うさぎがブー

これってどうなの?でもググってもよくわからん。自分がそう思ったときに、調べたりやってみたりして、自分が読みたかった記事を書いてます。

初めての喪主~突然、喪主になったらすること。




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1.はじめに
先日、突然喪主になってしまった。
離れて暮らす親が急死してしまったのだ。
もちろん、心の準備などしていないし、かなり慌てた。
初めてだし、何をしていいかもよくわからない。
ネットで情報を集めようとしたが、アフィリエイトサイトが多すぎて有用な情報がなかなか手に入らずに困った。
そんなぼくの経験から、この記事を書くことにした。
以下、だいたい時系列に沿って、やること、起こることを記述していく。


2.死亡の連絡が来た
夜に、携帯電話を見たら、離れて暮らしている妹から着信。

留守電も入っている。
聞いてみたら、親の志望の知らせだった。
病院での死亡ではなく、自宅での死亡のため、警察に遺体はあるという。
遺体が本人のものかの確認に誰かが警察署に行かなければならないので、妹が行って確認をしたらしい。
事件性は無いものの、死因が明らかではないので、遺体を解剖するか、それともCTスキャンをするか、それとも何もしないかを明朝8時までに警察に返事をしなければいけないとのこと。
解剖はかなり日数がかかるらしい。
CTスキャンなら翌日には終わるというので、CTスキャンを依頼した。
なお、この代金は無料。


3.葬儀社決定
検査が終わると遺体の引き取りだが、この引き取りは一般に葬儀社が行う。
ということは、すぐにも葬儀社を決めなければならない。
妹と電話で相談し、お互いに収入が多いわけではないからあまり高くない葬儀にすることを決めた。
東京へ向かう新幹線の中で、ネットで葬儀社を検索する。
普通の葬儀社に頼むとどうも高い。
そこで、葬儀代理店を利用することにする。
葬儀代理店というのは、『イオンのお葬式』のように、元受けとして葬儀の窓口になるが、実際の葬儀は下請けの地場の葬儀社が行うものだ。
これがかなり安い。
いくらぐらいまでのプランにするかを決め(我が家は通夜の無いプランにした。かなり格安になる)、複数の葬儀代理店(『イオンのお葬式』、『よりそう』、『ちいさなお葬式』)に相見積もりをとる。
この相見積もりは必須。
なぜなら、
値引きに応じるところが多いのだ。
ネットに書いてある金額を鵜呑みにするのではなく、いくらしか予算が無いと希望を言うこと。
そして、注意するのは、下請けの葬儀社の名前を聞いておくこと。
なぜなら、実際の葬儀をするのは下請けの葬儀社だからだ。そして、下請けのクチコミもしっかり調べておこう。
なお、地域によっては、代理店は異なっていても実際に葬儀を行う葬儀社は同一のこともあるので、その意味でも下請け葬儀社の名前を聞いておくことは大事だ。
また、自分の希望の日程で葬儀ができるかどうかも確認したい。
さて、出てきた見積金額と口コミ、それに日程を総合勘案して葬儀社を決めよう。
 

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4.日程決定 
葬儀社が決まれば、葬儀の日程を決めることになる。
斎場、霊柩車、火葬場の空きがないと葬儀はできないため、希望通りの日程ではなかなか行かない。
特に、冬場はどこも混んでいるため、一週間待ちなどもある。
なお、葬儀の日程が伸びればそれだけ遺体の安置日数が長くなるが、業者によっては安置日数が伸びると追加料金がかかることがあるので注意。


5.宗教者依頼
無宗教式でなければ、宗教者を手配する。
これは葬儀社に依頼することもできるが、割高になる。
ぼくの場合は、何度か行ったことがある教会が実家の近くにあったので、その教会の牧師に電話で依頼をした。
なお、何式でやるかは遺族でしっかり相談すること。
ぼくは自分がクリスチャンで、妹も異論はなかったのでキリスト教式で行ったが、他に仏式、神式、無宗教式がある。
なお、謝礼の金額については牧師に相談するとよい。
この謝礼についてだが、一般的にお寺さんに頼むと高い。
経済的に余裕がなければ、無宗教式がよいだろう。 


