ahisats3のブログ

ウオーキング中に見つけた神社、史跡、珍しいもの等を紹介します。

日本一(初・最古・唯一)

つり橋で日本初 有形文化財 「玉手橋」

10月24日の柏原市神社めぐりウォーキングは最後に伯太姫神社を参拝して帰路
につきました。
帰りにJR柏原駅に向かう途中にあった、玉手橋を紹介します。
この橋は昭和3年(1928年)に大阪鉄道(現在の近鉄)が道明寺駅から玉手山
遊園地への経路を整備したときに途中を遮る石川に架けた吊り橋です。
遊園地は平成10年(1998年)に廃園となりましたが、橋は近隣住民の通勤・通
学路などとして今も活躍しています。バイク、車は通行できません。
つり橋としては日本で最初に有形文化財に指定されました。

玉手橋
昭和3年完成
鉄筋コンクリート造、5径間吊橋、橋長151m、幅員3.3m
大阪府柏原市石川町・玉手町~藤井寺市道明寺3
管理者:柏原市
登録有形文化財(建造物):登録年月日:2001-10-12

玉手橋(柏原市)                    2017,10,24  01:25 PM











11月14日:16573歩

国分神社(柏原市国分市場)

10月21日二度目の柏原市の神社めぐりで最後10社目に参拝したのは国分
神社です。
下記の国分神社由緒によると、神社境内から出土した船氏の金属製の墓誌
は我国最古のもので国宝として東京国立博物館に保管されているそうです。

国分(こくぶ)神社:大阪府柏原市国分市場1丁目6−35     2017,10,21  01:12 PM







                 国分神社由緒
国分神社は鎌倉時代御宇多天皇の朝に創建されました
御祭神は大国主命、小彦名命、飛鳥大神の三神です例祭は夏は7月17日秋は
10月17日です。
境内の山頂は松岡山古墳ですこれより出土した船氏王後首墓誌は我国最古
のもので国宝に指定され東京の三井氏所有であり東京国立博物館に保管され
ている同じく出土した三角縁四神二獣鏡他二面は重要文化財で国分神社の所
有であり現在大阪市立美術館に保管を依頼している。


船氏(ふねうじ):日本古代に朝鮮半島から渡来したもっとも古い中国系の帰化氏族

王後首墓誌:松岳山古墳群から出土したと伝えられていますが、出土の詳しい場所
        や時期など経緯は不明です。縦約30cm、横幅約7cm、厚みが0.1cmの
         極めて薄い短冊形の銅板で、表面に86文字、裏面に76文字、計162文
        字が刻まれています。668年につくられたと考えられており、わが国最古
        の墓誌で す。また、文字使いや内容などから学問的にも貴重な資料です。

 

日本一「ビッグハープ」(新猪名川大橋)

池田市の神社めぐりの時、猪名川にかかる大きい橋「新猪名川大橋」を見
つけました。
橋の愛称「ビックハープ」は楽器のハープに似ていることからきています。

 
自動車専用道路のため、徒歩、自転車、原付での通行はできません。

専門用語で「2径間連続プレストレスト・コンクリート斜張橋」としては日本最
大規模であります。

 
新猪名川大橋 : 愛称「ビッグハープ」 池田市と川西市にかかる橋

大きすぎて、そばでは全体像が見えません

1998年4月完成




五月山の展望台からやっと全体像が見えました。


4月16日:17698歩

日本一のえびす像(布施戎神社)

布施戎神社には日本一大きい鋳造のえびす像があります。

近鉄布施駅から南へ徒歩3分です

布施戎神社:東大阪市足代1丁目15-21

2014.2.2 撮影







2月7日:19891歩
記事検索
プロフィール

ahisats3

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