ahisats3のブログ

ウオーキング中に見つけた神社、史跡、珍しいもの等を紹介します。

冥加料とは「音羽の滝」(清水寺)

清水の舞台に続いて有名な場所である、三筋の清流が流れ落ちる音羽の滝を
紹介します。1000年以上の昔から枯れることなく流れ落ちているそうです。

修学旅行で清水寺に訪れる人は必ずといっていいほど立ち寄る人気が高くその
うえご利益もあるという人気スポットです。そこには多くの人が行列を作り水を尺
に汲んで飲むのですが、使った後には殺菌消毒を行う装置の中へ入れて次の
人に渡されるそうです。

そのご利益は向かって右から健康、美容、出世(観光用に言われているのは健
康・学業・縁結び)となっています。

三つ全部飲むと欲深いということになり、ご利益が消えてしまうということも伝え
られています。

音羽の滝(清水寺)







音羽の滝
三筋の霊水は大昔の音羽山中より湧き出る清泉であり、創建以来一
度も枯れることなく、今日に至ります。観音様の功徳水である金色水
とも呼ばれ延命長寿、所願成就のご利益があるといわれてきました。
(霊水 冥加料五百円)またここは開山延鎮上人と開基行叡居士が出
会った起源の場であり、現在では不動明王をご本尊としてお祀りいた
しております。
毎月28日の不動縁日には朝7時より山内僧侶が揃い、信者と勤行を
いたします。是非とも早朝の荘厳な雰囲気の中、共にご参拝頂ければ
幸いです。                         合掌


冥加料(みょうがりょう)
      気がつかないうちに授かっている神仏の加護・恩恵に対するお礼
      (一種の献金)


1月28日:20339歩

成田の滝(成田山大阪別院)

成田不動尊(正式名称:成田山大阪別院 明王院)の境内を散策してい
たら「この下お滝」の石碑を見つけ、石碑の案内どおり下へ降りると、滝
がありました、水は流れ落ちていませんでした。
滝は人工の滝と思います、調べましたが、今は使われていないのか、
使うときだけ水を流すのかは分りません。 たぶん修行に使われるもの
と思われます。

最初に見つけた石碑「この下お滝」

水の流れた跡はついています。







奉納 不動明王 銅像壱躰 
 人類富楽 世界和平 無病安住 
昭和33年10月15日
 願主 日本電建株式会社 平尾善保



日本電建株式会社
かってあった会社で今はありません、2002年に大東建託へ建築部門を
譲り渡すこととなり、国際興業グループを離れる。大東建託への譲渡後、
「新日本電建」と社名を変更、更に2003年「大東住託」と社名変更。

垂水の滝(吹田市)

吹田市の垂水神社の境内で見つけた「垂水の滝」を詳しく紹介
します。
垂水は水が垂れることで、つまり滝のことです、地名の垂水は
全国各地にありますが、万葉集に詠まれた歌は吹田市の滝を
詠まれたものです。

垂水の滝:吹田市 垂水神社境内




2016,01,04 撮影

万葉集の歌碑
「いしはしる たるみのみずの さわらびの もえいずるはるに
  なりにけるかも」
(石走る 垂水の丘の 早蕨の 萌え出づる 春に なりにけるかも)
万葉集1418 志貴皇子

垂水神社 垂水神社のホームページ

1月12日:24551歩

「畷流しそうめんの滝」(むろいけ園地)

むろいけ園地をウォーキングしていたときに見つけた滝を紹介します
場所は、権現の滝ハイキングコースの終点近くにあり、高さも権現の滝
(高さ15m)より高く20mくらいあります。
おそらくまだ名前がついていないと思うので私が勝手につけた滝の
名前を「畷流しそうめんの滝」と命名したのです。
水量は少ないですが、岩肌に沿って流れる様子が「流しそうめん」
に似ているのです。
写真より実物の方がもっと美しいです。

「畷流しそうめんの滝」(むろいけ園地)

2015,09,13 撮影

滝の頂上付近

銚子の滝(小豆島)

大阪城残石公園の次は銚子渓谷でした、「香川のみどり百選」に選
ばれている景勝地で、銚子の滝を見る展望台があるのですが、滝を
上から眺めるため、写真としてはあまり、美しくありません、やはり滝
は下から眺めるのが一番です。

