ahisats3のブログ

ウオーキング中に見つけた神社、史跡、珍しいもの等を紹介します。

神社(神宮、大社等)、神社跡含む

北野天満神社(奈良市尼辻北町)

今年四度目の奈良市内ウォーキングで5社目に参拝したのは北野天満神社
です。
「阪奈道路(大宮通り)」が近鉄線を越える高架沿いあり見つけにくい場所
にありました。

北野天満神社:奈良市尼辻北町1-22                          2019-07-06  10:39 AM







境内から外に向かって撮影



7月14日:48371歩

天満神社(奈良市天辻南町)

今年四度目の奈良市内ウォーキングで天神社の次に天辻南町
で天満神社を見つけて参拝ました。


斉音寺 天満神社:奈良市天辻南町8-5                                   2019,07,06  10:04 AM

斉音寺はこの付近の旧地名と思われます。

天神社とも呼ばれているようです。

神社の建物にあった住所表示は「天辻南町4-6」




7月13日:30371歩

天神社(奈良市天辻中町)

今年四度目の奈良市内ウォーキングで「古跡伏見崗」の次に天神社
を見つけて参拝ました。

境内に由緒などを書いたものはなく、調べてもわかりませんでした。
鳥居のそばにあった社号標で御祭神は分かりました。

御祭神  豊国主命(とよくにぬしのみこと)
      天照大日孁尊(あまてらすおおひるめのみこと

天神社:奈良市尼辻中町6−17                                            2019,07,06  09::55 AM









7月12日:20722歩

三条 春日神社(奈良市)

今年四度目の奈良市内ウォーキングで廣峰神社の次に三条 春日神社
を見つけて参拝しました。


三条 春日神社:奈良市二条大路南5丁目2番20号







                                         三条 春日神社
御祭神 天押雲根命(春日若宮祭神)
例祭 十月
由緒 創建年代不詳
    奈良時代 天児屋根命様が春日大社に御遷幸の折、当地にて
          休憩の由を以てその御子神である天押雲根命様を奉斎された
          という伝承がある。
    本殿は 春日大社の末社 祓戸神社の旧払下社殿であったが昭
          和39年に改築された。


7月10日:17325歩

廣峰神社(奈良市三条大路)

今年四度目の奈良市内ウォーキングで最初に参拝したのが廣峰神社です。
この神社は下調べでは予定になかった神社で偶然見つけて参拝しまし
た。

廣峰神社:奈良市三条大路5丁目1                               2019,07,06  09:27 AM







北新天満宮(奈良市二条大路南)

今年三度目の奈良市内ウォーキングで平城宮跡の南側で北新天満宮
を見つけて参拝しました。
境内に神社の由緒等を書いたものはありませんでしたが、創建は
江戸時代江戸時代初頭の慶長8年(1603年)に周辺の村の成立に
合わせて創建されました。

北新天満宮:奈良県奈良市二条大路南2丁目2-12                    2019,06,09   04:12 PM

2019年6月9日 6社参拝した神社の最後。









6月26日:21537歩

天満神社(奈良市柏木町)

今年三度目の奈良市内ウォーキングで「昊大神宮」の次に柏木町で天満
神社を見つけて参拝しました。


天満神社(通称 柏木天満宮):奈良市柏木町599番地









6月21日:20986歩

昊大神宮(奈良市西大路)

今年三度目の奈良市内ウォーキングで「都跡村役場跡」の石碑を
見つけた後、同じ西大路4丁目で「昊大神宮」を見つけて参拝
しました。
神社の由緒等を書いた物がないため、後で役にたつと思い
神社近くの民家の住居表示を写しておいて役にたちました。

昊大神宮:奈良市西大路4丁目                      2019,06,09  00:58 PM






ネットで調べたら昊大神社となっています。


神社近くの民家の住居表示



6月19日:19853歩

横領 天神社(奈良市四条大路)

今年三度目の奈良市内ウォーキングで尼ヶ辻のジャパンのそばで、石造地蔵
を見つけた後、「横領 天神社」を見つけて参拝しました。
境内にあった石碑には、平成13年に、この場所に移転したこと書かれて
いました。
「横領」はこの神社が以前あった、この近くにある地名で「よこりょう」と読
みます。


横領 天神社: 奈良市四条大路5丁目2-65                                  2019,06,09  00:07 PM










               記
道路拡張に伴い氏子一同の同意を得て平成13年
1月吉日、工事施工を小倉建設に委託平成13年1
月より8月吉日にて新築移転工事完了
         平成13年8月吉日
           横領天神社


6月17日:19682歩

菅原家発祥の地「菅原天満宮」奈良市

今年三度目の奈良市内ウォーキングで皇大神社の次に菅原天満宮を参拝
しました。

“菅原”の姓は、菅原道真の曽祖父にあたる土師古人(はじのふるひと)が
、平安時代(794~1185)初期に天皇に改姓を願いでて、改姓したことに始
まります。土師古人は儒学者として高名で、天皇に仕え学問を教授する侍
読(じどく)という役職についていました。
土師古人は、大和国菅原村に住んでいたことから、“菅原”の姓を名乗るよ
うになりました。このことから、ここ菅原町の菅原天満宮は菅原姓の発祥の
地とされます。


菅原天満宮:奈良市菅原町                                                           2019,06,09  10:08 AM           









              菅原天満宮 略記
 祭神  天穂日命 野見宿禰命 菅原道真公
当、菅原天満宮は、管家発祥の地にあり、創建は不詳ですが、管家
一系の三神を祀られている事から古くより在ったと思われます。
祭神 管家の租神、天穂日命は、天照大神の御子であり、中興の租
、野見宿禰命は、垂仁天皇の、后、日葉酢媛命が崩御された時、古
来悪習であった殉死を無くし代わりに埴輪を造り埋めるべきと進言、
その功績により土師臣の性を賜った(平成2年発掘で実証され現在
菅原はにわ公園となっている)また、当麻蹶速と力比べをしこれに
勝ち、相撲の始祖としてもしられている。
その後土師家は大喪を掌っていたが、天応元年(781年)その子孫
である土師宿禰古人、土師宿禰道長等百十五名が居住地ある菅原
の里の地名をとって土師家より「菅原」姓の改称を願い出、勅許され
る。
爾後、古人、清公、是善と続き承和12年(846年)6月25日、菅原道
真公の誕生となり、当神社東百米には道真公が産湯に使ったとされ
る天神堀がある。
その後菅原家は出世の一途をたどりつつあったが、藤原家との戦い
に敗れ道真公は大宰府に左遷され、延喜3年(903年)2月25日、59
歳でじた。没後天神縁起でも知られるように天神信仰が隆盛になり
、学問の神、書道の神、難除けの神と崇められ菅原の天神さんと親し
まれている由緒正しき神社である。

薨(こう)じた:身分の高い人が死去すること。


6月14日:21989歩
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