄贈されたコウノトリのつがいが 平成元年に飼育下繁

殖に成功して以来、毎年、増殖に成功し、現在は約95羽のコウノトリを飼

育しています。平成17年からは放鳥が開始され、平成19年には43年ぶり

に野生下でヒナが誕生しました。そして、平成24年には野外生まれの両親

からヒナが誕生し、野生復帰の新しい局面を迎えています。

平成26年4月に、野外の生息羽数は約70羽に達し、そのうち野外生まれ

は50羽を越えました。去る平成26年3月には、ついに豊岡生まれの1羽の

メスが韓国まで飛んで行きました。


兵庫県立コウノトリの郷公園:兵庫県豊岡市祥雲寺字二ヶ谷128番地



遠くから見物に来た人が1羽も見れないことが無いように園内の6羽は

飛べないように羽を切っているそうです、写真に6羽以上写っていると

言うことは園外から飛んで来ているのです。


2016.09,03  13:45  撮影

平成28年8月14日現在、飼育コウノトリが95羽、野外コノトリが91羽 生息しています。

公園の外にもコウノトリ



9月14日:23801歩

初めてキジのオスを写す

昨日は茨木市の道の駅「見山の郷」へ久しぶりに行き、早く到着したので
ウォーキングしていると近くの水田でキジの鳴き声がしたので、よく見るとキジ
のオスが歩いていました、今までキジのメスは見た事がありましたが、オスは
飼育されているのを見たことがありましたが、オスが自然の野山にいるのを
初めて見て写しました。

茨木市大字長谷にて 2016,04,29 AM 8:49 撮影






4月30日:30355歩

ウォーキングロードにカワセミ(イオンモール四條畷)

昨日のウォーキングはイオンモール四條畷から門真市方面を歩きました。
イオンモール四條畷、敷地内の「モールウォーキングロード」400m付近(駐車
場Nの北)の水辺で色の美しい野鳥が岩の上に止まっているのが
見えたので、よく見るとカワセミでした。
カワセミは水のきれいなところにしか住まないと言われているので、
イオンが出来てから水がきれいになったのではないかと思っていま
す。(イオンモール四條畷は2015年9月に約2万本の植樹をしたり環境
に取り組んでいます)

カワセミの止まっていた岩

カワセミの来るイオンは全国でここだけではないでしょうか。

2016,01,15  2:35 PM 撮影
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