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ヒトラーがA型であったことは有名だが、実はナチス親衛隊もA型でそろえるほど血液型類型学信者だった。


●「血液型」の世界地図  能見 俊賢著(A型)
ヒトラーが親衛隊をA型でそろえた秘密とは…

「19世紀初頭ドイツで、A型がO型より優秀であるという論が流行した。これは、O型の多いヨーロッパ支配を正当化する目的として唱えられた。ヒトラーAはランドシュタイナーの助言により、親衛隊を全てA型で揃えた。そして論者たちはユダヤ人にはO型が8割を占めると捏造した。」

WieselAuschwitzpits何百万人もの無抵抗な人間を虐殺した親衛隊だが、彼らがA型だったということは非常に興味深い。情報を捏造してまでユダヤ人を虐殺しようとした思考は短絡的であり、彼らの卑劣な発言からは、傲慢さ、ナルチシズム、見栄、そしてユダヤ人に対する嫉妬心すら伺える。このような独特の特性を持っていてなおかつ、特定の血液型だけの集団が現代社会で出来ることは皆無で、ナチス親衛隊は血液型類型学にとっても面白い材料ともいえる。



親衛隊メンバー
ヒムラ−(第3帝国ナチ親衛隊SS隊長、アウシュビッツ強制虐殺収容所最高責任者、ユダヤ人・ロシア人大量虐殺)
ルドルフ・ヘス(アウシュビッツ虐殺強制収容所長、殺人ガス『チクロンB』使用)
ゲッペルス(ゲシュタポ・ナチ宣伝相、ユダヤ人・ロシア人大量虐殺)
ロンメル(パットン戦車軍団、ロシア人・ユダヤ人大量虐殺)
ローゼンベルグ(ナチ『ユダヤ人迫害論』理論指導者)
シュトロープ(ユダヤ人囲い込み、虐殺)
アドルフ・アイヒマン(ナチ親衛隊SS中佐、ユダヤ人を強制労働の末虐殺、ユダヤ人 絶滅論者、戦後、国際指名手配戦争犯罪人)
ラインハルト・ハイドリヒ(二日で37,000人のユダヤ人殺害、ロシア兵捕虜ガス殺害)
ジーフェルス(親衛隊大佐、ユダヤ人種の頭蓋骨標本を作る)
アリベルト・ハイム(最も残忍な親衛隊員で "Dr. Death" 死の医師と呼ばれる)
ヨーゼフ・メンゲレ(アウシュビッツでの医学実験で40万人を殺害)