銚子の滝(香川県小豆島):    高さ21m、幅3m    



2015,08,30 撮影

滝の近くには「自然動物園お猿の国」があります。

大岩滝(東大阪市日下)

生駒山の中にある神武天皇顕彰碑を探しに行く途中にあった滝を
紹介します、ネットで調べても誰もこの滝の事を載せていないので、
由来などはわかりませんが、現地に「大岩滝」と書いた表示板があ
りました、今まで各地で滝を写してきた私としては、何とか写したい
と思い、登山道からは全景が見えないので滝の前に行くのは少し
困難でしたが、無理して滝の前に行き何とか写すことができました。


大岩滝:東大阪市日下町

大岩瀧 (2011.4.4の日付あり)

滝の立札は二枚あり、こちらの方には「日下・散歩友の会」と記されています。



2015,07,25 撮影

白滝(高槻市摂津峡)

3月13日、高槻市萩谷にある諏訪神社を探しに行くときに通った
摂津峡に白滝(しらたき)がありました、高さ15mの滝で水量も多
く美しい滝でした。

摂津峡公園は芥川沿いにあるハイキングコースです。

途中に色んな形の岩があります。

美しい白滝(しらたき)

長尾の滝(東大阪市)

ブログにカテゴリーを設定して「滝」ばかりをまとめているとき、
今年1月から2月にかけて東大阪市内を探索したとき、「長尾
の滝」に行ったことがあるのに、ブログに取り上げていないの
に気づき、今からでも載せようと思いましたが、今年9月にパソ
コンが故障して全ての写真のデータが消えてしまい、ブログに載
せることが不可能になりました。
文章だけではブログに載せても価値がないので、11月18日、
再度、「長尾の滝」に行ってきました。
枚岡神社近くの枚岡公園から徒歩40分程の生駒山の中に
あります。


長尾の滝:東大阪市山手町  201411,18 撮影

雌滝    

雄滝


11月22日:13145歩

岩谷の滝(生駒市門前町)

宝山寺から近鉄生駒駅に向かう途中、ケブルカーの踏切を渡っ
た時「岩谷の滝」を案内するカンバンがあり、少し遠回りになる
が滝を見てから行こうと思い、少し歩くとまた案内のカンバンがあ
り、そのとおり進むと3分程で滝のある場所に着きました。
私は「権現の滝」や「鮎返しの滝」を想像していましたが、「岩
谷の滝」は滝に打たれて修行をするためのもので、元は自然
にあったものかもしれませんが、修行をしやすいように人間が
細工をしたものでした。
滝のそばには「生駒山 岩谷の滝 大聖院」と書いた、お堂があ
って修行に来た人が休憩できる、建物がありました、中には仏
像などが安置されていました。
修行をしている人もいなく、私以外誰もいないと思っていたら、
滝を管理している人がおられ、親切に「どうぞ中に入ってお茶
でも飲んでください」と声をかけて頂いたのでお堂の中に入って
美味しいお茶を戴きました。

ケーブルカーの踏切





これが岩谷の滝です




鮎返しの滝(天野川)

先日、天野川を歩いた時、磐船峡付近に「鮎返しの滝」という
名勝があるのは分かっていましたが、見つけることが出来ま
せんでした。
9月28日は「鮎返しの滝」を見つける目的で出かけました、結
果は見つかったのですが、苦労しました、聞く人もいなく、やっ
と見つけた道路工事の人に聞いても知りませんでしたが、ヒント
を貰いました、昔は行けたが今は通行止めになっているかも
知れないと教えてもらったので、もう一度戻り、通行止めになっ
ている所を入ると、やっとありました。
確かに危険で足を滑らせると谷底に落ちてしまいそうな所でし
た。

奈良県側に「鮎返しの滝」のバス停がありますが、トンネルを
抜けてすぐ左の山道に入ってください

道なりに5分ほど進むと廃屋がありますから、道路側に
出ないで通行止めになっている所を進みます。

廃屋にあった郵便受け







豪快に水しぶきが煙のようにみえました

滝のそばにあったレンガ積みの構造物、調べても何の
文献にも出てきませんが、私は水車小屋があったの
ではないかと推測しています



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