ahisats3のブログ

ウオーキング中に見つけた神社、史跡、珍しいもの等を紹介します。

蛾(幼虫を含む)

ツゲノメイガ(奈良市宝来)

今年四度目の奈良市内ウォーキングで奈良市宝来の安康天皇陵を探して
歩いている時道路わきの街路樹に今まで見た事の無い蛾をみつけて、
名前を調べたら「ツゲノメイガ」という蛾でした。
名前の由来は幼虫がツゲの葉を食べるからです。

ツゲノメイガ:奈良市宝来                                              2019,07,06  00:05 PM





ツゲノメイガを写した場所。


私が今まで写した蛾
tugenomeiga


7月16日:20378歩

ウメエダシャク(四條畷市)

いつものウォーキングコースで今まで見た事の無い蝶を見つけて名前を
調べたら「ウメエダシャク」という名前の蛾でした。
私は今までに15種の蛾を写したことがあり、これで16種類になりま
した。

ウメエダシャク   四條畷市 岡部川遊歩道                2019.06,08  10:09 AM









私が今までに写した蛾



6月10日:16579歩

木枝に酷似「トビモンオオエダシャクの幼虫」

6月7日のウォーキングは星田60名山の最後、地蔵石山を探しに出かけ
ましたが、見つかりませんでした。
帰り道で首に何かの虫がついていたので、取ってみると小さい幼虫
でした、家に持ち帰り名前を調べたら「トビモンオオエダシャク」という蛾の幼
虫でした。
外見が植物の枝によく似た形と色彩で鳥類からの捕食を逃れている
そうです。
 

トビモンオオエダシャクの幼虫                                                             2019,06,07



本当に木の枝そっくりです。





6月9日:43271歩

モンシロドクガの幼虫(見山の郷)

6月6日は久しぶりに見山の郷にいきました。
駐車場の植え込みの木に珍しい毛虫を見つけて写し、名前を
調べたら「モンシロドクガの幼虫」でした。

モンシロドクガの幼虫                                                                         2019,06,06  09:15 AM






見山の郷  (正式名称:農事組合法人見山の郷交流施設組合)

 大阪府茨木市大字長谷1131


モンシロドクガの幼虫を見つけた場所



6月7日:22881歩

フタトガリコヤガの幼虫(ほしだ園地)

最近はよく珍しい毛虫を見つけます、5月21日のウォーキング(ほしだ園
地)で、今までに見たことない蛾の幼虫をみつけました。

フタトガリコヤガの幼虫                                        2019,05,21  11:34 AM








フタトガリコヤガの幼虫を見つけた場所はほしだ園地「せせらぎの路」

フタトガリコヤガの幼虫を写した場所



5月30日:21578歩

キシタエダシャク(蛾)・星田の山中

5月20日のウォーキンクで星田60名山の割林山に登った時、帰りに
通った「五段の滝」の近くで今まで見た事の無い蝶を見つけて
写し後で名前を調べたら「キシタエダシャク」という、蛾でした。


キシタエダシャク(黄下枝尺蠖):                                                                 2019,05,20  11:22 AM








私は今まで14種の蛾を写しました。これで15種です。



5月29日:15208歩

ホタルガの幼虫(星田の山中)

5月19日のウォーキンクは星田60名山の茄子石山を目指していきましたが、
みつかりませんでした。
佛底谷で珍しい毛虫を見つけて名前を調べたら「ホタルガの幼虫」でした。

毛には毒はありませんが分泌液には毒が含まれており、その分泌液が
皮膚につくと、痒みがでるそうで、液に触れなくてよかったです。

ホタルガの幼虫                                            2019,05,19  09:48 AM








佛底谷





5月28日:17505歩

アカバキリガの幼虫(ほしだ園地)

5月10日のウォーキングで星田60名山の「菖蒲が滝山」に登った後「ほし
だ園地」を歩いている時、いままで見た事の無い毛虫を見つけたの
で名前を調べたら「アカバキリガの幼虫」でした。

毛虫(幼虫)は成長の段階を若齢(1,2)、中齢(3,4)、老齢(5,6)と言っ
てますが(昆虫の種類のよって、その分け方は違うみたいですが)こ
の幼虫は中齢で終齢になれば頭(前のほう)が赤くなります。

アカバキリガの幼虫 ほしだ園地にて                  2019,05,10  10:37 AM








毛虫を写した場所  ほしだ園地 せせらぎの路 入口付近



5月23日:25397歩

ウスタビガの繭(星田の山)

2月17日、星田の山を歩いた時、地面にうす緑色の植物の種の様な
物が落ちていたので、調べようと思って、それを写しました。
調べたら、なんと、植物ではなくウスタビガという蛾の繭(まゆ)でした。

ウスタビガは6月に繭を作り、11月繭の蓋から出ると、待ってましたと
ばかり♂がやってきて交尾します。卵産んでそのまま越冬し、4月に孵
化します。
一齢の幼虫は黒い色、5齢は緑色になります。

日本では、レッドリストの指定を受けている県もあるそうです。

ウスタビガの繭(星田の山中にて撮影)                        2019,02,17  01]40 PM






自宅にて撮影


ウスタビガの幼虫(5齢) 私が写したのではありません。

ウスタビガの成虫 私が写したのではありません。



2019,03,09:44306歩

イラガの繭(深北緑地)

深北緑地公園をウォーキングしている時、大きい樹木に貝殻のようなもの
が付着していたので、写して調べたら「ヒロヘリアオイラガ」という名前の蛾の
繭(まゆ)でした、繭といえば柔らかいものが多いのですがヒロヘリアオイラガ
の繭は貝殻のように固いのです。


ヒロヘリアオイラガの繭(まゆ):大東市 深北緑地公園にて       2018,12,02  01:45 PM




幼虫が繭を造り蛹(さなぎ)になり、その後、繭の中で成虫になり、穴から出てきます。
穴から出る前の蛹は魚釣りの餌になり、残った繭は他の昆虫の住かになるそうです。


ヒロヘリアオイラガの成虫(私が写したのではありません)


ヒロヘリアオイラガの幼虫(私が写したのではありません)

幼虫には毒があり刺されると大変痛く電気ムシとも呼ばれます。


12月22日:22861歩
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