6.遺体の
引き取り
葬儀社に引き取りを依頼する(引き取りの代金は葬儀の代金に含まれていた)。
この引き取り用の車が空いてないこともあり、これまた希望通りの日程時間には行かない。
なお、ぼくの地元の警察は、遺族が遺体の引き取りに立ち会うように言われたので、ぼくが立ち会った。


7.
検案書
病院以外で亡くなった人の葬儀を行うには、死亡検案書というものが必要になる。
これは、遺体の解剖・検査をした病院が発行するものだ。
これがないと、葬儀が出せないので、出来上がり次第、病院まで取りに行く。
なお、この検案書の費用だが足元を見るようにめっちゃ高額なのだ。
ウチの場合、なんと50,000円だった!
とにかく、人が死ぬということはお金がかかるということを思い知らされる。
この書類の原本は葬儀社に渡してしまうので(葬儀社が死亡届を出す)、何枚かコピーをとっておくこと。
保険金の請求や役所での手続きに必要になる。


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8.
葬儀社打ち合わせ
葬儀の内容について、葬儀社と打ち合わせを行う。
葬儀の内容といっても、実際には葬儀社がいろいろな名目でお金を使わせようという打ち合わせだ。
火葬場での食事の手配、香典返し、花の手配、お棺の種類など。
なので、あらかじめ、どんな葬式にしたいか方針を決めておいて、余計なお金は使わないように心を決めておこう。
なにしろ、先方は毎日オプションを売り込んでいるプロなのだ(ぼくが頼んだ葬儀社は、この打ち合わせ専門の人間がいた)。
言葉巧みにオプションを載せてくるので、気がついたらびっくりするような値段になることも。
葬儀社にお金を使うことだけが、亡くなった人への供養ではない。


9.宗教者
打ち合わせ
ぼくの場合、教会に行って、葬儀の内容、葬儀で歌う賛美歌などを打ち合わせた。
キリスト教式で葬儀を行う場合、歌いたい讃美歌があればこの時に伝えるといい。
なお、この歌いたい讃美歌は普段から考えておかないと、とっさには思いつかない。
ぼくは、後になって、『やすかれわが心よ』が歌いたいと思ったが、もう葬儀がせまっていたので後の祭りだった。


10.逝去と葬儀の連絡
親戚、故人の友人などに逝去と葬儀の連絡をする。
実は、これが大変。
誰に連絡すればいいのかがわからないと往生する。
いつのものかわからないような住所録で連絡を取ると、向こうは故人を覚えていなかったり、迷惑そうにされたりしてまことにきまずい。
実に、聞きにくいことではあるが、まだ聞くことができるうちに聞いておいたほうがいい。

なお、葬儀には受付が必要だ。
誰を受付にするか決めておいて、葬儀の連絡の時に頼もう。
受付は香典を預かるから、信頼のできる人に依頼すること。


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11.納棺
葬儀の前日に遺体を棺に納める、納棺という儀式があった。
湯灌、化粧、着替えをしてくれて7万円ぐらいだった(オプション)。
なお、自分でこれらをすればこのオプション代はかからないらしい。


12.
葬儀・火葬
葬儀は、葬儀社の人が進行してくれるので、意外にスムーズに進む。
喪主としては、忘れ物をしないように気をつけよう。
ハンカチは白色で。
なお、葬儀の最後に、喪主挨拶というのをさせられる。
予め考えておいてもいいのだろうが、嘘くさくなりそうだったので、ぼくの場合はその場で考えてしゃべった。


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13.
市役所届出・必要書類の取得
実は、たいへんなのはこれからなのだ。
役所というものはワンストップになっておらず、役所のあっちの課からこっちの課へといろいろ動き回ることになる。
自分の住民票、被相続人の住民票除票の取得、自分の戸籍謄本(本籍地なら)、被相続人の生まれてからのすべての戸籍謄本(本籍地なら)、印鑑登録証明書の取得(印鑑登録自体がまだなら印鑑登録も)を行う。
また、健康保険(後期高齢者医療保険)・介護保険の脱退手続き、固定資産があれば固定資産税の手続きを行う。
半日仕事だった。


