ahisats3のブログ

ウオーキング中に見つけた神社、史跡、珍しいもの等を紹介します。

亀山市

亀山神社(亀山市西丸町)

JR亀山駅で、途中下車して亀山城跡を見学した時、城跡の敷地内で亀山
神社を見つけて参拝しました。
江戸時代中期の延享元年(1744年)、備中国松山から石川総慶が亀山城
に入城した際、城内に小祠を設けて奉斎したのが当社の創始。
 以来、亀山城内の旧館跡に鎮座して真澂神社(ますみじんじゃ)として崇敬
されました。
 明治40年(1907年)から明治41年(1908年)にかけて、西町鎮座の郷社亀
山皇太神社、阿野田村鎮座の真木尾神社など十数社を合祀し、 明治41年
には社殿を現在地である西丸に新築して奉遷し、現社号に定めました。

亀山神社:三重県亀山市西丸町570-1





伊勢亀山城跡(亀山市)

JR朝日駅から乗車した電車はJR亀山駅で加茂行きに乗り換える必要があり
、次の電車まで約30分あったので、途中下車して亀山城跡を見学しました。


伊勢亀山城跡:三重県亀山市                   2017,09,07   05:40 PM









                                        伊勢亀山城
亀山城(かめやまじょう)は、伊勢国鈴鹿郡亀山(現在の三重県亀山市本丸町)
にあった日本の城。別名を粉蝶城(こちょうじょう、ふんちょうじょう)という。文永
2年(1265年)に関実忠によって若山(現在の三重県亀山市若山町)に築城され
、その後現在の位置に移された。江戸時代は東海道の要衝としてたびたび城主
が変わり、石川氏の時代に幕末を迎えた。


10月1日:24562歩

能褒野神社一の鳥居(亀山市)

9月7日は青春18キップで桑名市へ行きました、JR木津まで行き、そこから
加茂駅まで一駅乗り継ぎ、加茂駅から関西線で亀山駅でさらに乗り継ぎ
桑名へ行きました。
亀山駅で約20分待ち時間があったので途中下車して、駅前を散策しまし
た。
駅前に鳥居があり、それは能褒野神社の一の鳥居でした。
神社もそばに有れば行こうと思って、地元の人らしき方に聞いたら、約
6キロ先にあるとのことであきらめました。

能褒野神社は日本武尊が伊勢国能褒野(現在の三重県亀山市田村町)
で亡くなられたという古事記、日本書紀の記述に基づき、明治12年に内
務省により「日本武尊能褒野御墓」と定められ、現在も日本武尊の墓とし
て宮内庁が管理していますが、そのそばに明治17年(1884年)3月に能
褒野神社が創設され、日本武尊を祀っています。 



能褒野(のぼの)神社一の鳥居:JR亀山駅前     2017,09,07  8:23 AM





                  能褒野神社一の鳥居
            (円柱高さ6.9m、笠木長さ約10mの石造)
大正15年、能褒野神社の顕彰を目的とする能褒野保勝会等によって亀山駅
から能褒野神社の間に二基の鳥居が建てられた。
そのひとつが西町にある一の鳥居である。
当時は、一の鳥居から二の鳥居まて(西町(現南崎町)~東萩野(現栄町))
石材曳いた大行列が行われたと云われている。
現在、この一の鳥居は、道路事業法等により当初の場所から亀山駅前に移築
され、ここで亀山の歴史を伝えている。
                     平成26年3月 亀山駅周辺まちづくり協議会

JR亀山駅  

参考ブログ
三重、焼津の由来(ヤマトタケルの物語)

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