14.その他の手続
煩雑なので、箇条書きにする。
*故人の口座がある銀行に死亡の届け出を行う。
*生命保険がある場合は生命保険会社に連絡
*年金事務所に届出
*NHK解約
*公共料金解約
*自動車保険解約
*納骨


15.それから
実は、我が家はまだすべての手続きが終わったわけではない。
まだ14の途中である。
これから、まだ相続についても妹と話し合わなければいけないし、誰もいなくなった実家をどうするかという頭の痛い問題もある。
その後については、またいずれ書き足していきたい。






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鳥取の遊郭跡といわれる瓦町で味わう極上の海の幸!(これがうまかった!2017年)







このブログも1年以上更新が滞ってしまった。
が、2017年もうまいものを食べていたのでこの場を借りて発表したい。
もちろん、今年も第1位から。



第1位
鳥取瓦町・花のれん 猛者海老、白いか
鳥取の海の幸(写真はモサエビ、シロイカのお造り)(鳥取県鳥取市)

今年食べたもののうち、断然うまかったのがこちら。
鳥取の海の幸だ。
なかでもとりわけうまかったのが、ノドグロの塩焼き!
ふだん、焼き魚に手を付けないぼくがバクバク食ってしまった。
やりすぎとも思える脂のノリに、あっさりとした塩焼きが絶妙。
そうそう、海の幸ではないが鳥取和牛のタタキもうまかった。
鳥取駅から10分ぐらい、かつての遊郭跡と言われる瓦町に建つ『花のれん』というお店でいただいたのだが、このお店は何でもうまい。
食べたいものをみんな頼んでも、1人5,000円ぐらいと意外に高くない。
仲居さんも親切。
おすすめ。

そうそう、これはこの店で食べたのではないのだが、鳥取の新甘泉という梨がものすごくうまい。
梨って、こんなに甘かったっけ?と驚くことうけあい。
収穫期間がとても短いので、見つけたら即買った方がいい。


花のれん
http://www.hananoren.net/hana-noren/index.html

山湯山果実組合(新甘泉)
http://yamayuyama.com/index.html


第2
長野望月・味噌カツ丼
みそかつ丼(長野県佐久市)

わざわざ愛知から長野に出かけてみそかつ丼を食べてきたというと、物好きに思われそうだが、実は長野県佐久市望月の名物はみそかつ丼なのだ。
ただ、家に帰ってからネットで調べたところ、
佐久市望月の名物は雁喰味噌という味噌を使っているらしい。
ところが、ぼくの食べたのは違う味噌を使ったものだったようだ。
ちょっとショックではある。
しかし、うまかったからよしとしよう!
名古屋のみそかつとはまた違う、甘すぎないみそがかなりいけてる。
娘さんの手作り餃子もうまいよ。


食材工房光志亭
https://koshitei.web.fc2.com/



第3

瀬戸市・瀬戸焼きそば
瀬戸焼きそば(愛知県・瀬戸市)

将棋の藤井四段で有名になった(?)瀬戸焼きそば!
これがまたうまかった。
普通の焼きそばと何が違うかというと、味付けが違うらしい。
らしいといったのは、食べたのが7月なので、もう味を忘れちゃったから!
でも、うまかったことだけは覚えてる。
将棋と打とうとすると、なぜか娼妓と変換されてしまうわが身の業の深さにおびえつつも自信をもっておすすめしたい。


瀬戸焼きそば 八方招き
https://happo-maneki.jimdo.com/


第4

豊橋・ピレーネ
ピレーネ(ピーチ味)(愛知県豊橋市)

豊橋のソウルフードともいわれるピレーネ。
思わずピレネーと言いそうになるが、ピレーネだ。
往々にしてソウルフードはその地で育った者以外にはいまいちなものだが、ピレーネはまちがいなくうまい。
ロールケーキの内側のような生地(この微妙な表現で伝わるだろうか?)でクリームを包んだ洋菓子なのだ。
そして、これは季節限定ピーチ味。
正直いうと、ノーマルのピレーネの方が好みだけど、これはこれでうまい。
豊橋の駅ビルで買えるから、豊橋で乗り換えるチャンスがあれば、ぜひ試してほしい。
東田にも店舗があるよ。


ボンとらや
http://www.bontoraya.jp/


第5

西尾市・三河巻
三河巻(愛知県西尾市)

豊橋から洋のスイーツなら、西尾からは和のスイーツだ。
ふんわりとしたワッフルのような生地であんこを包んだ優しい味。
甘すぎず、あっさりいける。
個人的には、和菓子の中で二番目にうまいと思う(ちなみに、一番目は益田の鶏卵饅頭)。
西尾の名産だが、岡崎や幸田、一色でも買えるようだ。


亀屋米津
http://www.kameya-yonezu.co.jp/



第6

半田・スパゲッティー
スパゲッティ(愛知県半田市)

この直接的なネーミング。
ナポリタンでもイタリアンでも、ましてや鉄板スパゲティーではない。
たんに、スパゲッティなのだ。
思い切りが良すぎるではないか。
もちろん、半田の名物ではなく、いわゆる名古屋めし。
スパゲティーの下にあるのは玉子だ。
アツアツの鉄板で運ばれて来るうちに、玉子焼きになっていく。
昔懐かしい赤いウインナーもうれしい。


マニアナ
https://tabelog.com/aichi/A2304/A230402/23023230/




その他

例によって、ここから先は個人的にはランキング外だった食事だ。
並び方は順不同。
ランキング外といっても、決してまずかったわけではないのも去年と同じ。
いわゆる、「普通においしい」ものだと思ってほしい。


兵庫県たつの市・そばめし
そばめし(兵庫県たつの市)


神戸のB級グルメといわれるそばめし。
ここ、姫新線の本竜野でも食べることができる。
焼きそばだけよりも腹の足しになるうえ、早く食べることができるのが良い。


たこ焼きたこちゃん
https://imachika.com/item/59f6feee23679c0595bcde84/



松本駅・山賊焼弁当
山賊焼弁当(長野県松本市)


山賊焼きは松本とか塩尻とかこの辺の名物らしい。
では、山賊焼きとは何かというと、やけに大きい鶏のから揚げである。
果たして山賊が唐揚げなどというハイカラな食べ物を食べるのかは疑問ではあるが、満足できる駅弁だ。


イイダヤ軒
http://www.iidayaken.co.jp/index.html





熱海・イカメンチ
いかめんち(静岡県熱海市)


めんち、とはいうがメンチカツではなく、さつま揚げみたいな感じ。
ねりもの、というのかな。
街歩きで小腹が空いたときにぴったり♪


網代イカメンチの会
http://e-sites.jp/web/ikamen_pc/index.php

(なお、店舗での写真はすべて許可をいただいてから撮影)


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ドコモのガラケーを月々維持費3円で使い倒す





ドコモのガラケーを契約してきた。
人生初ドコモである。
というのも、今までドコモは敬遠してきたのだ。
なにしろ、維持費が高い。



P-01H


ところが、である。
ドコモが契約者増を狙ったのか、なりふり構わずガラケーで攻勢に出てきたのだ(注)。
具体的には、一括0円、月額サポート付きという施策だ。

これはどういうことかというと、ガラケーの機種代(端末代)が無料であり、プランによっては月々の維持費がユニバーサル料の3円で済んでしまうということなのだ。
無料通話1,000円分がついた、タイプSSバリューで契約しても月々3円なのだ。


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今までも、子供向けやお年寄り向けのケータイではこのような施策もあったが、今回は普通の二つ折りのケータイが対象である。
機種はN-01GP-01Hが中心で、店によってはF-07F(WIFI対応)もあるようだ。

ただ、いきなり行きつけのドコモショップに駆け込んでN-01Gを3円で使わせてくれといっても、使わせてくれるとは限らない。
ショップ限定の施策なので、やっていないところの方が多いのだ。
もちろん、オンラインショップでもやっていない。


N01G


では、どこのショップなら無料通話込で毎月3円で使えるのか。
この情報を知るにはツイッターを活用するのがよい。
ツイッターでN01G、P01Hなどの機種名で検索をかければ、いくらでも出てくる。
その中から、自分の家に近いショップを探して電話で聞いてみればよい。
注意すべきは、一括0円をうたっているすべてのショップが月々3円では使えるわけではないということだ。


P01G

ショップによっては、「【条件】カケホーダイプラン」のようにプランを限定してるところもあるし、MNPのみが対象で新規契約は対象外のところも多い(ぼくもMNPだ)。
また2年の契約期間の縛りがあるところがほとんどで、その期間中に解約すると解約料が高くつくことにも注意しよう。
また、無駄足を踏まないためにも、来店前に月々の維持費がいくらになるかはしっかり確認してほしい。


2016年11月2日追記:
(注)この記事を書いた翌日、NTTドコモがiモード携帯の生産終了を発表した。今回の施策は契約増のためではなく、在庫整理のためだったようだ。なお、iモードのサービス自体は今後も継続するとのことなのでご安心を。


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君はもう福山名物『うずみ』を食べたか? (これがうまかった!2016年7~9月) 






夏が終わり、秋が来て。
みなさんもおいしいものをたくさん食べたと思う。
ぼくも、この夏・秋はうまいものをいろいろ食べた。
せっかくなのでランキングしてここで紹介したいと思う。
もったいぶるのは嫌いなので、いきなり1位から。


第1位
 福山・うずみ
うずみ(広島県福山市)

今年食べた中でいちばんうまかったのが、これ!
広島県福山市のご当地グルメ、うずみだ。
なんか、ヘルシーなお茶漬けっぽいだろう。
しかししかし、実はごはんの下に具がたくさん入っているのだ。
成り立ちは宮古そばとかと同じで、権力者の前では質素に見せかけた庶民の知恵のたまものらしい。
市内各所で食べられるが、ぼくの食べたのは福山駅近くの『魚勝』。
居酒屋なのだけど、一人でも入りやすいし、うずみだけ注文しても変に思われることはない
(ただ、男性だとうずみだけでは満腹にはならない)。
なにより大将が気さくでいろいろ教えてくれる。

魚勝
https://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340301/34013955/


第2
小樽・特選丼
特選丼(北海道小樽市)

北海道の海鮮丼なんて、うまくて当たり前じゃん、鉄板すぎ!・・・という罵詈雑言を受けるのを覚悟の第2位はこれ。
確かにうまくて当たり前なんだけど、今までぼくが食べた海鮮丼の中で一番うまかったことも事実。
食べたのは小樽の観光客・修学旅行客でごったがえす倉庫街近くの澤崎水産。
水産会社直営ではあるが、直営だからうまいとは言い切れないのは皆さんもご存じのとおり。
店構えを見て観光客目当てのダメダメ店かもと思い、一度は店の前を通り過ぎたものの、勇気を出して入ったところ大正解。
いくら、ほたて、かに、うに・・・・。
この日は地元のうには入荷が無かったということで、ロシア産だったが、それでも十分すぎるほどうまかった!
なお、店は10人ぐらいしか入らないようなかなリ小さな規模だが、回転が速いので少し待てば入れる。
おかみさんもすこぶる感じがよい。

海鮮食堂 澤崎水産
https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1000753/



第3
岡山・デミかつ丼
デミカツ丼(岡山県岡山市)

第3位は岡山のデミカツ丼。
ご飯の上にトンカツをのっけて、デミグラスソースをかけたものである。
食べたのは岡山駅から歩いて行ける『味司 野村』。
お昼時だったからか混んでいたので店に入るまで15分ぐらい待ったと思う。
デミグラスソースはどろりとした濃いめ。
なにかパンチが欲しい気もするが、これはこれでうまい。
グリーンピースの緑がデミグラスソースには合う。

味司 野村
https://tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33000282/

 
第4
 門別・ポークカレー
ポークカレー(北海道沙流郡日高町)

第4位は北海道門別競馬場内の『カフェ小径』のポークカレーだ。
これはご当地グルメでも何でもないのだが、やけにうまい。
気取らない、家庭風の味だ。
具もルーもたっぷりなのがうれしい。
地元のカフェの分店。
本店は火水木が休みなので、門別競馬開催時はこちらの分店のみが営業なのだろう。

小径カフェ(競馬場内の分店のページが無いため、本店のURL)
https://tabelog.com/hokkaido/A0108/A010804/1046842/


第5
大久野島・竹原バーガー
竹原バーガー(広島県竹原市)

第5位は竹原バーガー。
竹原ってどこ?それ競馬の騎手じゃない?
そう思うのも仕方ないが、ここは広島県。
うさぎ島で有名な大久野島があるのが竹原市なのである。
そういうわけで、大久野島にある休暇村の『うさんちゅカフエ』で食べることができるのが竹原バーガー。
地元産の食材をぜいたくに使ったうまいバーガーだ。
お土産には隣接のショップで兎人(うさんちゅ)Tシャツがおすすめ。

うさんちゅカフェ
https://tabelog.com/hiroshima/A3404/A340402/34017957/


第6
福山・シフォンケーキ
シフォンケーキ(白バラ牛乳使用)(広島県・セブンイレブン)

第6位はセブンイレブンで買った、白バラ牛乳使用のシフォンケーキだ。
沖縄にも白バラという洋菓子店があるがそれとは別物。
白バラ牛乳は鳥取県なので、おそらく中国地方限定なのだと思う(愛知では見たことが無い)。
口に含むはしから、溶けていってしまうような優しいやわらかさ。
これはうまい!

大山乳業農業協同組合(白バラ牛乳のメーカー)
https://www.dainyu.or.jp/index.php



その他

個人的にはランキング外だった食事を下記に順不同で掲げる。
ランキング外といっても、決してまずかったわけではない。
いわゆる、「普通においしい」ものだと思ってほしい。

新千歳空港・味噌バターコーンラーメン
味噌コーンバターラーメン(北海道千歳市)

新千歳空港内の札幌ラーメン道場で実食。
えびそば一幻だけが大行列となっていて一人勝ちの雰囲気の中、余裕で入店。
スープはうまい。
残すつもりだったが、がまんできずに全部飲んでしまった。

雪あかり
https://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010701/1003833/



札幌・ランチ(福)
北斎ランチ・福(北海道札幌市)

札幌駅北口の寿司の路面店。
個人的には、すし善花まるの方が好きな味だが、ここも人気店であり、好みによると思う。

すし処 北斎
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010101/1000969/dtlmenu/photo/



忠海・モダン焼
そば肉玉(広島県竹原市)

大久野島の最寄り駅・忠海駅に近いお好み焼き店だ。
とろとろでうまい。
お好み焼きというよりも、焼きそばにお好み焼きの生地がへばりついたイメージ。
同行の友人はそばを2玉で注文したがわずかプラス100円だったと思う。

えしま家お好み焼き
https://tabelog.com/hiroshima/A3404/A340402/34012700/




たつの・モダン焼
モダン焼き(兵庫県たつの市)

室之津のメインストリートにあるお好み焼き屋さん。
看板は無いので、のれんで見つけるべし。
レトロな街並みに負けないぐらいレトロな店内。
きれいめな服装で行くのには向かないが、安くてうまい。
モダン焼は400円台だったと思う。

小嶋
https://tabelog.com/hyogo/A2805/A280501/28005732/



山梨・山賊そば
山賊そば(山梨県北杜市)

いわゆる駅そばのチェーン店で食べた。
そばの上に載っているのはやけにでかいが鶏のから揚げ。
そばが食べたいが、がっつり食べたい。
そんなときにはこれ!

株式会社丸政
http://www.genkikai.org/ekimaesoba/ekimaesoba.htm



岡山駅・瀬戸田CHU-HIレモン
瀬戸田レモンCHU-HI(岡山県岡山市)

限定品ということで岡山駅のキヨスクで購入。
今回の記事で唯一まずかったといえるのがこれ。
なんと、あまじょっぱい味なのだ。
子供向けなのかもしれないが、かなり残念。

瀬戸田レモンCHU-HI
http://www.westjr.co.jp/fan/blog/article/2016/09/page_9262.html



(なお、店舗での写真はすべて許可をいただいてから撮影)

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